福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月9日 魂ラジレポート
国王42回目の生誕祭A
本日も福山さんの42歳のお誕生日を記念してリスナーのみなさんから募集した知ってるようで知らない、だけど今さら聞けない福山さんへの基本的な質問への回答の様子をお伝えします(^^)

○ラジオネーム:ゆうこさん(埼玉県)
「初めてメールします!私はましゃと同じ学年でお誕生日も近いです。私が中学の頃は付き合っている子同士での交換日記が流行っていましたが、ましゃの中学でも流行っていましたか?ちなみに交換日記をすると必ず別れるという言い伝えもありました。私は当時付き合っていた彼がいて、交換日記ではなく文通をしていました。でも、結局別れました。ましゃはどんな中学生でしたか?交換日記とかしていましたか?教えてください。」

F「僕も初めて付き合った女の子とは文通というか交換日記みたいなことしてましたよ。」
S「同じ中学?」
F「中学です。」
S「じゃあ、手紙は下駄箱に入れたり?」
F「いや、仲介の人がいて。」
S「仲介って業者みたい(笑)」
F「いや、友達がいて(笑)今みたいに携帯とかなかったから。」
S「今は便利ですよね。」
F「今は繋がりすぎ。若い子たちは簡単に。僕たちの頃は女の子の家に電話かけてもお父さん、お母さんが出てさ。黒電話の時代。」
S「子機もない時代ですからね。」
F「うん。荘口彰子だとすると『荘口さんのお宅ですか?』『はい。』『彰子さんいらっしゃいますか?』『いますけど、どちら様ですか?』『福山といいます。』『どういうご関係ですか?』」
S「あー、それ怖かった(笑)」
F「『恋人です。』なんて言えないじゃん。だから、当時は電話とかも全然できない。」
S「今はちょっと遅れただけでも『何してるの?』ってメール送れるし。」

中高生も携帯電話を持つようになって恋愛の形も変わってきたんですね。
若き日の福山さんは、好きな女の子と気軽に連絡が取れなかったからこそオカルトを信じていたそうなんです。

F「だから、僕は昔はオカルトみたいなものを信じていたんですよ。制約が多くて直接会ったり、話したりできなかったから目に見えない力を信じてた。好きな女の子に会うために幽体離脱をしようと何度も頑張った。」
S「それが今金縛りにあいやすい体質に繋がってるんじゃないですか(笑)」
F「幽体離脱のなり損ないなの。幽体で彼女に会いに行こうとしてたの。」
S「彼女も迷惑ですね。幽体で会いに来るなんて(笑)俺が女の子だったら嫌だな。『うわー、また幽体で会いに来た。部屋の中にいるよ。』って(笑)」
F「だって、幽体じゃなきゃ会えないんだもん。」
S「電話したらお父さん出るし。」
F「今は繋がれるから、幽体離脱して会いに行こうなんて思う人はなかなかいないんですよ。」
S「いないですよ、そんな人(笑)」
F「俺たちの時代はいっぱいいたよ。」
S「いたかな?」
F「だって、「MU」に載ってたもん。幽体離脱の仕方。」
S「幽体離脱の仕方教えてもらってもいいですか?」
F「前も言ったじゃないですか。人間、起きているときにはα波なんですけど、寝るときにはβ波なんですけど、寝ている間に深い睡眠と浅い睡眠を繰り返すらしいんですよ。そのα波とβ波の間にあるレム睡眠という状態があるんですよ。この状態のときに体を『よいしょ!』って起こすと、実体はベッドに寝ていて幽体だけ抜け出す。」
S「なるほど。そりゃ簡単だ(笑)『よいしょ!』ってするだけでいいんですもんね。」
F「何回もやった。何回もやった。何回も何回もやった。その度にただ起き上がるだけ(笑)『まだ出てこない。まだ俺の幽体が抜け出さない!』って。今のはまだα波だった、今度は逆にただ寝てたとか。」
S「おかしいな、それ(笑)それはマーク・ザッカーバーグになれるわけない。完全にアホですから。」
F「結局1回も成功しないまま42歳になってしまいました。」

幽体離脱に挑戦していた学生時代、勉強はさっぱりだったという福山さん。
どれぐらいさっぱりだったのかと言うと…。

○ラジオネーム:さおりさん(埼玉県・19歳)
「こん42!ましゃ、質問です!どうしてそんなに体力があるんですか?私はまだ19歳なのに体力が全然ありません。1週間に1,2回栄養ドリンクに頼ってやっと乗りきっている感じです。いつもハードスケジュールをこなしているましゃは何をして体力をつけているんですか?秘訣を教えてください。」

F「多分ドーパミンの問題なんだと思うんですよね。人間興奮してたりだとかドキドキしてたりするとドーパミンが出ますから、それで体が元気になっているだけだと思いますよ。」
S「じゃあ、常に何か興奮してたり楽しい状況に自分を置いていると。」
F「うん。あと、嫌なことやってるわけじゃないじゃないですか。だから、僕は学生の頃の方が元気なかったですよ。学校の中にやりたいことがなかったんで。バカだったんで全然先見の明もなかったし、やりたいこともなかったから。当然テストがあるんですけど、そもそもその中間テスト、期末テストの範囲すら知らないんですよ。で、何を書いたらいいのかも分からない。『俺、これ授業で聞いた覚えない。』そりゃそうだよね。授業中何してるかっていったら寝てるんだから。まったく分からないわけ。」
S「じゃあ、とりあえず名前を書いて。」
F「あとはとりあえず思いついたことを書くんだけど(笑)当然全部×ですよね。選択肢も外れますよ。でも、福山雅治って書いた名前のところだけに○がついてて2点。」
S「これはすごいですね(笑)」
F「すごいよね。本当にバカだよね(笑)」
S「じゃあ、学生の頃の方が元気がなかったと。」

○ラジオネーム:のりこさん(栃木県・36歳)
「42歳のお誕生日おめでとうございます!ましゃは将来結婚したら、奥さんには自分の帰りを寝ずに待っていてほしいですか?帰りが深夜や明け方になるときは先に寝ていても大丈夫ですか?」

F「ずばり言ってもいいですか。」
S「お願いします。」
F「寝てて。待たれるの嫌でしょ。待ってて欲しい派?」
S「私も寝てていいです。だって4時とかに帰って目をギンギンにして『お、おかえり…。』なんて言われるのもな。」
F「あと、帰ってきたら起きる的なのも『いいから寝てて。』みたいになるじゃん。むしろ疲れたのを一人でクールダウンしたいよね。どっちかって言うと。」
S「こういうラジオもそうですけど、仕事した後に帰ってもすぐ寝れないってことありますからね。多少興奮気味になっていて。」
F「仕事が終わって帰ったときには一人になりたいですからね。僕なんかは。そんなことない?」
S「はい。人によってはお芝居に入るとその間は寝室を別にして一緒に寝ないという方もいらっしゃるみたいですね。」
F「あぁ、役が抜けない人ね。」

リスナーのみなさんにとって一番気になるのは福山さんの私生活。
ラジオで色々と話していてもまだまだ分からないことがたくさんあるんですね(^^)

○ラジオネーム:えみさん(埼玉県・21歳)
「こん42歳!考えてみたら色々謎が多いましゃに質問です。前からずっと気になっていたのですが、仕事がお休みの日のお昼ご飯や夕食はどうしているのですか?常に外食ですか?もしかして、結婚していないましゃに料理を作ってくれるシェフ的な人がお家にいるのですか?めちゃくちゃ気になるので教えてください。」

S「たしかに家でめちゃくちゃ料理してるってイメージはあまりないですよね。」
F「家で軽くご飯食べるときはネギ塩スープがあるんですよ。それと十六穀米とか玄米のチンするやつがあるじゃないですか。ああいうのを食べるときが多いです。家にいるときは。」
S「がっちりと料理を作ったりすることはない?」
F「ないですね。もうしなくなりました。昔はちょっとやってたんですけどね。今はしなくなりましたね。」

○ラジオネーム:みわこさん(愛知県)
「こんバースデー!ましゃが今一番ほっとできる場所はどこですか?」

F「ホットスポット?家ですよ。」
S「家の中でもどこってあるんですか?」
F「購入したベッドか冷蔵庫の前。」
S「冷蔵庫の前ですか?」
F「日本酒飲んでるから。あと、さ湯飲んでるときね。好きな飲み物、さ湯。」
S「良いって言いますけどね。」
F「冷や酒飲むんで、冷たいのだけだとお腹壊しちゃうから。」

基本的な質問を通して以前よりも福山さんのことを知ることができたでしょうか?

F「42歳の今年もよろしくお願いします!」
というわけで、42歳の福山さんがお送りする魂ラジを今後もよろしくお願い致します(^^)

それでは、次回の放送もお楽しみに☆
投稿時間:2011-02-09 21:48:51
 
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