福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2011年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
・すべて表示
・魂ラジレポート
・福山雅治インフォメーション
・魂ラジインフォメーション
・最愛
・5年モノ
・スタッフ日誌
・小原信治の草の根広告社
 
ニッポン放送がインターネットで聴けます!!
すべて表示
12月1日 小原信治の草の根広告社
『師走おでん。』
 
 「なでしこJAPAN」が流行語大賞に決まった。
今年魂ラジで”あやまんジェットコースター”に乗せて頂いた「あやまんJAPAN」さんの「あげポヨ〜」も入賞すれば授賞式で2大女性JAPANの夢の共演が見られると期待したけど、選考委員の方々にそんなおバカなアイデアはなかっただろう。お笑い部門は、楽しんごさんの「ラブ注入」だった。
 そんなわけで、師走だ。
 年末進行で先生方も走られていると思うが、僕も走っている。ランニングだ。
ランニングで痩せたいのであれば、今日みたいな寒い冬の方が断然いい。冷え切った体を温めようとして、代謝が急激に上がるのだ。走り始めて10分ほどで、お腹周りが火のついたように燃え始める。
 12月初日の今日も、小雨降る寒い中、走った。走り終えたら、熱い風呂だ。そして、暖まった体をバスローブに包んだまま、良く冷えたスーパードライと土鍋で炊いた熱々のおでんだ。そう思いながら、仕事の合間に走った。
「走りながら、何を考えてるんですか?」
 走っている人なら一度は訊かれたことのある質問だろう。僕も訊かれたけど、訊かれた人は大抵こう答えるだろう。
「何も考えてません」
 無心だ。走っているときは本当に何も考えてない。今日みたいな小雨の日は、せいぜい滑らないようにしなきゃ、という注意力以外は脳が働いていないんじゃないかというくらい、何も考えていない。
 逆に、アレコレ考えているのは、眠っている時だ。肩こりがひどくて眠りが浅いのが原因ということが判明したけれど、僕は眠っている時に夢の中で大抵何かを考えている。書き物で煮詰まっている時は、夢の中で答えが出ることもごくたまにある。でも、大抵は起きて冷静に考えてみると全く使えないくだらない答えだったりする。同じように、別にそのことについて考えているわけではないのに、突然夢の中で素晴らしいアイデアを思いついて、宝くじにでも当たったような気分で起きる時も少なくない。
 と、師走というワードからゴールもなくだらだらと思いつくままにキーボードを叩いてしまった。ここらへんで終わりにしたいので、最近見た夢で思いついた素晴らしい企画を書いておこう。最初に言っておくけど、夢で見た時は「これで世の中引っ繰り返して、億万長者だ」と思った。でも、起きて冷静に考えてみたら、穴だらけの、全く実現性のないアイデアだったものだ。でも、こういうところに書けば、誰かそれを可能にする技術などを持っている方がいらっしゃるかもしれないという思いで、書いておくことにする。
 僕が最近夢で見た素晴らしいアイデア。それは…

 『眠っている人が見ている夢にCMを流す』

 はい、おしまい。以上です。夢を見ながら、夢の企画を考えているなんて、我ながらなんてアホなんだろう。でも、夢の中では、「人はオシッコをする夢を見てオネショするでしょう?だったらイケますよ」という僕のプレゼンに会議室にいた人達がみんな驚いていた。今文字にしてみて、改めて意味不明なプレゼンだと我ながら思う。だって、夢だもん。しかも眠っている時に見た奴だもん。でも、できるんじゃないかな、21世紀だし。未来だし。でもって、テレビ離れだし。なんて思っている自分もいる。実は電通さんとか本気で考えてるんじゃないだろうか。

 そんな師走です。今年も残すところ、あと1ヶ月。やり残していることもまだたくさんあるので、ゆっくりもしてられません。まだまだ走り続けなければ。

 最後になりましたが、先週の日曜にお手伝いさせて頂いていた福山さんの『THE LIVE BANG!!』ツアーが終了しました。震災の影響で延期になった場所もありましたが、なんとか仙台も含めて、ひとつも中止にすることなく開催することができました。スタッフのひとりとして言わせて下さい。参加して下さった方、本当にありがとうございます。そして、参加させて下さった福山さん、最強のメンバーの皆さん、アミューズ及びツアースタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。

 ツアーを振り返って何か書こうとすると、まだ1ヶ月あるのに、なんだか今年1年が終わってしまいそうな気分になるので、また改めて、一年を締め括る時が来た時にでも書きたいと思います。

小原信治
投稿時間:2011-12-01 22:31:58
 
Copyright © 2014 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.