福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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8月2日 魂ラジレポート
東根作寿英さん×福山雅治@
今回の魂ラジには、福山さんと同じオーディションに合格してアミューズ入りを果たした同期の俳優、東根作寿英さんがゲストで登場しました。下積み時代を共に過ごした仲間として、知り合ってから20年以上経った今もお互いに信頼し合っている様子がラジオを通してもよく伝わったと思います (^^)

F「東根作寿英さんです。」
T「どうもすみません。またお邪魔します。」
F「性病先生でおなじみの東根作さんでございます。」
T「それだいぶ古いですけどね。」
F「え?続いてないの?」
T「ええ、もう続いてないんです。また復活も狙ってますけど。」
F「なんだよ〜。だって、あれがお前の代表作じゃん!あれ続けてよ〜。あれは絶対やった方がいいよ。」
T「この時代とっても大事なテーマですからね。」
S「あの〜、さっきから性病先生、性病先生って言ってますけど、いきなり聞いた方は何のことかわからないので(笑)」
F「説明して。性病先生について。」
T「説明?性病が若い人達の中で蔓延してるという設定で。それで…。もうちょっと忘れちゃいましたね。すみません(笑)」
F「バカヤロー!代表作だよ。」
S「何年ぐらい前でしたっけ?以前魂ラジにいらしたときにもお話してましたけど。」
T「もう5,6年前ですかね。」
F「それでも覚えてるぐらいだから相当インパクトがあって良かったんだよ。だって、佐藤江梨子ちゃんが共演だったでしょ?」
T「いや、違いますね(笑)森下千里さんです。」
S「お互いにもうぼんやりしてるじゃないですか(笑)」

ここで改めて東根作寿英さんのプロフィールを紹介させていただきます。
東根作寿英さんは神奈川県横浜市生まれの39歳。1988年に行われた「アミューズ・10ムービーズオーディション」に福山さんとともに合格。以降、俳優として数々のドラマ、映画、舞台で活躍。この夏は、8月8日からル・テアトル銀座で上演される、岸谷五朗さん演出の舞台、劇団EXILE W-INPACT「レッドクリフ〜愛〜」に出演されます。

福山さんと同じく東根作さんが芸能界入りするきっかけとなった「アミューズ・10ムービーズオーディション」。アミューズが映画を10本作ると宣言してオーディションを開催したのですが、実際には10本も作っていないそうです。実は、東根作さんが出演する予定だった映画も…。

F「東根作さんはね、飛行機の操縦をする役をやるってことで飛行機の免許を持ってるんですよ。」
T「失礼、持ってないんです。実は途中で映画の企画がなくなったもので、取れずに終わったという。ただ、1人で飛んだことはある。」
S「昔の話でぼんやりしちゃって(笑)でも、1人で飛べるぐらいの実習はやったんですね。」
T「三重県の津というところに単身で乗り込んで。」
F「この人、飛んだんだよ!この人、飛んだことあるんだよ!」
S「そこまでやって企画がポシャったということですね。」
T「16歳の僕には辛かったですね。」
F「16歳で、1人で三重県の津まで行って飛ぶなんて命がけですよ。これで死んだら誰にも文句言えないよね。」
T「映画がポシャるっていう意味もあんまりわかってなかったですね。」
F「それは誰から言われたの?映画がなくなったっていうのは。」
T「いやー、それもぼんやりですけど、なんとなく『もう免許取りに行かなくていいから。』みたいな。」
F「あぁ、たしかにうちの事務所はそういうとこある。なんかぼんやりなんとなく終結させるみたいなとこ。」

最初に出演するはずだった映画は企画段階で没になってしまったそうですが、東根作さんはその後、俳優として数々の作品に出演してらっしゃいます。この夏は劇団EXILE W-INPACT「レッドクリフ〜愛〜」に出演されるのですが、舞台のパンフレットを見た福山さんはどうしても聞きたいことがあったようです!

F「ちょっと聞いてもいい?リン・チーリンどんな人?リン・チーリン出るんでしょ?」
T「もうね、絶世の美女ですね。すごいですよ。」
F「ですよね!あんな美女見たことないよね。写メ撮ってきて(笑)」
T「写メですか?(笑)それはちょっと国際問題に発展しかねないので(笑)是非生で見に来てくださいよ。」
F「リン・チーリン見たいわ。」
S「映画で見ても実在するのかってぐらい美人ですからね。」
F「肌きれい?」
T「肌きれいです。」
F「髪きれい?」
T「髪もきれいです。」
F「スタイル良い?」
T「スタイル抜群ですよ。」
F「どんな匂いすんの?」
T「匂いですか?まだちょっとそこまで近くに寄れてないっていうのもあって(笑)」
S「絡みのシーンはあるんですか?」
T「実はそんなにないんですよ。会話したりっていうのは。」

実はこの舞台、東根作さんが出演する『レッドクリフ〜愛〜』の他に『レッドクリフ〜戦〜』もほぼ同時期に上演されるのですが、どちらも超有名俳優さんが勢揃いする豪華な舞台なんです(^^)

F「これさ、2つあるの?」
T「そうなんですよ。愛と戦と。映画の『レッドクリフ』に影響されて劇団EXILEがこういう舞台を作ろうと考えてやってるもので、切り口が違うんです。戦の方は僕も正直どうなっているのかわからないんですが。この間も制作発表でバーっと並んで、これすごいんですよ。」
F「これ名立たる人がたくさん出てるじゃないですか。東根作さんも名前大きいよ。」
S「4番目にバンときてますよ。」
F「4番手だぜ、おい!聞いていい?東根作。これだけ名前大きいってことは出番多いの?」
T「はい。」
F「やったー!」
T「孔明って知ってます?諸葛孔明。映画でいうと金城武さんの役ですね。」
F「金城、昔アミューズにいた!共演したことある?」
T「あります、あります。」
F「俺も何度も会ったことある、武は。これは豪華だね。」
T「戦の方では陣内孝則さんが孔明をやっているので、どっちにしろ僕はプレッシャーです。」
F「これはプレッシャーだね。バトルだぜ。」
T「本当です。両方の作品で戦っている、そういう側面も。ほぼ同じ時期に上演してるので。」

東根作さんが舞台に挑戦するようになったのには「舞台やった方がいいよ」という福山さんのアドバイスも関係しているそうなんです。同期のお二人ですが、学年でいうと福山さんが4つ上。福山さんは東根作さんのことが心配でたまらないそうです。

F「舞台やってから変わったよね?芝居観とか。俺、昔から言ってたじゃん。舞台やった方がいいって。舞台やったことないくせに(笑)」
S「やったことないですよね(笑)」
F「舞台やったことないくせにずっと言ってて。過剰な表現っていうか、1回大きな芝居をするには舞台は良いとこだと思って。」
T「毎回色々な勉強して充電して、それでまだ映像に臨んでって良いサイクルが出来上がるんですよ。」
F「映画、舞台、ドラマの3つをうろうろすることが今の演者の一番スタンダードなやり方だからね。」
S「そういう風に福山さんはぽろっと『舞台やった方がいいんじゃない。』とか言うんですね。気にかけているというか。」
T「気にかけてくれてますよ。」
F「気にかけてるよ。だって、東根作が食えなくなったら俺が雇うって決まってるんだから(笑)」
S「そうなんですか?(笑)」
F「心配だもん。こいつが16のときから知ってるんだから。今更やめて社会に出れないよ。」
T「本当にね、役者一本でやるしかないですよ。」
F「何もできないんだから!」」
S「いやいや、そんなことないですって。」
T「でも、本当に知らないこと多いんです。びっくりしますから。」
F「そうだよね。俺だってそうだもん。荘ちゃんだってそうだよ!」
S「私は会社員経験がずっとあるので。」
F「あーあ、会社員だと思っちゃってる。俺も知らないけど、もっと知らないよ。」
T「ここは世の中のこと知らない人の集まりですね(笑)」

東根作さんと福山さんの同期の絆が感じられる場面がたくさんありましたね(^^)

明日も東根作さんをゲストに迎えてのトークをお伝えします!
お楽しみに☆
投稿時間:2011-08-02 21:53:50
 
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