福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月11日 魂ラジレポート
45歳の誕生日は女装撮影!?
F「平成26年2月6日、わたくし福山雅治45歳になっちゃったんです!」

2月6日に、45回目のお誕生日を迎えた福山さん。
世間でいう“アラフィフ”の年代に突入することとなりました。

S「おめでとうございます!」
F「ありがとうございます!たくさんのお祝いをいただきました。」
S「東芝さんからも大きなお花が!」

「HAPPY BIRTHDAY」のメッセージとともに、色とりどりの大きなお花を今年も送って下さった東芝さん。
スタジオの良く見えるところに飾りながら、みなさんからたくさん届いたお祝いメッセージを紹介していきます。

○ラジオネーム:国士無双(山口県)
「僕は福山さんに憧れて1年前からギターを始めた中3男子の国士無双です。福山さん誕生日おめでとうございます!これからも福山さんみたいな超絶イケメンになれるように頑張ります!」

“国士無双”というラジオネームを聞いて、あることを思い出す福山さん。

F「僕が中3の頃に組んでいたバンドの『不死鳥(フェニックス)』みたいですね。」
S「気合いが入り過ぎている感じで(笑)」

高校生のときにお兄さんと一緒に組んでいた「LAR」の前に、実は中学生のころにもバンドを組んでいたとのこと。

F「中学の時にしげちゃんっていう、見た目は柔道部っぽいんだけどイケイケなタイプがいて、『俺たちバンド組もう!』って言ってきたんですよ。」
S「向こうから?」
F「しげちゃんはすごく行動力があるタイプで、よその学校のやつらが校門に来たら『なんやこら!!』って出て行くタイプで。」
S「よその学校のやつらが校門にいる状況っていうのが…(笑)」
F「まぁ、いわゆる日本でいうと戦国時代です。」
S「群雄割拠していたころで(笑)」
F「国盗り合戦!」

そんな国盗り合戦も行われていた長崎の中学で、バンドを組む時にはこんな会話がやりとりされていたそう。

「バンドだけじゃなくて、バイクも乗ろうよ!」
「しげちゃん中学生なのに?」
「うん、みんなでバンドも組んで、バイクも乗ろうで!」

ということで、バンドを組むことになったしげちゃんと福山さん。
さっそくしげちゃんはノリノリで、

「名前さ、俺考えよったけどさ、漢字で『不死鳥』って書いて『フェニックス』ってどうかなぁ?ステッカーも作ろうで、ステッカーも。」

その言葉通り、バンド名は「不死鳥(フェニックス)」に決定。
すると、イケイケなしげちゃんが思いがけない行動に出ます。

F「しげちゃんものすごく行動力あるタイプだから、昼休みになったら急に『“不死鳥”はこういう形にするけん』って言って、カッターナイフで腕に彫ってたの。」
S「出たー!」
F「すごいでしょ?」
S「しげちゃんのパートはなんだったんですか?」
F「ドラムだったかな?でもギターも買ってた。」
S「わけ分からないなぁ(笑)」
F「しげちゃんね、いろいろやりたかったの(笑)」
S「やりたいことは全部やりたいんですね(笑)」
F「だから国士無双も気持ち分かるけど、カッターナイフで腕に彫っちゃダメよ。」

全国のバンド男子・女子のみなさん、間違っても真似は絶対にしないで下さい。


○ラジオネーム:もえちゃん(岡山県)
「お誕生日おめでとうございます。いよいよ45歳ですね。人生の折り返し地点じゃないですか!そんな今、何か夢や目標がありますか?わたしは高校2年生なのでそろそろ勉強しないといけない時期です…頑張ります!なのでましゃも頑張ってください!アルバム出して下さい!」

F「嬉しいなぁ~こういう無垢なメッセージ。」
S「私も頑張っているから、福山さんも負けずに頑張ってくださいと。」
F「目標や夢ですか。」
S「ついにわれわれも人生の折り返し地点をまわりましたから。」
F「ズバリ言っていいですか?」

人生の折り返し地点を迎えた45歳の目標は…

F「健康です。」

…。
何も突っ込めないような回答に、みんながきょとんとしています。

F「1242ニッポン放送。」
S「お昼の番組っぽい(笑)」
F「健康が目標ですよ!」
S「元気じゃないとツアーも出来ないし、アルバムも作れないわけですから。」
F「その言い方を変えたのが猪木さんです。『元気があれば何でもできる』と。」
S「ちなみに誕生日には何を?」
F「またスタジオにいましたね。何のスタジオだったかっていうのは、厳密には言いたくないんですけど。」
S「もちろんみんなが喜ぶようなスタジオですよね?」
F「スタジオっていうのはこの東京にいろんなものがあるんですよ。」

みんなが期待するのはもちろんレコーディングスタジオですが、
他にもラジオのスタジオ、テレビのスタジオ、フォトスタジオなどいろんな可能性があると話す福山さん。

F「ひょっとしたらフォトスタジオで女装写真を撮っていたかもしれないじゃないですか。」
S「誕生日に?やめてくださいよ(笑)」
F「誕生日にカミングアウト(笑)」

公共の電波で誤解を与えるような嘘はやめてください。


○ラジオネーム:しぃ(埼玉県)
「45歳のお誕生日おめでとうございます。福山さんは歳を重ねるごとにかっこよさも増していますよね!私も福山さんのような歳のとり方をしたいです。年齢を感じさせない素敵さの秘訣って何かありますか?」

F「年齢を感じさせない、老けた感じにならないっていうのは一つしかないんです。」
S「それは本当に教えてほしい!」
F「はいはい、よろしいですか?」
S「お願いします。」
F「年齢を感じさせず老け込まない秘訣は…」

ひと呼吸おいて、

F「バカになれ!!」

アントニオ猪木さんのモノマネを全力でやりながら言い放つ福山さん。

F「本当だって!!」
S「猪木さんのモノマネもやらなくていいのに、バカだからちゃんとやっているんです!!」
F「荘口さん、あのね、それはバカにしているって言うの(笑)」
S「あぁそうか(笑)」
F「バカになるのと、バカにするのとは違いますから。あなたそういうところよくあるけど。」
S「面白いもん。」
F「だからあなたも老けないのよ。人をバカにする人は、バカなんですよ。」
S「あぁ〜やっぱりそうか〜。まわりまわって自分がバカだった…。」
F「大人になるとだんだんそういうことをしなくなるのに、あなたはいつまでたってもやってるでしょ?」
S「人をからかってばっかりいるんです。」
F「だから老けないんです。」

バカな45歳が2人で長年やってきたラジオ。
確かに昔からトーク内容は何も変わってないですもんね…(^^;)

F「バカになるというのは、『夢中になる』っていうことです。」
S「福山さんがバカになられたのはいつからですか?」
F「僕は昔からバカなんです。」
S「さっきの『不死鳥』の話もバカっぽかったですもんね…(笑)」
F「だからそれはバカにしているんだって!!」
S「あ、そっか(笑)」

天才と呼ばれた画家のピカソも、言ってしまえば「アートバカ」になるとのこと。

F「バカという言葉はちょっと語弊があるかもしれないけど、何かに夢中になっている人っていうのはそんなに老け込まないですよ。」
S「じゃぁ今年はますますバカになっていくと。」
F「バカになれ!!」

今年は初のドームツアー、そして海外公演を行う福山さん。
45歳も「バカ」のまま突っ走っていくようです!
投稿時間:2014-02-11 17:19:45
 
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