福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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3月1日 魂ラジレポート
あなたは都会派?田舎派?
先日、福山さんと昨年『龍馬伝』で共演した高橋克実さんがご結婚されたというおめでたいニュースが届きました。

○ラジオネーム:ちなみさん(神奈川県・高校1年生)
「こんハッピーウエディング!高橋克実さんがご結婚されましたね。ましゃ兄と共演された方々はみなさん幸せになられますよね。次はましゃ兄が幸せになる番かなと思ったりしますが、ましゃ兄はいくつになってもきっと若いお嫁さんが来てくれることでしょう。だから、まだまだ50歳ぐらいまでは一人で走り続けてくださいね!」

F「この言い方だとまるで結婚してない僕は幸せじゃないみたいな言い方じゃない。まるで結婚した人が幸せで、結婚してない人が不幸せみたいな。逆に言うと、結婚した人で幸せになった人が僕の周りでは少ないですよ。」
S「まあ、見える範囲にも何人かいますけど。」
F「でしょ?幸せって何?誰を見て幸せだと思うんだろうね?」
S「今、理想のご夫婦ってどなたなんですかね?」
F「中尾彬です。福山くんね、夫婦円満の秘訣はね…。中尾彬さんが僕に教えてくれた夫婦円満の秘訣は、毎日ご飯を一緒に作ることだそうです。」
S「夜集まって夕飯一緒に食べるじゃなくて?」
F「食べるじゃなくて作るんですって。結局何が大事かって言ったら会話が大事であって、やっぱり会話って一緒にいるとどんどんしなくなる。俺と小原さんだって仕事以外の会話は一言もないですよ(笑)」
S「いや、そんなことないでしょう(笑)よく喋ってるじゃないですか(笑)」
F「俺と石田くんだって仕事以外の会話は一言もないですよ。冷めきったマネージメント関係ですよ。」
S「いやいや(笑)さっきも甘いもの食べるスプーン持ってきてくれて、喋ってたじゃないですか。」
F「まあね。いわゆる雑談っていうのをしなくなってくるんですよね。これは夫婦に限らずですよ。」
S「親しくなればなるほどね。」
F「子どもがいる場合は子どもの話をするので、子どもが一つのテーマになるんですけど。」
S「子どもがいる、いないで夫婦のあり方が変わってくるって言いますからね。」
F「そうみたいですね。僕も結婚してないので何とも言えませんし、分かりませんけど。」

親しくなればなるほど雑談をしなくなるため、夫婦円満のためには会話が重要だということです。夫婦だけでなく親子や兄弟、友達の間でも何気ない会話は重要ですよね(^^)

F「会話しなくなるんですよね、家族でも。俺も母親と全然話さないですし。」
S「そりゃ、これだけ年とってくると親と会っても『ねぇねぇ、こんなことあったんだけど…。』なんて話もしなくなりますよ。」
F「親と久々に会ったときにハグとかしないでしょ?」
S「ハグはしないでしょ(笑)」
F「する人いるじゃん。東京とかで。日本人でもいっぱいいるよ。今の日本人男子だってそういうことする人いるよ。ハグ男子。」
S「恋人じゃないけど、お母さんとすっごく仲が良い人もいますからね。」
F「昔はマザコンとか言われてましたけど、そんなのどこ吹く風ですよ。」
S「でも、今は昔と比べて就職しても実家にいる人って多いですよね。」
F「うちの従兄弟なんかでも東京は嫌だって言うからね。都会に出たくないんだって。買い物で福岡には行くけど、住みたくないって。」
S「福岡でも?福岡に出るのもない?」
F「福岡でも。実家がいいんだって。」
S「それはなんでなんですか?」
F「落ち着くって。落ち着くって言うんだよ。あんな若いのに!あんな若いときから落ち着くっていう感覚を最も大事にするっていうのは、俺はショッキングだったよ。だって、落ち着きたくなかったじゃん。今でさえ落ち着いてないのに(笑)」
S「このスタジオの中の3人、全然落ち着いてないですからね(笑)」
F「はっきり言って浮ついてますよ(笑)浮ついた気持ちのまま東京で生きてますよ(笑)」

福山さんの従兄弟のように落ち着くからとう理由で就職しても実家に住み続ける人が増えているそうです。音楽をやるために長崎から上京した福山さんにとっては衝撃的だったようです。

F「吉幾三さんだって東京行くって言ってたんだから。『俺らこんな村いやだ』って言ってたんだから。」
S「家電がないって理由で東京来てたんですからね。」
F「今はテレビもラジオもあるからね。インターネットも走ってる。うちのばあちゃんの家の方って何もないんだけど、そういう意味じゃ今は『俺らこんな村いやだ』にはならないのかもしれないね。今はどんな田舎でも世界とつながってるからね。しかもネット通販とかで何でも買えちゃうじゃん。」
S「宅配もしてくれますからね、何でも。」
F「そうそう、書き込もうと思えばどこにでも書き込めるしさ。やってみたも出来るしさ、ニコ動的に言うと。」
S「あれ『なんでこんなことやっちゃったの?』って思うようなのもありますけどね(笑)」
F「まあね(笑)でも、今だったら初音ミクちゃんで音作って田舎から発信することも出来るわけじゃん。ひょっとしたら俺だって今長崎に生まれてたら、東京なんか行かずに長崎で色々なこと発信してたかもしれないもん。」
S「ニコ動やYouTubeで話題になってそこからデビューする道っていうのが昔はなかったけど、今はありますからね。」
F「俺はその道がなかったから東京に来たようなもんですから。」
S「出ないとどうしようもないと。」
F「うん。東京好きだけど、今でも物価高いなとか思うし。マンション高いじゃん。土地とかも。」
S「なんでそんな話が不動産の方に、不動産の方にいくんですか(笑)まあ、長崎に比べたら高いでしょうよ。」

上京してから20年以上経った今、福山さんは地元の方がかえって落ち着かないと思っているようです。顔が知られている職業上、人の少ないところで生活するのは不便なんですね。

F「でも、俺たちはもはや地元じゃ落ち着かないよね。」
S「そりゃね、今長崎に住んだら大変なことになりますよ(笑)観光名所になってるんだから、家が。ハチ公みたいに家の周りを人が取り囲んでますから(笑)」
F「でもさ、逆手にとるっていうのもあるじゃん。そうなったらそうなったで。毎朝講演会みたいなのやるとか。『みなさん、おはようございます。あっ、まだ生きてたのか?お前ら。元気だったか?』」
S「毒蝮だ(笑)みんなが喜んでお金払ってくれればいいんじゃないですか?(笑)でも、今は田舎に帰っても落ち着けないでしょうね。」
F「うん、早く東京に帰りたいなって思うけど。でも、東京に帰ったら落ち着くかって言われるとね…。それは俺の仕事の特異性もあるかもしれない。俺はこの仕事をしてるから、東京で生活するのは便利なんですよ。匿名性を持つことができるんで、この街は。」
S「人がこれだけいますからね。」
F「そう。匿名性ってことを利用できる大都市だから住みやすいんだけどさ、俺の仕事の特異性じゃん。普通はどうなんだろうね?」
S「福山さんの場合、ブレイクしてからずっと有名ですからね。海外とかに行かないと。でも、アジアとかでは既に顔知られてますからね。」
F「この前、タイに行ったときに既にそんな感じがちょっとあった。韓国の人っぽかったんだけど、泣き出されちゃって。『福山さん!』って。若い子で旅行に来てたんじゃないかな。」
S「そりゃタイに旅行に来て福山雅治が歩いてたらびっくりしますよ。」
F「アジアもそうなっちゃうのかな。まあ、まだまだ大丈夫だとは思いますけど。」

みなさんは都会に出たい派、田舎に落ち着いていたい派どちらですか?都会の便利さ、田舎のゆったりとした空気、どちらも魅力がありますよね。是非みなさんの意見を教えてください(^^)

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールお待ちしております!

明日はみなさんの町のGREATな○○についてお伝えします。
お楽しみに☆
投稿時間:2011-03-01 21:43:21
 
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