福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月4日 魂ラジレポート
義理チョコ制度やめません?
毎年、福山さんの誕生日近辺に行われる世界の奇祭が


「大童貞祭」


クリスマスやバレンタインなどのイベント事とは無縁な童貞くんたちに、この日だけは主役になってもらおうと始まった魂ラジ年に1度の大イベント。
今年もその開催に向け先週から着々と準備を始めたわけですが、実は魂ラジの金杉AD・26歳も純粋な童貞であることが発覚。
貴重なアドバイザーとして今年の大童貞祭の一役を担ってもらうのはもちろん、
金杉ADは、参加する童貞のみなさんにとっても希望の存在になったようで、

「こう言っちゃなんですが、金杉さんのような人がいて安心しました。」
「僕もまだまだ頑張れる気がします」

など明るい声がいくつも届きました。
しかしその一方で、放送中に話が童貞エピソードから「キスの向こう側」へとトークが及んだ瞬間にメールが停滞。
参加できる話の範囲が限られていることを改めて知った福山さんは、

F「今日はキスの前の話をしていこうと思います。」
S「もちろんです。」

ということで、「童貞を主役とする」ことをもう1度確認して話に入っていきます。


○ラジオネーム:もやしっこ(京都府)
「僕は現役バリバリの童貞です。今まで付き合ったこともないのですが、周りに話すとみんなから「えー意外!」と言われます。女子からそう言われると「それならお前付き合ってくれよ!」って思いいつも傷ついています。実際にそう言われて、その上、家で手料理を振舞ってくれたり、家でボディタッチをしてくれたりする女の子がいたので「これはイケる!」と思いデートに誘って告白すると「ちょっと考えさせて」と言われ2か月後にフラれました。それ以来、女子のどんな行動から「イケる」と思っていいのか分かりません。」

“ボディタッチ”という言葉に反応する2人。

S「やたらベタベタ触る人っていますよね。」
F「あれ、どういうつもりなの?女の人はさ。あれ無意識なの?」

笑いながら肩に手をのせてきたり、お酒の場で膝の上に手を置いて来たり、
女子がやっているボディタッチについて厳しい表情で語る福山さん。
さらに「家で手料理を作ってくれた」というこのメールにも言いたいことがあるようです。

F「そんなことをもし俺にしたら大変なことになりますよ!?」
S「まず『イケる!』って思いますよね。」
F「そもそもボディタッチとか手料理以前の段階で、家に来た時点でもう完全に蟻地獄に入ったのと同じですからね。」
S「ドアをカチャリと閉めた時点でこっちのホームグラウンドです。」
F「女性のボディタッチも本当に謎だよね。」

このボディタッチについてまた今回も女子スタッフにリサーチ。
もし本当に好きな人であれば「ドキドキしちゃったり、嫌われたくないと思ったりで触れない」という答えに全員が納得すると…

F「ってことはペタペタ触られているときは、全然好きじゃない状態ってことじゃん!!」
S「単なるボディタッチってこと!?」
F「犬を触ったり、力士とかプロレスラーを触ったりしているのと同じってことでしょ?」
S「本当にボディタッチ以上に何も意味はないと。」
F「それはちょっと困るなぁ。」

触ってくれる=好意があると捉えていると、その先には残酷な結末が…。
前回、男女の間で「友達」の認識が全く違うことが発覚したのですが、
今回も「ボディタッチ」への考え方でその差がはっきりと出ることに。

同じように、福山さんには女性の行動で理解できないことがありました。

F「『どういうつもりなの?』っていうシリーズで言うと、女性は夏場とかになると肌を露出するじゃないですか?」
S「いたずらな胸元とか。」
F「かがんだら明らかに谷間が見えるような服とかね。」
S「しゃがんだときに後ろから見たら『完全にお尻が始まっているんですけど!!』っていうのとか、どうしたらいいのか…。見ちゃいますけど。」
F「僕は見ますよ!そりゃぁ見ますよ!」
S「でも女性は『見ちゃいけない』って言いますよね。」
F「どういうつもりなの?」

実は福山さんが「服の露出」について聞くのには、冬の大感謝祭のときに経験したある感覚がありました。

感謝祭の終盤で膝の前の筋肉が炎症を起こし、医療用の湿布を貼って寝ていた福山さん。
剥がれないようにとあみあみになっている包帯メッシュのようなものを両足に巻いていたのですが…

F「そのあみあみが網タイツみたいで、太ももに食い込む感じがなんだかいやらしい気分になるんですよ。」

自分が締め付けられて感覚的にいやらしい気分になることを感謝祭の女性スタッフに話したところ、
「実は網タイツの網が太ければ太いほど、ちょっとエッチな気分になるんです」
と言われたそう。
この発見に、もうじき45歳になる福山さんも驚いたようです。

F「そんないやらしい気分になりながら歩いているんだ、『女の人っていやらしい!!』思ったのよ。」
S「そうですよね。」
F「『のぞむところだ!!』ってね。」

なぜかやる気にみなぎる福山さん。
大感謝祭で疲労困憊の中でもそんなことを考えているとは…人間は極限状態のときに性根が出るのかもしれません。

S「それは目から鱗ですね。」
F「穿いてみてよ。変な高揚感があるから。」

エロい気持ちになりながら街を歩いているというのは、童貞にとってドリーム感のある話だ!
ということで、結論はまとまったのですが、その場にいる女子スタッフに共感する者は現れず。
女子リスナーのみなさんは、網タイツを穿いているときや露出度高めの服を着ているときにはいやらしい気持ちになっていますか?
福山さんがただの変態で終わらぬよう、賛同者をお待ちしています。



続いては、日本のバレンタイン消費にも影響を及ぼすかもしれない重要な議題について。
魂ラジ内ではっきりと白黒つけようと思います。

○ラジオネーム:みのり(北海道)
「私は社会人3年目で、去年と一昨年は職場の人全員にチョコをあげました。今年はどうしようかと迷っています。職場は全員男性で、唯一の女性が私です。もらいたくもないのにお返しをしなきゃいけない…なんて思われてそうで、この行事は廃止にしようかな〜と思っています。バレンタインデーをみなさんがどう思っているのか気になります。」

F「はいはい。これは僕の私見で個人の意見ですけど、バレンタインで全員に義理チョコを配るというのは、もう無くていいと思います。」

周りのスタッフの女の子に聞いてみたところ、義理チョコのために毎年2,3万円ほど使っていると言っていたそう。
仕事場の人たちに平等に配るとなると、それくらいの金額になってしまうようです。

F「あれもうやんなくていいよ。」
S「だって全員が全員お返しをくれるわけじゃないし。」
F「申し訳ないですけど、僕はそういう義理チョコとかに1回もお返しをしたことがないですよ。」
S「私も変に3倍返しとかしちゃうと『なに本気になってんの?』みたいな感じで思われるのが嫌だなと思って。」
F「毎年2,3万円使っちゃっている人がいるんですし、やらなくていいと思いますよ?」

男子側も義理チョコとはわかっていても、もらったからには返さなければという気持ちになるそう。
さらに童貞リスナーからは、

「バレンタイン当日は大して用もないのに、ロッカーをちらちら見に行く」

とのあるある話も届き、やはりこの「チョコ」の存在はいろんな人の気持ちを揺さぶっていることが分かります。

F「バレンタインは『本気の人だけがやる日』っていう方がいいですよ。」
S「そうすると、童貞はもっと気になる日になりますね。」
F「決まっちゃえば、もらうのは全部『本命』ってことになりますから。」
S「無駄球を打たなくなると。」
F「お互いにね。」

まずは魂ラジ国民の中からだけでも、「義理チョコ廃止」を広げていけたらいいですね。
みなさんはこの「義理チョコ」についてどう思いますか?
毎年あげている人、あげているけど面倒だと思っている人、そもそもやらない人、
今週の国民投票で意見を受け付けているので、トップページからぜひご参加ください!



そして来週は、いよいよ大童貞祭2014を開催します。
いつもは肩身の狭い思いをしている童貞男子も、イベントの度にさみしい気持ちを押し殺して枕を濡らしている童貞男子も、この日だけはあなたが主役の90分です。
思う存分、全国の魂ラジ童貞リスナーとともに特別な時間を謳歌してください。

次回に向けて、

「理想の童貞喪失シチュエーション」
「童貞あるある」

などを募集します。
他にも、あなたが「ぜひこれをやってほしい!」「リアルでは聞けないあの質問を聞いてみたい!」などのリクエストも受付中です。
元童貞のパイセンである福山さんと荘口さんに何でもぶつけてください!!

ちなみに、今週紹介した「理想の童貞喪失シチュエーション」がこちら。

○ラジオネーム:ドブネズミ(茨城県)
「私の理想の童貞喪失はまず、隣のアパートに美人な大学生のお姉さんが住んでることが前提になります。なるべく巨乳です。夏場に突然雨が降ってきて、洗濯物を取り込んでいないお姉さんのインターホンを鳴らし『洗濯物出たままですよ。』と告げます。慌てて洗濯物を取り込むお姉さん。その10分後、お姉さんが今度は私のインターホンを鳴らし、『お礼をしたいから隣に来て』と告げます。お姉さんの部屋に入ると、冷房のきいた部屋の真ん中で、雨で濡れたお姉さんが薄着で立っています。するとお姉さんが急に抱きついてきて、先ほど急いで取り込んだ洗濯物の上に押し倒されます。もみくちゃになっている間に、天気はすっかりよくなり、僕の気持ちも晴れ晴れとなり、童貞喪失です。」

F「とんだね!(笑)」
S「童貞だからその辺の詳しい所は分からないんですよ。」

押し倒されてから終わりまでの詳細がカットされている辺りが、童貞ならではの妄想ですね。
その想像力をフル活用して「理想の童貞喪失」を熱く記したメールをお待ちしています。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールをお待ちしています!
投稿時間:2014-02-04 16:38:49
 
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