福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月25日 魂ラジレポート
夏の熱き目標宣言
東芝さんとのコラボ企画「見逃してくれよ」。
思わず同情してしまうような「見逃してほしい」失敗談が続々と届いていますが、
今回はきっと女の子なら一度は経験したことのある恥ずかしいエピソードを紹介しました。

○ラジオネーム:あいさん(北海道)
「高校1年の水泳の授業。準備体操をしているときにわき毛を剃り忘れていることに気づき、恥ずかしくて恥ずかしくてどうしようかと思い、クロールの時に腕を激しく回して泳ごうと考えました。しかし、激しすぎて逆に注目を浴びてしまい…、たぶんバレました。見逃してほしかったです。」

F「わき毛はどれくらい残ってたんだろう?」
S「目立っちゃうくらいだから相当じゃないですか。」
F「女性の方がわき毛伸びるのは早いからね。」
S「そうなんですか!?」
F「そうだよ。俺、中学でブラスバンドの部長やってたときに中1の女の子がワサっとわき毛生えてるの見て敗北感味わったもん。」
S「福山さんは、ちょろっとですもんね。」
F「今でもそうだし。」
S「中1の子に敗北感を感じるって(笑)」
F「だって中1=小6ですよ!」
S「13歳かぁ。」
F「あの敗北は辛い思い出です。」

多感な時期には、変な対抗意識が芽生えるものらしい…。
少年にしか分からないプライドがあるようです。

○ラジオネーム:ふぅこさん(長崎県)
「この前、懐かしくなって中学の卒業アルバムを読み返してみると『10年後の私へ…』というページで『25歳の私は結婚してると思います!』と堂々と書いていました。現実には彼氏もいなくて結婚の気配すらないのに…。見逃してよー!って思います。」

F「そんなの全然大丈夫だよ!僕のなんてひどいもん。」
S「なんでしたっけ?」
F「みんなで寄せ書きをするページがアルバムにあるでしょ?」
S「ちょっと面白いこと書いたり、夢を書いたりしますよね。」
F「俺ものすごく中途半端でさ。『しました、卒業。(倒置法)』って書いてたの(笑)」

みんな爆笑。

F「大した倒置法でもないのにさ(笑)バカ丸出し。」
S「え、笑わせたかったんですか?」
F「ちょっと面白いこと書こうと思ったんだろうね。」
S「今同級生が見たら『ましゃ、こんなこと書いとるばい…』って言って静かにアルバム閉じるでしょうね。」
F「『馬鹿ばい』ってね。」
S「それこそ見逃してほしい…。」

長崎の同級生のみなさん、どうか見逃して下さい(^^;)

そして今回は夏休みシーズンに突入したということで、
「この夏にやりとげたいこと」という目標宣言をメールで募集しました。

「ひたすら受験勉強です」や「ダイエット頑張ります!」という声が多い中、
みんなとはちょっと違うことに挑戦する人がいました。

○ラジオネーム:マロンさん(大阪府)
「学生時代最後の夏は、サークルのみんなで大学が所有している岡山県の無人島に行きます。「無人島」という響きですごくワクワクするし、いっぱい思い出作って来たいです♪でも何をするか全く考えていないし、現代っ子の私たちが電波のない状況に耐えられるか心配…。マシャだったら何をしますか?」

F「無人島っぽいことしたいね。よく『無人島に行くなら何を持っていく?』っていう質問とかあるじゃん?」
S「芸能人の方が一度は聞かれる質問ですね。」
F「それを実践したいな。スラムダンクの○巻から○巻まで持ってくとかさ。」
S「途中だけ抜き出すなら全部持っていきましょうよ(笑)」
F「だって数泊でしょ?全部は読み切れないじゃん。」
S「現実的(笑)」
F「でも食事とか大変だよね。火ちゃんと熾せるのか?」
S「それは着火マンでカチって。」
F「ダメダメ!虫眼鏡で紙焼いたりしなきゃ。」
S「それだと紙だけしか焼けませんよね?」
F「種火にして、他に移せば大丈夫。」
S「その火に魚やウィンナーをかざして食べると。」
F「そう。食材は少々持ち寄ってね。」
S「でも大学が無人島を持ってるってすごくないですか?」
F「大学とか学校って意外と資産持ってるものだよ。」
S「資産って言ったって、無人島持ってて価値あります?」
F「だからそれは…後で教えるよ。」

コソコソ声になる福山さん。大人の事情というやつらしいです。
なぜかこういう資産や不動産の話に詳しいんですよね(笑)

S「サークルってことは男の子も一緒に行くのかなぁ。」
F「『東京島』みたいになっちゃうよ。」
S「それは女性1人に男性15人っていう状況でしょ。」
F「木村多江さんになっちゃう。」
S「窪塚洋介さんみたいにワイルドな方にたくさん囲まれるのかぁ…。」
F「無人島に行くならまずは『東京島』を見てからにしな。」
S「逆に怖くなっちゃうでしょ(笑)」

『東京島』は、無人島でたくさんの男の中で女1人が生きる姿を描いた映画。
サークルで遊びに行く無人島とは全く違う環境だと思いますが、2人にとっては無人島のイメージがそこからきているようです(^^;)

F「最近の若い男女は友達だからって平気で大部屋で雑魚寝しちゃうでしょ?」
S「それが普通みたいですね。」
F「俺たちの時代だったら考えられなかったよ。夜這いの文化がまだあったから。」
S「ありましたっけ?(笑)」
F「ないけど(笑)おそらくDNAには残ってる。」
S「夜這いの血が…(笑)」
F「だって一緒に寝る=OKって意味にとったでしょ?」
S「今はそんな気配漂わせたら『違う』って言われちゃいますよね。」
F「俺らのころは合意のしるしだったのに…。」
S「無防備で寝てたらそうなりますね。」
F「そこにお酒が入ってたら、もうそれは無言のOKですよ。」
S「しかも無人島っていう場ですからね。」
F「東京島ならぬ、岡山島!」

なんだか2人はいろいろな妄想が膨らませているよう…。
こういう状況になるかは分かりませんが(笑)、みなさん気を付けて行ってきて下さいね!

楽しい夏を〜(^o^)/
投稿時間:2012-07-25 22:04:42
 
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