福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月17日 魂ラジレポート
ましゃと猫とウィンナー定食
連休明けの学校・お勤め、お疲れ様です!
今日も汗びっしょりになるような暑さでしたね(^^;)
国王はそれでも「暑かった?」なんて言ってるんでしょうか…(笑)

さて、今日はリスナーから届いた3連休ふつおたを見ていきますよー!
みなさん、どんな過ごし方をしていたのでしょうか?

○ラジオネーム:たまさん(長崎県)
「今日、長崎市内で開催された大友啓史監督の講演会「龍馬伝がつなぐるろうに剣心」に参加してきました。その中で福山さんの話をされて、龍馬伝の撮影中に福山さんの発言の真意が後になって分かった事が何回かあり、周りの事をよく考えていてすごいと思ったそうです。さすが国王ですね!」

F「ま、予言ですよね。」
S「話がまた変な方向に行ってますよ(笑)」
F「○年○月○日、7の月に空から恐怖の大王が降りてくる。」
S「アンゴルモアの大王!」
F「1999年の7が付く月に人類が滅亡するという『ノストラダムスの大予言』ね。」
S「全然、滅亡しませんでしたね。」
F「あの日は何事もなく過ぎていきました。」
S「7月に入るときにめちゃめちゃビビってたのに…。」
F「あと惑星直列にもビビってた。グランドクロス!」
S「あぁ!名前からして怖いですよね。」
F「太陽系の惑星が直列になったときに惑星引力で大変なことになるって話。」
S「それも何もなく終わりましたね。」

「分かる」とうなづいている方も多かったのでは?
ああいう予言って、何度繰り返してもやっぱりビビッてしまうものです…。

とまぁ、話がずれたところで本題へ。

F「大友さんは龍馬伝の出演者をある意味、覚醒させた男ですよね。」
S「覚醒?」
F「大友さんがやりたい演技論って、『生の感情』なんです。台本やセッティングというあらかじめ準備されたものを壊す。段取りをめちゃくちゃにするってことじゃなくて、入り口を通ったら後は自由にやらせるってこと。その時に沸き起こった感情や想いをスタッフが発信していくような場づくりをしていくんです。僕も覚醒させてもらえた一人だし、他にもいると思う。だから今でも時々、龍馬伝は見返すんだよね。」
S「そうなんですか。」
F「好きな回とかあるんだよ。」
S「それは教えてもらえないんですか?」
F「言わない方がいいかな。」
S「どんなシーンを見返すんですか?」
F「自分のシーンだけじゃなくて、他の人の演技も見たりする。龍馬伝やって気づいたんだけど、今まで人の芝居ってあんまり見てなかったんだよね。」
S「どういうことですか?」
F「芝居じゃなくてストーリーを見てたんだよね。映画も好きなシーンはあるけど、好きな演技ってあんまり印象に残ってなくて。」
S「なるほど。」
F「龍馬伝やったことで、人の芝居もたまには見ようかなって思うようになった。物語目線から芝居目線に変わったんだね。」
S「じゃぁ龍馬伝では『この回のこの人のこのシーン』ってのがあるんですか?」
F「あの時の香川さんはいつも以上にキレキレだったねとか、あの時の青木は良かったなぁとか。あと桐谷健太!『蛤御門で受けた傷』」
(モノマネ)
S「それは言いたいだけでしょ(笑)」
F「もう一回それ見たいなぁと思って見返すと、そうは言ってないんだよね。」
S「鉄也さんのセリフもそうですよ(笑)」

福山さんの思い込みから始まってるモノマネはきっと他にも…。
でもやってるときはとても楽しそうにしてるのでアリですかね(^^)

○ラジオネーム:よなさん(熊本県)
「三連休の初日、私は今東京にいます!新宿の歌舞伎町を初めて通りました。キャッチ?客引き?声をかけてきたり、握手を求めてくる外国人や日本人がいたり。ドラマみたいでめっちゃテンション上がってます!わたし、生粋な田舎もんですね(笑)三連休は東京で遊びまくりたいです!」

F「俺も歌舞伎町は行ってないなぁ〜。行く?」
S「昔近くに住んでたころは行ってましたね。」
F「俺まず新宿自体ほとんど行かないんだよね。」
S「仕事くらいですかね。」
F「アルタか。テレフォンショッキングのときくらいかな。」
S「でもアルタだけで、周りを歩くわけじゃないですもんね。」
F「昔は伊勢丹のメンズ館に行ってたかな。」
S「あそこ服がいっぱいありますよね。」
F「でも人が多いから。」
S「さらに奥に行けば百人町がありますよね。」
F「百人町では昔ピザ屋さんのバイトをやってました。」
S「ピザを届けに行ったらカオスな状況に遭遇したという…。」
F「ピザマンだったころは、届けに行ったら本当にいろんな人がいましたね。」
S「大変なこともあったという…。」
F「全然出て来ないからドアをひたすら蹴ってたら、やっと出てきた人の両肩にイラストがびっしりと入ってました。」
S「Oh!Picture!」
F「うん!ゴメンナサーイ!」

さすがにドアを蹴るのは…。
何も無くてよかったですねw

F「あとは、また全然出て来ないときにめっちゃピンポン押してたら、女の人が片乳出してでてきたんだよ。」
S「下着姿じゃなくて?」
F「ネグリジェみたいなものだったんだけど、ターザンに出てくるジェーンのような感じでさ。」
S「なんとなく想像はできます(笑)」
F「フィリピンの方で部屋に10人くらいビッシリつまってたり。なんか人種のるつぼだった記憶があるなぁ。」
S「今は当時より安全になってますよね。」
F「こないだ楽器屋さんに行った後にお腹がすいてたから、キタナシュランのようなボロボロの定食屋に入ってさ。そこでうまそうなメニューがあって。」
S「何ですか?」
F「ウィンナー定食!」
S「どんな感じなんですか?」
F「米とウィンナーとキャベツのみ。」
S「シンプル(笑)」
F「食べてたら猫がいたんだけど、カウンターの上を歩いて客の前にドスンと座ってくるんだよ。『くれ』って感じで。その客が帰ったら今度は俺らのテーブルに来たんだけど…。」

その時の写真が携帯に残ってたので荘口さんが見てみると、

S「ほんとだ!完全に股間の上に乗ってますね!」
F「飼い猫じゃなくて、数匹いるうちの1匹らしい。」
S「何かあげたんですか?」
F「あげたよ。何でも食うからさ。」
S「お店のおばあちゃんは福山さんに気づいてたんですか?」
F「いや、気づいてなかったと思うよ。」
S「ときにはそういうのもいいですね。」
F「久しぶりにね。良かったなぁ。」

普通のお店で、普通に食べる福山さんの姿。
なんか不思議な感じもしますが(笑)
そんなのんびりとした休日もときにはいいですね♪


投稿時間:2012-07-17 21:42:45
 
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