福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月2日 魂ラジレポート
福山雅治の棚つかnight☆
F「ニッポン放送の地下4階、レコード室からお送りしますよ、お前ら!」

前回の放送から予告していたシークレットベース。
「今度は世界のどこ!?」
と思っていた方もいたかもしれません。

でも実はホーム、いつものスタジオから少し下に行った場所だったんです。

F「ちょっと寒いね。」
S「品質管理のためですね。」
F「ご覧ください、このアーカイブ!」

と、言われても見られないのがラジオですが…(笑)

福山さん感激したのはその圧倒的なレコードの数!
少し設定温度が低く薄暗い保管室には、いくつもの棚にレコードがびっしりと詰められています。

ニッポン放送の公表数字によると、
LP盤4万枚・EP盤6万枚・他倉庫に預けてあるアナログ1万枚・CD12万枚
合計で23万枚に達しているとのこと。

これはNHK浜松支局に次ぐ多さで、民放では最多のコレクションなんです。

S「何で浜松なんですかね。」
F「うなぎが近くにあるから精がつくんじゃない?」
S「あぁ、夜のね。」

違うと思います。

それはさておき、そんな地下4Fのレコード室からお送りするのは、
某FM局で山下達郎さんがやられてる「タナツカ」の魂ラジ版、

「LFの棚からひとつかみ」。

福山ネーミングで言うと、

「福山雅治の棚つかnight☆」

福山さんが選ぶ珠玉のアナログ盤をAM最高の音質で届けようという企画です。

F「今夜はここからレコードを選んでかけていくわけですが、まぁ、僕の好きなものコレクションになるかと…(笑)」
S「まぁ、いいんじゃないですか(笑)」
F「もしかしたら一つのアルバムから全曲とかもあるかも。」
S「A面からB面も!?」
F「『A面で恋して』。」
S「『ウィンクのマシンガンで。』」
F「大滝詠一さんの曲『A面で恋をして』より。」

2人ともお宝に囲まれてテンションが上がっているのか、ウキウキで歌っています。

レコード室での放送と言っても、本来は保管するための場所。
棚と棚の間の狭いスペースに機材を運び込みスタジオ風にセッティングしたため、
いろんなレコードに挟まれながらのトークとなりました。

そんな棚から荘口さんが何気なく掴んだシングル盤CD。

F「それはちなみに何?」
S「これは村田和美さんの『けっこうブルー』。」
F「うわーいらっしゃったね!」
S「けっこうアイドルものがあるんですよ。穴井夕子ちゃんとか羽田恵理香ちゃんとか。」
F「ドレミファソラシド宍戸留美ちゃんとかある?」
S「ありますよ。この辺に。」

いろんなアイドルものを手にしながら楽しそうに語る2人。
ジャケット写真に対して
「ちょっと胸はだけちゃってるよ。ダメダメ、アイドルなんだから!」
と、厳しくチェック。さすがです。

F「寺尾友美ちゃんのデビューしたときのキャッチコピーは『寺尾、緊張してます』だったよ(笑)」
S「僕がニッポン放送入ったばかりのころに宍戸留美ちゃんと寺尾友美ちゃんが番組やってたんですよ。」
F「あぁ〜そうだったんだ。」
S「かわいかった〜。初めて見たアイドルでしたから。」
F「かわいかったよね〜。」

懐かしのアイドル話に華をさかせながら、さっそく1曲目に。

F「今夜の1曲目は、まだ世界的なバンドになる前のU2です。初期のアルバム『WAR』から。じゃぁ聞いてもらいましょう『Sunday Bloody Sunday』!」

【1曲目:U2『Sunday Bloody Sunday』】

F「このアルバムは当時、僕は持ってなくて、同級生のイマミチ君が持ってたんだよね。高校の時に家に遊びに行ったらあってさ。」

そんな思いで話をしながらジャケットや歌詞カードを見つめる福山さん。
そこにはメンバーのイラストや、U2の軌跡、アルバムの説明などが載っていました。

F「ロバート・プラントが『プロデュースしたい』って言ったんだ。意外だなぁ〜。」
S「当時も見てたかもしれないけど、改めて今見直すと面白いですね。」
F「ファンクラブ会員も募集中だって。」
S「まだヒットする前だからそんなに会員数もいなかったんだろうなぁ。」
F「ポリスターレコードにて。」
S「懐かしい名前!」

曲をかけている間、ヘッドフォンをつけて大音量で聞き入っていた福山さん。
音に興奮している様子。

F「演奏がやっぱりいいねぇ!今で言うと音の幅が狭いけど、一つ一つが際立ってていいんだよ。うん、いい!!」
S「いいですね!!」
F「んで、次はU2の…」
S「もう全部U2の勢い(笑)」
F「だってアナログ盤のU2なんてもう手に入らないでしょ?」

早く聞きたくて仕方ないよう。
さっそく2曲目に移ります。

F「次は世界的にヒットしたアルバム『The Joshua Tree』から。」

そのジャケットは一本の木が立っている写真。
福山さん、実際にそこに足を運んだことがあるとのこと。

F「この木はカリフォルニアにあるんです。生で見たときは嬉しかったよ!」
S「写真と同じ形であるんですか?」
F「あるよ。広い国立公園にポツンと。」
S「やっぱり人がいっぱい群がってるんですか?」
F「観光地だけど、公園が広すぎて人にはほとんど会わない。特に何かあるわけじゃないからそもそも来る人も少ないし。でもキャンプが出来て、星空がいいらしい。ツリー関係ないけど(笑)」

そんな話をしながら、レコードのセッティングへ。
自ら針を合わせて頭出しをします。

F「このアルバムで世界的なバンドになったんだよね。デビューから7年か。今も歌い継がれる1曲目『Where the Streets Have No Name』!」

【2曲目:U2『Where the Streers Have No Name』】

前半はU2から2曲となりました。
ラジオを聴いていた方は伝わったと思いますが、福山さんは本当に楽しそうにやってたんです!
そして、とても自由に…(笑)
どんどん楽しくなっていくのか、この後さらに自由さは増していきます(^^;)
その様子は明日のブログで!お楽しみに!

投稿時間:2012-07-02 21:49:00
 
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