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魂ラジブログ
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1月14日 魂ラジレポート
HEAVENでエロプレー!?
昨年末に10日間にわたってパシフィコ横浜で開催された
「福山☆冬の大感謝祭其の十三〜Hotel de fukuyamaU〜」
のべ18万人を動員したこのライブについて、直接足を運んだ方はもちろん、WOWOWでの生中継やライブビューイングで楽しんだという方から届いたたくさんの感想や質問について、2014年初の生放送となった今回、福山さんにたっぷりと語っていただきました。

まずは「意外だった!」という声が多かったオープニング曲についてのこんな質問。

○ラジオネーム:ピーチ(新潟県)
「黒のネクタイゆるメンズ姿で『Dear』を歌うましゃに心を射抜かれました。予想外のオープニング曲にびっくり&びっしょり!今回『Dear』を選んだ経緯をぜひとも聞かせてください。」

ライブのオープニングといえば、一気に会場のボルテージを上げていくようなアップテンポの曲のイメージが強いですが、今回はどちらかといえばバラードにあたる『Dear』が一曲目。そこには福山さんなりのこんな深い理由が…

F「最近よく流れてるからですよ。」

と思っていたら、なんとも単純な答え。
アサヒスーパードライのCMで『Dear』が使われていること、さらにもう一つ福山さんらしいこんな理由が。

F「ネットで「福山雅治」って入れると、一緒に『Dear』ってけっこう出てくるんですよ。」
S「さすがエゴサーチ大王…!」
F「だから一曲目は『Dear』でしょ。」
S「それかー!」
F「それが選ぶに至った成分の3割くらい占めてます。」
S「けっこうある(笑)」

自分の名前を入れて検索する=エゴサーチによって導かれたの結果が『Dear』だったとは…。
とはいえ、もちろんそれだけで決めたのではなく(笑)、
バラードといってもしっとりしたギターサウンドではない“パワーコード”で始まる曲のため、感謝祭のオープニングにできるのではと考えたそう。
『Dear』が好きなみなさんにとっては、いきなりテンションの上がる選曲でしたね。


続いては、誰もが福山さんから目が離せなくなったあのパフォーマンスについて。

○ラジオネーム:みさ(愛知県)
「私が今回の感謝祭で最も印象に残ったのは、『HEAVEN』のときのあのポールダンスですましゃのエロダンスには慣れていたと思っていたのですが、今回はもう今までにないくらいエロさというか、いやらしさというか…見てるこっちがとても恥ずかしかったです。」

この“ポールダンス”“エロダンス”という表現を見て笑い出す福山さん。

F「『この人何やってんだ?』って話だよね(笑)」
S「ここだけ見たら何かよく分からないですけど(笑)」
F「うちの母ちゃんが何も知らずにラジオだけでこれ聞いたら、『雅治もそこまでやるようになったか!?』って驚かれますよ。」

感謝祭で『HEAVEN』を歌った際、山車の上に乗りながらポールを使ったり股間を意識させるようなパフォーマンスをしていた福山さん。
それに対し、メールの続きにはこんな質問が書いてありました。

「ましゃはああゆうエロプレイをしているときはどんなことを考えているんですか?お客さんをそういう目で見て気持ちを高ぶらせたりしているんでしょうか?今回のポールダンスは練習したりしたんですか?」

戸惑いや興奮が伝わってくるような質問攻めに、マイクに鼻息がかかってしまうほど吹き出して大爆笑する福山さん。

F「メールくれた子は何歳?」
S「20歳ですね。」
F「これドン引きしてたでしょ?(笑)」

メールには「大興奮でびっしょりした」と書き添えられているものの、それは気遣いで書いたのだろうと推測。

F「もうすぐ45歳にもなるのに、カンヌに行ってきたはずなのに、あの人何してんだろうって考えてたはずですよ。」
S「エロプレイを見ながら。」

これらの質問に対する回答は…

F「例えば、風俗店で働いている女性がそこまで興奮しているわけじゃない、って聞きますけど…まぁそんな感じかな。」

なんとも夢の無い一言に対してがっかりする一同。
その雰囲気に対して、すかさず福山さんが反論にかかります。

F「だって俺が興奮してたら変じゃん!」
S「そうですか?」
F「毎回『HEAVEN』でちんこビンビンになってたらそっちの方がおかしいでしょ!!」
S「夢と一緒に軽く股間も膨らんでいてほしいってみんな思ってますよ。」
F「半勃起くらい?」
S「なってるのかなって。」
F「それで半勃起するなら俺たぶんAV男優になれるよ。」
S「でも『起っててほしい』って願望です。」
F「おかしいでしょ(笑)」

40半ばのおっさん同士が「起っててほしい」「それならAV男優になる」なんて会話を交わしているこのラジオを、ライブについて何も知らないリスナーが聞いていたら、意味不明でしょうね…(^^;)
そんな心配もよそに、この話題について議論を進める2人。

F「あのポールもポールダンスのために作ったわけじゃないんですよ。」
S「そうなんですか?」
F「あれは転倒防止のためなんです。」
S「なるほど。」
F「でもそれにただつかまって歌っていると、老人みたいでしょ?(笑)」
S「確かに…(笑)」
F「だったらこすり付けた方がいいかなって。どうせつかまるなら。」

つかまるところがないと山車の上から転倒する危険性があるということで、急きょつけられたあのポール。ただの灰色だったところを、せっかくつけてつかまるならと舞台監督の方にお願いしてキラキラの装飾に。
あのパフォーマンスが実際に披露されたのは、ライブ本番でのことだったそう。

F「あのポールをあんな使い方をするって最初は誰も想像していないし、俺ですらしてなかったわけよ。」
S「初日にいきなり本能が赴くままに絡みついて行ったわけですか。」
F「絡んだら、こするしかないでしょ?」
S「そうですね。」
F「こする以外の絡み方ってないでしょ?だって男が握ってるのって…」

説明しながら手つきが完全に怪しくなる福山さんを制止するため、『HEAVEN』を流し強制終了。
ラジオで見えないからといって、やりすぎは禁物です。
曲が終わってもあのポールダンスについてみなさんからの反響が大きかったことが分かると、

「ご神体として、ライブ会場に奉納するか」
「触るときには『まるでHEAVEN』って3回言う」
「大童貞祭の山車にも使えるかも」

なんてまた盛り上がり始める2人。
どこまでも夢と妄想は膨らんでいくようです…。

明日のブログでは、ライブで披露した名もなき新曲に込められた想いについてお伝えします。お楽しみに!
投稿時間:2014-01-14 19:15:51
 
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