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魂ラジブログ
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4月2日 魂ラジレポート
本日『HUMAN』発売日!!



5年振り11枚目のオリジナルフルアルバム『HUMAN』。
4月2日の本日、ついに発売となりました!

アルバムのプロモーションで連日のようにテレビ出演が続く中、先月の24日には、『福山雅治 最後の楽園を行く ホットスポット〜野生の王国アフリカへ〜』が放送になりました。今秋から始まる第2シリーズの放送に先駆けて、福山さんのアフリカの旅の様子を垣間見ることができたのですが…
番組にも、たくさんの反響メールが寄せられました!

○ ラジオネーム:ゆき(東京都)
「見ました見ました!ホットスポット。やはり、ホットスポットのときの福山さんが私にとっては、一番素敵だと再認識できました。(元々この番組でファンになりましたし…)福山さんのビジュアルもさながら、内容も、老若男女問わず興味惹かれるものだと思いました。「ダチョウは、1歩で4メートルも歩くんだ!」と子供のように感心し、“砂漠ゾウ”の存在に驚き…恐竜風?な鳥との対峙に笑ってしまい、とても楽しめました♪」

○ ラジオネーム:エミコ(愛知県)
「ましゃ、荘ちゃん、こん最後の楽園!見ました。1番衝撃だったのは、やはり「ましゃVS.ミルワーム&カメレオン」。オンエアを見る限りでは、すぐミルワームを咥えたかのように放送されていましたが、実際は結構ためらったりしましたか?素手イソメを触るのも今はダメでしたよね?あと、カメレオンとのKISSはいかがでしたか?(笑)正直、カメレオンが羨ましかったです!ファンはみんな思ったはずです!アリに噛まれたり、いろんな事があったようで…。日本じゃ考えられないくらい体を張っていましたね。お疲れさまでした!」


「そんな羨ましかったって言うなら、エロいチューしてよ。」と話す福山さんに、
「あれ、でも体張ってましたよね?」と尋ねる荘口さん。
そうなんです、なんと福山さん、アフリカ・ナミビアで虫を口の中に入れる、という体験をされてきたんです!

F「やっぱり、NHKホットスポットの中では、バラエティタレントとして頑張っていこうかな、と…。」と福山さんらしい冗談を交えながらも、撮影時の心境を語ってくださいました。

F「あの、カメレオンがベロってしてくるのは全然いいんですけれども、虫が口の中に入るっていうのは、ちょっとやっぱり違和感があって…。だって、嫌でしょう?」
S「嫌ですけれども。まあまあ、あの状況になって、ナミビアまで来たらやるんだろうなとは思いますけども。その空気はねえ。」
F「まあそういう。やるのはさ、全然いいんだけどさあ…虫が口の中で動くっていうのは…虫の気持ち考えたらなあ!ミルワームの気持ち考えたらさあ。ミルワームだって嫌だよ?口の中につままれて、しかもカメレオンが食べ、っていう。そりゃ嫌だよ。」

と、ミルワームを思いやる福山さんでした。
そんな福山さんVS. カメレオン&ミルワームの対決も見られたホットスポットでしたが、スタッフの皆さんは足場の悪い中、砂漠のてっぺんまでカメラを担ぎ苦労して上り、4Kカメラを持ち撮影に臨んだんだとか。

F「足場が悪いんで、砂ってどんどん崩れ落ちるじゃないですか。だから一歩がすごく進まないんですよね。で、砂もものすごく小さな微粒子が風に吹かれて飛んでいるんで、花粉症に似たような症状が出たりするんですよね。粘膜が腫れたような感じ?だから、美しければ美しいほど、人間が立ち入れない所になっていく。っていうことは、人間が生きていけない場所に、なっていけばいくほど、自然の風景っていうのは美しいんですよね。人がそこにいると死ぬ、っていう場所に行けば行くほど、やっぱり美しい…。火山の火口だって、マグマが噴出している所だって、怖いけれども、やっぱり見ると美しいなと思いますよ。砂漠もこりゃあねえ、これは死ぬな、というような場所でしたよ。方向感覚がなくなりますからね。風によって風紋ができて、轍ができるわけだから、どこから来たかわからなくなりますから。」

広大なナミブ砂漠の真ん中で、砂にタイヤをとられてスタックしてしまうというハプニングも。
F「所詮人間の力なんてものはねえ、大自然の中ではねえ、本当にか弱い生き物ですよ、我々は。」と語る福山さんでした。

ホットスポット放送直前には、Twitterで『この番組に出演してなかったら、『HUMAN』という楽曲は生まれてこなかったかもしれません。今夜のホットスポット、是非とも観てやってください!心からの番宣です!』と呟いていた福山さん。ホットスポットに行き、実際に見て、感じることがあったようで…

F「(自然界では)ただ、弱いものが食べられるっていう当たり前のことが、あまりにも生々しく展開されていると。僕らは『生産加工業』と呼ばれる職についている人の仕事を見ないまま、僕らのもとに肉とか魚とかが届いているわけでしょ。でも、どこからか来ているわけですよね。養殖のものもあれば、自然のものもあるんで、何とも言えない所はあるんですけれども、でもどっちにしろ最初は形があるんですよ。牛には牛の形がある、魚にも魚の形があるんですよね。でもそれが、どこか途中の段階で生産加工業者の方から、加工されて、運ばれて切り身となって並んでいる。でも僕らも、食べて生きているわけですよね。生き物の命を頂いているんです。麻痺していますけども。」


強い個体にしか餌を与えないというペンギンの子育てや、近場にいる猿を襲って食べるチンパンジーを引き合いに出す福山さん。
たまたま人間が捕食者と接触せずに生きる文明を手に入れたので、実際に教われる心配もなく、ただ「食べる側」として生きている、だから麻痺してしまっているんだ、とも話します。

F「だから、力のあるものしか生き残っていけない。それは、勝つためなんだけれども、何のために勝たなきゃいけないのかというと、強い子孫を残すため、なんですよね。種の保存のためなんですよね、目的は。別にその、個人の私腹を肥やすためではなくて、強い種として残していくためには強い個体が必要で、その強い個体を生むためには、勝たなければいけなくて…っていうことがですね、ひょっとしたら我々人間も、形を変えて人間同士の中で勝ち負けっていうのがあれば、生き残りっていうのもあり…。ほら、よく言われるじゃあないですか。芸能界っていうのもねえ。」
S「急に!卑近な例になりましたけれども!(笑)」
F芸能界だってねえ、まあ…生存競争って言われてるじゃないですか。僕だって、その中でねえ、この世界で24、5年やってますけど。」
S「生き残ってきましたねえ、これ。」
F「あまたの捕食をしてですね、屍の上を歩いて…ハハハ!まあそんなことはないんですけれども、こんなことを考えるわけですよね。ホットスポット行くと。」

ホットスポットで感じたことがあったからこそ生まれたという楽曲『HUMAN』。
この曲が、本日発売のアルバム『HUMAN』のタイトルチューンになっています!そして、来たる4月5日からは福山さんにとって初の全国五大ドームツアーがスタート。ツアー開始までに『HUMAN』をただ聞き流すだけでライブでは自然と歌詞が口ずさめるようになる(※個人の感想です)「スピードラーニング方式」で曲を身体に染み込ませてくださいね。

それでは、来週の放送もお楽しみに♪
投稿時間:2014-04-02 11:41:48
 
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