福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月9日 魂ラジレポート
次に挑戦すべき役柄
最初に連続での視聴率20%超えが続いていたものの、最終章は惜しくも20%台には届かなかったドラマ「ガリレオ」。
それでも19%超えで通算して4月期のドラマではトップの数字とその人気が改めて証明されたのですが、福山さんはこの結果を受けて「改めて兜の緒を締め直す」とちょっと険しい表情。

F「また次にドラマをやる機会があったらね。」

その言葉に「!!??」と反応するスタジオ。
もしかして…

S「もうオファーがすでに…!?」
F「ズバリ言ってもいいですか?」
S「はい!」

みんなが期待を寄せるその答えは…

F「全くきてない。」

まさかの回答に「え?」と驚く荘口さん。

F「今のうちですよ、各局の争奪戦!」
S「え、映画のオファーとかはたくさん…」
F「ううん、全然。」
S「だってカンヌ俳優ですよ!?」

意気揚々と各テレビ局の方にラジオを通して呼びかける福山さん。
カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した「そして父になる」の主演俳優として一躍注目を集め、“日本のデビッド・ボウイ”なんていう記事まで出ていたにも関わらず、どうやらその後の反応は薄い様子…。

F「全くきてない。ドラマもそうだけど。」
S「じゃぁ意外と後半はスケジュールが空いているとか…?」
F「お芝居のことに関しては未定ですね。」
S「またラジオタレントに…(笑)」
F「このラジオを聴いてくださっている方で僕と映像作品で一緒にお仕事をしたいという方はぜひお待ちしています。」

ラジオでオファーを呼びかけるカンヌ俳優というのも、世界を探してもこの方だけかもしれません(笑)

S「僕はぜひラブコメとかやってほしいですね。昔“日本のヒュー・グラント”って名前を欲しいままにしていたように。」
F「ラブコメかぁ〜俺にそんな需要があるんだ。」
S「だって最後にやったのいつですか?」
F「たぶん1998年の『パーフェクトラブ』かな。」
S「15年ラブコメやってないわけですよ。ぜひやってくださいよ。」
F「おっさんがやってコメディになるかなぁ?(笑)」
S「見る方が力の入る役は続いたので、ちょっと違うテイストを。」

最近で言えば日本の歴史を動かしていく坂本龍馬や、不可解な現象の解明にしか興味のない天才物理学者など、キリっとした役が続いてきたため、笑って見られるようなドラマがいいという荘口さん。

F「じゃぁ三浦春馬くんばりに毎週脱ぐ?」
S「乳首出しちゃいます?」
F「でももうピンクじゃないの〜。」
S「春馬くんはピンクでしたね!」
F「あれはやっぱり若い乳首だったね。」
S「若乳首。」
F「“春”って感じの乳首でしたよ。」
S「対抗して乳首見せちゃいます?アミューズの若頭にはまだ譲れないと。」
F「年季の入った乳首を?よく踏まれた石畳のように味わいのある…!」

4月期に放送されていたドラマ「ラストシンデレラ」で上半身を毎週のようにあらわにしていた三浦春馬さん。
自分も対抗しようと、Tシャツの上から両手で乳首をさすりながら話す姿は、とても真面目な役柄をやっていた人物とは思えません…(笑)

ここから話はどんどんと盛り上がり、この先の福山さんのお芝居リクエストになっていきます。

F「小原さんはどんなのやってほしいですか?」
S「脚本も書かれてますからね。」
F「もう全然オファーがないんです!不人気俳優なんです。」
O「僕は『池中玄太80キロ』みたいのが見たいです。」

このリクエストに爆笑する福山さん。

F「太っていいの!?それならやってみたいなぁ〜。」
S「自堕落な役作りができそうですよね。」
F「痩せたのって想像がつくけど、太ったのって想像できないでしょ?」
S「だってずっと体型変わらないですよね?」
F「一番太っても75kgくらいまでだからね。」

役作りのために20kgくらい太ったら、またすごい話題を呼びそうですね!
さらに、ドラマや映画に限らず舞台をやってみたらどうかという話に。

F「いっけいさんが主戦場としているところですね。」
S「いっけいさんとの2人芝居!」
F「『13研究室』って名前で?」
S「それいいじゃないですか!歌ったり踊ったり。」
F「歌っていいの?」
S「関根さんと小堺さんの舞台もタップで踊ったりしてますよ。」
F「へぇー。じゃぁ『13研究室』って舞台なら出来るんじゃない?」
S「パルコ劇場とか?」
F「うーん、世田谷パブリックシアターとか。」
S「お、見えてきた…!」
F「でもキャパがねぇ〜。帝国劇場とかどれくらい?」
S「2000くらいですかね。」
F「2000かぁ…。」
S「その反応がリアルすぎる(笑)」

ライブなら1度に1万人くらいを呼べるものの、舞台となると肉声が届く範囲となるため2000人くらいが限界になります。
その数字は、福山さんの中でうまくヒットしなかったようです(^^;)

そしてリスナーから届いていたリクエストがこちら。

○ラジオネーム:ふじこ(東京都)
「ましゃさんに次にやってほしいドラマを考えました!まず、次に主演をするのは5年後。ジャンルはズバリ、アクションです!役柄は『勘弁してよ〜俺もう50なんだから〜』が口癖のちょいワル親父。スリルあり、ちょっと下あり、涙ありのアクションドラマなんて、ずっと妄想しています。」

F「これは…『シティハンター』の話かな?」
S「それはドラマ化はされてないと思いますよ!」
F「じゃぁ一つは冴羽撩ね。」

ここからはジャンルではなく、漫画の実写化について話す展開に。
そこで福山さんがぜひ立候補したいという作品が…

F「『島耕作』とかは?」

これまでに田原俊彦さんなど、すでに実写化されたものの何度もリメイクされている人気シリーズ。
NHKの「島耕作のアジア立志伝」というドキュメンタリー番組にてナビゲーター役を務める唐沢寿明さんが、実写化した際には出演したいと直々にオファーしたらしいと聞いた福山さんは…

F「え、そうなの?」
S「競争がちょっと激しいと思います。」
F「はーい!はい!遅れて立候補!」

大きな声を出して挙手。

S「島耕作も課長、部長、社長といろんな段階がありますからね。」
F「じゃぁそこを唐沢さんと分け合うわ。社長をやっていただいて、僕は課長のときをやりますよ。」
S「でも年齢的にはそろそろ部長ですよね?(笑)」

ここでいろいろな年齢で当てはめてみたところ、

課長:小出恵介さん
部長:福山さん
専務:唐沢寿明さん
取締役:役所広司さん

こんな構想が完成。
各シーズンごとに出世して主演も変わっていく1年ドラマにしようと企画する2人。

F「1クールずつバトンを渡していきますよ。」
S「また見えてきましたね!」
F「この話まとまるかなぁ〜。」

キャスティングも含めて、想像ができるくらいリアルですよね。
各関係者の方々、どうかご検討よろしくお願いします!


投稿時間:2013-07-09 11:59:54
 
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