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1月8日 魂ラジレポート
2014年はこの娘を抱け!売れ筋アイドルカレンダー
魂ラジ新年の恒例企画といえば…


「荘口彰久の2014年はこの娘を抱け!売れ筋アイドルカレンダー」


のコーナー。
グラビアへの情熱と知識は業界トップクラス(?)とも呼び声高い福山さんの膝の上に乗せてほしいアイドルカレンダーを荘口さんが持ち寄るこちら、おなじみの♪『なんてったってアイドル』のBGMとともに今年もはりきってやって参ります!

S「新年恒例企画でございます。」
F「毎年この時間が楽しみでございます。」
S「福山さんの膝の上に乗せてほしい娘たちばかりです。」
F「ありがとうございます。」
S「今年もいいのが揃ってますよ!」

毎年、福山さんの厳しい目が光るカレンダーチェック。
ここでの発言が次の年の売れ筋に影響するとの噂もあるらしく、関係者も注目しているとかいないとか…!?
責任ある立場に、本人も力が入ります。

S「築地でマグロを見る人みたいな目になってる(笑)」
F「勢力図の移り変わりを見てるんです。」

去年のランキング一覧に目を通す福山さん。
そこであることに気づきます。

F「え、去年の1位って有村架純ちゃんだったんだ。」
S「と思ったら、ドーンとブレイクしましたね。」
F「やっぱりグラビアカレンダーを買う人たちは早いね。先見の明がある!」

「あまちゃん」への出演後、CMなどで見ない日はないと言っていいほど大ブレイクした有村さん。
まずは特別枠として、そちらのカレンダーをチェックしていただくことに。

ここからはカレンダーをお持ちの方はそれを見ながら、お持ちでない方は福山さんと荘口さんの会話だけでどんな内容かを想像しながらお読みください。

F「ここいいね!」
S「ホットパンツちょっとめくれてるところですね。」
F「ここいいね〜。」
S「太もものお尻に近いところがめくれてますが。」
F「3月4月のところ。」
S「カメラマンさんの指示ですかね?」
F「いや、それはないでしょ。ここをわざと直さずに残したスタッフがいるなら、それは相当な“手練れ”がいるね。」
S「そうですか?(笑)」
F「ここを残すのは相当な人ですよ。」
S「あまり露出がない中での際の部分ですね。」
F「ここいいね。」
S「お、次は切なげな表情で髪の毛をふぁさっと。」
F「正統派だね。」
S「夏も水着はない!」
F「けどもホッパンですね。」
S「坂道を自転車押しながら振り返ってる。」
F「コクリコ?」
S「坂ということで(笑)」
F「これは桜じゃなくて、コクリコの方だね。」
S「あれ今度はさとうきびと一緒に軽トラに乗ってますけど。」
F「9月10月はざわわです。」
S「お尻痛いんじゃないかってくらいさとうきびが多いところに座ってます。」
F「それを感じさせないざわわとの共演が美しいです。」
S「いいですね〜沖縄だ。そして最後の11月12月も夏っぽい感じですね。」
F「ピントがあえて顔面に来ていないブレ写真。目に入っているライトも横にすっとキャッチがありますね。これブレ写真じゃなかったらキャッチも丸く入るんですけど、横にきゅっと入ってるのは、非常にコクリコ。」
S「今までピントがきてないことに福山さん厳しかったですけど、これはいいと。」
F「えぇ。」
S「あ、最後の最後に海が来ましたが、水着ではなくホッパン。パーカーも着てます。」
F「はいはい。今回はホッパン押しでしたね。」
S「どうでしたか?」
F「夏の感じがね、よかったですよ。夏の何日間を一緒に過ごしたZONE。」
S「君と夏の終わり〜♪」
F「将来の夢大きな希望忘れない、そんな感じです。」

以上、2人による有村さんのカレンダーチェックでしたが…伝わりましたか?
コクリコ、ざわわ、ZONEなど福山さんならではの抽象的な表現もありつつ、ホッパンのめくれや目のキャッチを指摘する辺りさすがです。


さて、続いては今年のランキングからのピックアップ。(2013年12月上旬時点)
グラビアコンピュータが脳内に埋め込まれている福山さんもまだチェックしきれていなかったという第5位の方は、2013年のミスフラッシュに選ばれた階戸瑠李さんでした。

こちらも同様に2人の会話で想像しながらお楽しみください。

F「すでに露出がかなり!」
S「有村さんとは逆ベクトルですね。」
F「Vラインがかなりもう…ね。」
S「全編水着でございます。」
F「うわ、これはいいですね〜。」
S「おっぱい部分のものが、ガーゼ上のマスクみたいな形をしててね。」
F「うん。」
S「いかがでしたか?見終わって。」
F「僕は全くノーマークでしたけど、非常に露出が高くてグラビアに対して積極的ですよね。」
S「やっぱり『ここで頑張っていくんだ!』っていう。」
F「相当攻めてる感じがあります。」
S「お会いした時には大人っぽい方でした。」
F「実際にも?」
S「えぇ。」
F「あのね、この写真なんて相当攻めてますよ。」
S「12月はおっぱいの4分の3くらいが…。」
F「ほぼ見えてます。」
S「そこ以外は見えてる感じですね。」

有村さんとは全くタイプの違った階戸さんのカレンダーをお楽しみいただきました。
続いてランキングは、
4位 池田夏希さん
3位 佐々木心音さん
と発表し、次は2位の方。
2012年の日テレジェニックに選ばれているという荘口さんからのヒントをもらうと、

F「二〇一二、日テレジェニック…」

と脳内コンピュータの検索機能にかける福山さん。
神奈川湘南生まれの24歳、キャッチコピーは「フェロモンサーファー」
という追加のヒントに混乱し、名前は出てこず。
正解は、今野杏南さんでした。

F「今野杏南さんサーファーなんですか?」
S「湘南育ちとのことですね。」
F「へぇ〜!」
S「ご存知でしたか?」
F「えぇ、石原さとみさんに似ていらっしゃると。」
S「よく例えられますよね。」

最近ではバラエティなどでも活躍されている今野さんのカレンダーチェックへ。
これまた2人の会話から想像してお楽しみください。

F「これが〜また。」
S「5月6月は寝そべって悩ましげな目をね。」
F「湘南なんだ〜。」
S「9月10月きました。これ編み編みの服を着てらっしゃいます。」
F「こういうのはぜひプライベートでも着てほしいですよね。」
S「そうですか?(笑)」
F「やっぱりこういう衣装だと仕事着ってイメージになるじゃないですか。」
S「仕事着って(笑)」
F「逆にプライベートでこういうのを見たいですよ。」
S「そして最後のボーナスページは…!」
F「もはや泡ですね。」
S「水着すらつけていない。」
F「いいですね〜。」
S「いかがでしたか?」
F「いいと思います。サーファーとは存じませんでした。」

「湘南のサーファー」という新たな情報が脳内にインプットされたところで、
1位の発表の前に、福山さんが「これから台風の目になる」とプッシュしていた佐野ひなこさんもチェック。

F「さのひなちゃんは、僕の中でもう完全に13年から14年にかけてのグラビアクイーンですから。」
S「カレンダー気になるでしょ?」
F「えぇ。」

「グラビアクイーン」とまで称した佐野さんのカレンダーはどんな評価が下されるのか。
さっそくまた表紙から1枚1枚丁寧に見ていきます。

S「表紙は水着じゃないんですね。」
F「あ、ホリプロさんなんだ。」
S「そこ気になりますか(笑)大手でございます。」
F「大手ですね。ほうほう。」
S「1月2月から胸が見える感じのこの笑顔。」
F「肌のうぶ毛感がいいですね。お顔のを残してる。」
S「この辺ですか。」
F「これ若いから出来るんです。やっぱり僕くらいの年齢になってくると、どうしてももう少しつぶしすぎますから。」
S「お直しが入る(笑)これは肌の質感がそのままだと。」
F「だってうぶ毛感が残ってるじゃん、ここ。」
S「ほんとだ。リアルな感じ!」
F「これをあえて残しているんなら、“手練れ”がいるね。」
S「ホリプロ侮り難しっていう、さすがグラビア。」
F「さすがですね〜。」
S「お、ベッドに水着で寝そべっての…。」
F「あえてのこの辺のうぶ毛感を残している辺りがさすがです。」
S「なるほど、そしていったん服を着て…。」
F「はいはい。5月6月着た。」
S「チューブトップ的な服に着替えての7月8月。」
F「ここから9月10月。」
S「そしてまた最後に水着に戻って…。」
F「ここで今まで見せたことのない表情を見せてますよね。」
S「謎めいた感じの。」
F「笑顔じゃないのもいいですね〜。」
S「最後のサービスカットは…」
F「ちょっと大人っぽい感じで。」
S「いかがですか?」
F「完成度が高いですね。」
S「今年も安定の活躍を見せてくれるのではないかと。」
F「そうですね。名前もいいですよね。『佐野ひな』こという。」
S「膝に乗せて完全に評論家口調(笑)」
F「全体的に形もバランスがよさそうです。手足の長さも含めて。」
S「そこらへんやっぱり持っているものが違うかなと。」
F「そうなんですよ。ポテンシャルがもともと高い感じ。」
S「なるほど。」
F「さすがホリプロさん。」

福山さんも納得の「クイーン」カレンダーでした。
そしてラストを飾る1位は、不動の人気を誇る川村ゆきえさん。

F「川村さんやっぱり強いですね。」
S「返り咲いてきました。」
F「ベテランだけども、いつまでもフレッシュさを感じさせる稀有な存在ですよね。」
S「この目!物憂げな感じ。笑顔というよりもちょっと訴えかけてくるような…。」
F「やわらかな大人の表情です。」
S「水着の上にオーバーオールをなぜ着るっていう。」
F「カレンダーの数字がかなり小さめなので、いつになったらカレンダーになるんだろうと思ってたら、もうカレンダーでした。」
S「もうめくりましたね。」
F「でもそれでいいんですよ。日にちなんて見なくたって携帯でもなんでも見られますから。」
S「全部水着が違ってますよ、これ。」
F「ご本人はどう思われているのか分からないんですけど、僕の川村さんの好きなところはこのウェストからお尻にかけてのラインなんです。」
S「なぜですか?」
F「この柔らかなラインがやっぱり川村さんらしいところだと僕は思うんですよ。」
S「強みですね。そしてサービスショット。」
F「ランジェリーですね。うん。」
S「最後まで物憂げな表情。」
F「水着かランジェリーで押してましたね。」
S「もう横綱相撲という。」
F「まぁまぁこれはもう安定のというところがありますけど、そこに甘んじていないというのは感じますよ。」
S「なるほど。その地位に安穏とはしていないと。」
F「決して『私がこれやったらこれくらい喜んでくれるでしょ?』みたいなそういったおごりは感じません。」
S「王者でありながらまだ攻めていく姿勢がある。」
F「それより、みんなが求める川村ゆきえ像、そして自分が表現したい川村ゆきえ像の高いレベルでの摺合せをやってらっしゃいます。」

これまで幾度のグラビアを見てきた福山さんだからこそコメントできる言葉の数々。
その信頼度の高さは毎年安定しています。

S「さすが格闘技とグラビアの解説は、テッパンですね!」
F「そんな意識はないんですけどもね。」

と言いつつ、完全に意識したような表情。

F「感じたことがそのまま言語化されてしまっているだけなんです。」

天性のものなんでしょうか。
好きなものに対する探究心は、今年も健在です。
次はどんな新星が現れるのか、はたまたベテラン勢がその力を見せつけるのか…?
以上、「2014年はこの娘を抱け!アイドルカレンダー」のコーナーでした。
投稿時間:2014-01-08 16:07:53
 
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