福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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10月15日 魂ラジレポート
エロ大王への昇格
F「NEWシングル『Beautiful life/GAME』概ね好評どうもありがとうございます、おまえら。」

10月10日にリリースとなった29枚目のシングル。
オリコンデイリーランキングでは3日連続の1等賞を獲得しました!
おめでとうございます(^^)

F「そんな今夜はシークレットベースの方で、無音の映像を流しながらお送りしております。」

まだ映画撮影の続く今夜は、シークレットベースからの生放送。
LF経由で福山さんの手元に届けられた壇蜜さんのDVDを見つめながらのオープニングです。

F「だだんだ壇蜜。」
スタッフ「だんだんだだん。」

という、不思議な呼応挨拶も新たに生み出されました(笑)

さて、前々回もシークレットベースからの放送だったのですが、
今回はちょっと違い、荘口さんは有楽町のスタジオに残る形の2元中継。
福山さんとは、姿を見ないなかでのおしゃべりです。

F「有楽町のメンバーを呼んでみましょう。荘口さん!」
S「はいはーい!」
F「だだんだ壇蜜。」
S「だんだんだだん。」
F「だだんだダンコン。」
S「だんだんだだん。」
F「さすがだね!」

会えなくても息はぴったり!
長年の魂ラジMCコンビ、さすがです。

でもおそらく事情を知らない方にとっては謎の言葉交わしだったかと思います(^^;)
その内容は、また後ほど。

福山さんが気になるのは、これに関連するニュースの『あのエロ大王・福山雅治が…』という見出しらしく…

F「僕はいつの間にか『エロ男爵』から『エロ大王』へ昇格していたんですね。」
S「ラスボスになりましたね。」
F「それは有難いことです。」

ラジオ界の“国宝”に匹敵するくらいの肩書き。
大王への昇格おめでとうございます!(笑)

F「この話の真相については、オフィシャルファンクラブ内の『魂ラジ蒸留所』にてお確かめ下さい。」
S「自然な誘導(笑)」
F「有料ラジオでしか聞けないいろんなお話もあるんです!」

この辺りの巧妙さも、さすがです(笑)
ということで、このお話の詳細は蒸留所にて説明がなされているので、気になる方はそちらのチェックをお願いします!


話は変わって、先日放送されたMステスペシャルについてに。
前回の魂ラジで、「よく歌振りとかに使われる」と言っていた福山さんですが、
それはこないだの生放送でも、証明されたようです。

S「『本当にそうなんだ』って思いながら見てました。」
F「だから常に油断できないんです。」
S「シュって表情を抜かれてましたね。」
F「いつでも対応できるように待機しているひな壇芸人さんみたいな感じですよ(笑)」

トークの場面では、息が上がっている姿も見られましたが、それにはちゃんと理由がありました。

F「けっこうな距離を走ってスタンバイして、また走って戻ってこなくちゃいけなかったんですよ。」
S「そこそこの距離があったんですか?」
F「スタジオがB1Fで、演奏が1F。走って移動しました。」
S「歌う前に疲れる(笑)」
F「走るしかないって、ものすごくアナログな方法(笑)」
S「走った直後に歌って演奏するのは、大変だったんじゃないですか?」
F「トークからいきなり走って歌うのは、障害物競争をやるような感じですよ。」
S「アナウンサーは速報があるときにも、息が上がらないように移動は早歩きって指示されてるんです。でも福山さんの場合には話すだけじゃなくて、歌うわけですから大変だろうなぁって思ってました。」
F「荘ちゃん今いいこと言ったね。」
S「そうですか?(笑)」
F「俺が『走っていきなり歌うのは大変なんだよ』って言ってもあんまり説得力がないんだけど、第三者が言ってくれると説得力が増すんです。」
S「見てる人の中には『また大げさに息切らしちゃって〜』って思った方もいたかもしれませんね。」
F「大変だったんだよ!(笑)『GAME』のときにCO2をばぁーって噴出してたでしょ?」
S「ありましたね。」
F「あれはめちゃめちゃ酸素を奪われるんだよ。一瞬、空気が薄くなるの。」
S「その中でも歌わなくちゃいけない…。」
F「ますます息が上がるわけですよ。」
S「試練続きでしたね。」
F「そういうことも想定しての高地トレーニングを俺たちもやらなきゃいけないのかな。」
S「そこまでしますか?(笑)」

もはやアスリートです(^^;)

さて、最近は新曲の発売もあってか、雑誌やテレビへの出演が多かった福山さん。
以前に「くだけた感じを出していきます」と宣言していた通り、若干のエロトークなども含む姿を露出。
ラジオリスナーにとっては見慣れた光景でも、それを知らない方々にとってはやはり意外なのか、驚きの反応が多かったようです。

F「やわらかましゃ。」
S「出していきましたね。」
F「いわゆるキラーチューン!」
S「ちょっと違うけど(笑)」
F「僕にとっての鉄板トークであり、かかせない定番なんです。」
S「まさに思う通りの反応が返ってきたようですね。」
F「インタビューを受けてもほとんどが似通ってて、目新しい質問をされないからさ。」
S「あきちゃったんですね(笑)」
F「ついつい自分の持ちネタが出て来ちゃって。」
S「新たな試みですよね。」
F「僕に興味を持たない方に知っていただくためには、いろんな角度からのトークをしないとですから。」
S「じゃぁこれからも『やわらかマシャ』でいくと。」
F「そうかな。」

そのうち、猪木さんや武田鉄也さんのモノマネをする顔もテレビで見られるようになるのでしょうか…?
期待しちゃいますね(笑)

さて、福山さんがラジオでの姿をテレビにどう映していくかを模索するなかで、
ラジオ界からテレビ界への進出を果たした女性といえばあの方。

そう、小島慶子さんです!

雑誌『SWICTH』のラジオ特集での、福山さんとのラジオがテーマの対談のお相手として、長らくTBSラジオでアナウンサーとして活躍されてきた小島さんが次週、ゲストとして魂ラジに来て下さることになったんです!

ラジオを愛する2人がどんなことを語るのか、対談から見えてくるラジオの裏話などなど、
この機会に聞いてみたいことが満載。

そこで、みなさんからもラジオに関するメールを募集します。
「リスナーからみた、テレビ・ネットには無いラジオの魅力」
「これから、こんな番組があったら聴いてみたい」
など、あなたの意見はもちろん、
「パーソナリティからみた今後のラジオの展望は?」
「自分の番組以外に、どんなラジオが好き?」
など、質問ももちろん大歓迎です。

「福山雅治×小島慶子」というラジオを愛する2人の共演…
熱く「ラジオ」について語ります!国民からの熱いメール待ってます!

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールをお待ちしています(^^)
投稿時間:2012-10-15 21:49:54
 
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