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魂ラジブログ
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1月6日 魂ラジレポート
想い馳せてる(はずの)お正月
F「新年あけましておめでとうございます〜お前ら♪」

2014年1月4日。
年が明けて最初の放送を無事に迎えることができたということで、まずはお正月らしいご挨拶から始まった今回の魂ラジ。

F「2014年が始まりました。冬の大感謝祭Hotel de fukuyamaUも無事に10日間終了いたしました!」
S「盛り上がりましたね〜。」
F「紅白も台湾へとつないで、中華圏のおよそ数億人が僕の失態を…。」
S「まさかあんなことが…。」

「え、どんな事件があったの!?」と何も知らない人は驚いてしまうところですが、周りのスタッフはこの2人のやりとりにクスクス笑うだけ。
それには理由がありました。

F「まぁLOCK ON!なので、一体どんなステージだったのかは僕も想像できてないんですけど。」
S「感謝祭すら開催してませんから。」
F「正直言うとね。」

そう、実はこの日はLOCK ON!
お正月どころか、大晦日もクリスマスも遡り、冬の大感謝祭すら開催していない12月中旬だったんです。
というわけで、ここからは2人がこの先を想像しながらトークしていきます。

F「感謝祭は僕が支配人なのでいろいろプロデュースできるんですけど、紅白での台湾との中継とかはアンコントローラブルなところもあるんだよね。」
S「不測の事態が起こることもあり得ると。」
F「とんでもないことが起こる可能性もあるんですよ、未来には。」
S「放送でうまくつながらないとか?」
F「ずっとデカい目くそがついてるとか。」

中継や音響のトラブルではなく、デカい目くそがアップのときに映ってしまうというハプニング。
心配するところがズレている気もしますが、確かに目くそがついてたら気になっちゃうかもしれませんね(^^;)
そんな小さなハプニングにも気を付けながら、迎える年末祭りに向けて…

F「がんばれ俺!」

と自分を激励。
未来からのエールもあってか、無事にすべて完走することができましたね!

全てを終えた年明けには少しのんびりした時間を過ごしているはずの福山さんですが、
自分自身はもちろん、お休みの少ない日本の仕事事情について思うところがあったよう。

F「映画祭まわって思ったけど、ヨーロッパの人はやっぱりまとめて休みとるよね。」
S「バカンスは働いてはいけないって雰囲気すらありますから。」

祝日やイベントごとのときにはお店もお休みしてしまうため、せっかく旅行にいったのにどこもやってないなんてことは海外ではよくあること。
昨年、福山さんも世界中の映画祭に参加し、お休み事情から見えてくる仕事や家族への関わり方の違いを改めて実感したよう。

F「世界をまわってくると見分が広がると同時に、日本との暮らし方が違うなとか考えて正月に想い馳せています。」

新春対談かのような雰囲気を醸し出しながら、お正月らしい静かなしゃべり方をする福山さん。
何度も言うようですが、この日はまだ年明けどころか感謝祭すら始まっていない12月中旬です。

F「想いを馳せてるはずだと想像して話してますけど、全く想い馳せてない可能性もあります。」

きっとこのときはお正月なんて眼中になく、直前に迫った大感謝祭や紅白のことで頭はいっぱいだったでしょうね(^^;)
そんなどこか季節感をつかみきれないトークをしながらも、
2014年一発目ということで、ありきたりな「今年の目標」について聞いていくことに。

S「ある年には英語をやるなんて話もありましたけど。」
F「まぁ英語はもちろんやりたいですけど。そういえば社内公用語はどういう感じになっているんですか?」

近年、いくつかの企業が取り入れている英語を社内公用語とする制度。
荘口さんがレポーターを務めるとくダネで取材をしたところ、日本人が使う英語は「やっぱり変!」ということが言われていたそう。

S「それで最近の中学校の英語教育も変わってきてるみたいで。」
F「まさか教科書が『Hey! What’s up man!』ってなってるの!?」
S「それもアメリカ人はいきなり言わないと思いますけど(笑)」

先生が英語しかしゃべらなかったり、みんなでビートルズの歌を歌ったり、会話形式の授業スタンスがとられているそう。
福山さん世代とはかなり変わってきているようです。

F「われわれ世代が一番最初に教わったのは”This is a pen”でしたからね。」
S「What’s this?」
F「This is a pen!!」
S「Hi Mike! How are you?」
F「I’m fine thank you, and you?」

誰もが聞いたことのある定型文を言い合う2人。
でも結局どれも海外で実際に使う場面はなかったそう。

F「…どうする?」

といっても、どうにもできないのですが…(笑)
これからの国際競争力や旅事情を考えると、やっぱり話せるようになりたい英語。
初めての海外ツアーを行う今年こそ、どこかで学ぶ機会があればいいですね。

S「魂ラジ的にこれはやりたいってありますか?」
F「魂ラジで…?」

一応聞いてみるものの、予想通り口ごもる福山さん。
全く思い浮かばない様子。

S「台湾とかついていきたいですよ。」
F「それは適当についてきてもらえばいいんじゃない?」
S「待ってください(笑)」
F「格安チケットとかあるからさ。」

「お好きにどうぞ」というスタンス。
2014年の魂ラジの行方は、一体どうなることやら…(^^;)
相変らずのマイペースですが、どうぞ今年もよろしくお願いします!
投稿時間:2014-01-06 19:25:33
 
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