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魂ラジブログ
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1月13日 魂ラジレポート
今さらの「あけましておめでとう」
F「2014年最初の生放送です。あけましておめでとうございます、お前ら。」

お正月にお馴染みの音楽とともに、新年のご挨拶。
年が明けて10日も経っての「あけましておめでとう」というのは、すでに季節感から少しずれている気もしますが…。
福山さんの言葉通り、今回は2014年になって初めての生放送を迎えた魂ラジ。

F「いや〜明けましたね。」
S「この曲が流れるとなぜか気持ちが改まりますよね。」
F「いい曲ですよね。」

と言いながら、笛の音色に聞き入る一同。
2014年のオープニングは、静かでまったりとしたスタートになりました。

F「僕この3日間くらいお酒飲んでないですよ。」
S「なんでですか?」
F「九州の実家に帰って、飲み疲れましてね。」
S「飲みに飲んだと?」
F「飲みに飲んだね〜。胃が痛くなるくらい。」

胃が痛くなるとは、さすが九州。
どうやら冬の大感謝祭の開催中はアルコールを少量に控えていた分、その反動が年明けの実家で解放されてしまったよう。

F「疲れたね。正月疲れってやつ。」
S「楽しかったんでしょうけども、身体はちょっと?」
F「胃が痛かったくらいだからね(笑)」
S「そこまで(笑)」
F「そもそも正月にじっくり休んで疲れがとれる人ってどれくらいいるの?」
S「今回9連休ですもんね。」
F「むしろ遊疲れるんじゃないの?」

お正月には家族で出かけたり、実家に久しぶりに帰ったりとで、いつもとは違う身体の使い方や気遣いをする分、お休みのはずが逆に疲れてしまう人が少なからずいるのではという福山さん。

F「実家疲れってあるよね。」
S「友達の誘いとか、九州なんかだと『飲め飲め』ってなるし。」
F「俺も『飲め飲め』やってたからね。」

お友達とも飲んでいたお正月。
初日は深夜1時、次の日は2時、その翌日は3時、最終日にはついに5時まで飲み明かしてしまうこともあったそう。

F「失敗したね、正月のコンディション作りに。」
S「仕事モードにはすぐに戻れないくらいのダメージ?」
F「全く戻れないね。飲み過ぎた〜。」

飲み過ぎたといえば、魂ラジリスナーの中でもいくつか目撃情報が届いていた「冬の大感謝祭」の打ち上げでの事件。
福山さんがパーソナリティの「トーキングFM」で作家をされている今浪さんが、今年も大暴れなさったとの報告が、荘口さんのtwitterにいくつも寄せられたそう。
さらに、内輪だけでなくその姿は他の場所でも発見されていました。

F「あの人さぁ、全然関係ない人のブログに写真載ってたでしょ?」
S「え、誰ですか!?」
F「全然知らない人。」

初日の出の名所として有名な、パシフィコ横浜の裏側。
そこにたまたま来ていた一般の方が、突然周りから歓声が上がったので、ライブを終えた福山さんが出てきたのかと思い見てみると…
そこには両手を広げて何かを叫ぶ今浪さんの姿が。
もちろんその方は今浪さんを知るはずもなく、
その姿を写真で撮影して載せたうえで、「誰?」という一言だけがブログに書かれていたそう。

F「全然知らない人のブログにあんな写真が載るのって相当なスターだよ。」
S「誰か分からないまま終わってるんですか?」
F「だって知らないんだもん。」

感謝祭後の打ち上げでは、一つの風物誌ともなっている今浪さんの泥酔姿。
それを見て福山さんや周りの人々は「あぁいう風にはならないようにしなきゃ」と年明けから戒めの気持ちを抱くそう。

F「俺やっぱり自分で思うんだけど、なんか人が集まると『盛り上げなきゃいけない』って強迫観念が働いてちゃうんだよね。」
S「でも普通に考えたら福山さんにまでなったら自分がやらなくても周りが気遣うからいいんじゃないですか?いるだけで盛り上がりますし。」
F「その気遣いをまた感じるから、返さなきゃって思っちゃうの。」
S「…面倒だなぁ(笑)」
F「普段飲み歩かないのもそれがあるからなんですよ。」

大勢での飲みの場では「盛り上げなくては」「みんなが楽しめなくては」という気持ちが働き、常に気遣いをしてしまうという福山さん。

F「気遣いに対して気を遣って疲れるって感じなんですよ。」
S「私も小原さんも同じなので、このスタジオは中年の男が3人気遣いまくってるんですよ。」
F「そうなんだよね。『俺を気持ちよくしてくれ〜』て人には今回の人生ではなれなかった。」

とはいえ、気を遣っていることに対して、周りがさらに気を遣ってしまうという良くないスパイラルに陥ってしまうため、40歳を超えてからは少しずつそうならないように努力をしているという福山さん。

S「我を忘れて楽しんでいる今浪さんを見ると『いいな〜』って?」
F「でもやっぱりあれを『いいな』とは思えないんだよね、結局。そうなれないから『すごいな』とは思うけど、自分がああなったところを想像してごらん?」
S「想像すると…」
F「嫌でしょ?」
S「…。」

苦笑いとともに静かにうなづく荘口さん。

S「なれないな〜、けど…」
F「なれないし、なりたくないんだよ究極的には。」
S「あの後にはすごい自己嫌悪があるんだろうなと想像しちゃいます。」
F「彼の場合はその後の自己嫌悪も含めて快感なんですよ。」
S「パッケージになってるんですね。」
F「本当に嫌だったらやらないはずだもん。2回どころの話じゃないし。」
S「もはや風物詩になってますからね。」
F「われわれはやれないし、やらないのはやっぱり嫌なんだよ。」

その楽しみ方を「すごい」とは思いながらも、「うらやましい」かと聞かれたら話は変わってくるようです(^^;)
ちなみにこの日の今浪さんのtwitterには、

「魂ラジリスナーの皆さま。元旦のことに関しましては、言い訳のかけらのしようもございません。本当に申し訳ありません。戒めます。。。」

という言葉が掲載されていました。
来年は一体どうなることでしょうか…(笑)

こんなオープニングトークを終えた後には、たっぷりと紅白や感謝祭について語っていただきました。
また明日のブログでお伝えします。お楽しみに!
投稿時間:2014-01-13 18:50:42
 
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