福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月7日 魂ラジレポート
ついに『ドラえもん』出演決定!
F「こんばんは、福山雅秋です。」

福山雅秋という名前、みなさん覚えていらっしゃいますか?
昨年、あの国民的人気アニメに登場した福山さんそっくりのキャラクターですよ(^^)

F「スポーツ紙、そして昨日放送された『ドラえもん』でも発表されていましたが、私福山雅治、福山雅秋として改めて『ドラえもん』さんに声の方でも登場します。福山雅秋とは魂ラジを聞いている方はご存知かもしれませんが、昨年9月『ドラえもん』のテレビシリーズの中に突如登場したしずかちゃんが大好きな歌手であり、俳優業はやっているのかな?雅秋は。」
S「その辺までは作り込んでないんじゃないですか?」
F「いや、なんかプロフィールがあるんですよ。既に。でも、それはまだ発表しちゃいけないのかな?」
S「え?我々の知らないプロフィールがあるんですか?(笑)」
F「ありますよ。ちなみにドラマでは『ローマ伝』。あと、ヒットソングもありますよね。ヒットソングは「桜餅」。」
S「坂じゃなくて桜の方にかけてきたんですか(笑)」
F「で、これがまたね、しずかちゃんとのび太の間に流れるんです。これがあって二人は結ばれるみたいな重要な歌なんですよ。」
S「のび太が将来的にはしずかちゃんと結婚できるって設定ですよね?その二人を結びつけた重要なアイテムが?」
F「そうです。「桜餅」なんです。」
S「それは今鋭意制作中なんですか?」
F「いや、これはさすがにちょっとアイデアが思いつかないので、どうぞご自由にやってくださいと(笑)」

出演ドラマは『龍馬伝』ならぬ『ローマ伝』、ヒットソングは「桜坂」ならぬ「桜餅」と、完全に福山さんを意識して作られた福山雅秋。彼のプロフィールをもっと詳しく見ていきましょう(^^)

F「職業、スター☆。もちろんベスト着てブーツインですね。」
S「さすがこの辺もちょっとかすってきますね。」
F「うん。初恋ソング「桜餅」が大ヒット。この歌で『紅白饅頭歌合戦』に出演。」
S「NHKも怒った方がいいよ(笑)紅白饅頭歌合戦って(笑)」
F「特技、まぶしいスマイル。趣味が温泉とカメラ。好物はトルコライス。これは長崎にひっかけてきてますね。」
S「完全にかすってきてますね。すごい。」

魂ラジをお聞きの方はご存知だと思いますが、昨年この福山雅秋というキャラクターが何の前触れもなく突然『ドラえもん』に登場していたのです。そして、今回は福山さん自身が声優を務めることになったわけですが、どのような経緯でオファーが来たのでしょうか?

S「今回、実際にオファーがあったわけですよね?」
F「ありました。というか、僕が『テレビで見ました。』って魂ラジで言ってるのを聞いたらしいんですよ。」
S「魂ラジはもう本当に誰でも聞いてますね。」
F「で、魂ラジでしゃべったことってほぼ実現していくんで(笑)」
S「これはもはやドラえもんですよね(笑)」
F「ドラえもんです。『だったら出してよ。』って言ったら『是非。』ということで。」
S「へー、そんなトントン拍子に国民的アニメに出れるもんなんですね。」
F「彰久もちょっと言ってごらん。何かやりたいことあったら。『ドラえもん』だけじゃなくても何かやりたいことがあったら。芸能リポーターだっけ?」
S「いやいや(笑)そう言うとどんどん寄っていくから(笑)」
F「将来の夢は芸能リポーターでしょ?え?将来の夢なんだっけ?てか、今やりたい仕事って何なの?」
S「今はリポーターをやっていますけど、最終的には司会業とか。」
F「どんな司会ですか?くりぃむしちゅーさんみたいな?」
S「まあ、芸人さんとかをいじり倒すようなね(笑)ラジオもテレビも両方できれば嬉しいですけど。」
F「三宅裕司さんみたいなスタンスってことですよね?劇団を抱える三宅裕司でーす。」
S「ちょっとモノマネ入りましたね。劇団を抱えるのは今からは難しいと思うんですけど(笑)」
F「彰久、今はテレビの司会業ってやってるんだっけ?」
S「司会業っていうか、音楽番組の手伝いをやったり。泉谷さんとかとやっているのがあるんですよ。CSの方で。」
F「あ、そうなの?まあ、それを踏み台にして。」
S「いやいや、そんなこと言ったらものすごい怒られますから(笑)レポーターとかやりながら徐々にできたらいいですね。」

ここで何気なく言ったことが次々に実現していくので、福山さんにとっては魂ラジがドラえもんの四次元ポケットのような存在なんですね。「福山さんが○○って言ってたらしいよ。」という情報が関係者の方に伝言ゲームのように伝わって実現していくみたいです(^^)

S「今回はどういう感じで?」
F「福山雅治のままやってますよ。全然声優じゃないですよ。普通でいいじゃん。だって俺だもん。おかしいじゃん、俺が作るの。」
S「この前、福山雅秋をやった人は本当にびっくりしたと思うんですよ。やってたら本人きちゃって。」
F「ていうかね、『俺の仕事取りやがって。』って恨まれてると思います。」
S「いやいや、恨まれてはいないと思いますけども(笑)」
F「知らないうちに知らないところで人を蹴落としたりしてるんですよ。俺っていう人間は。」
S「考えすぎ、考えすぎ。たまにそういうところある(笑)」
F「そうやって蹴落とされた屍の上を歩いているんです、僕は。屍の上を歩く道、それがスター道。」
S「スター道の下にはそんなものが。こわいな、スター道って(笑)アフレコはもうしたんですよね?」
F「しました。初めてだったんですけど、あんまり完成形じゃないんですよね。」
S「って言いますよね。色とか塗ってないって。」
F「そうなんですよ。線なんですよ。」
S「ちゃんと動いてないときもあるとか。」
F「動いてないですよ。逆に声優さんのお芝居に合わせて絵を作っていくこともあるんですって。」
S「なるほどね。じゃあ、難しいですね。役者は動きと一緒にしゃべっているわけだから。」
F「そうだね。まあ、これからもし福山を声優として使ってみたいと思ってくださる方がいらっしゃったら。」
S「それはどういう作品でも福山雅○で出るつもりでしょ?(笑)雅冬とか。」
F「いや、そんなことないっすよ。全然違うキャラでもいいっすよ。ジブリ的なものとか。あと外国のやつとか。あと、外国映画の吹き替え?」
S「それは声優さんの中でも上手い方じゃないとって言いますよ。」

『ドラえもん』の声優の次は他のアニメや外国映画の吹き替えをやってみたいと言い始めた福山さん。
魂ラジでそんなことを言っていると、またこれもいつか実現してしまうかもしれません!

S「じゃあ、たとえば誰ですか?もともとの声のイメージとかもあるじゃないですか。」
F「ニコラス・ケイジ。ニコラス・ケイジっぽいじゃない。こんにちは、ニコラス・ケイジです。」
S「あれ?そんな感じでしたっけ?(笑)」
F「低めで鼻づまってる感じでしょ?おい、ちょっと勘弁してくれよ。」
S「そ、それは…」
F「ほ、ほたる。」
S「ですよね?(笑)それは田中邦衛さんですよね(笑)またそんなことをここでぽろぽろ言ってると本当に来ますよ。ニコラス・ケイジ。」
F「まず、ニコラス・ケイジからやらせてくださいよ。」
S「そんなこと言ったら、今ニコラス・ケイジをやっている人が。」
F「また『俺の仕事取りやがって!』ってなりますね。屍の上を歩かなきゃいけなくなってくるね。ダメだね。」
S「これからは主な仕事のところに歌手、俳優、ラジオDJ、ニコラス・ケイジって書かないと。これはかっこいい!」
F「声優じゃなくてニコラス・ケイジね(笑)ディカプリオもいいですね。」
S「ディカプリオの日本語の吹き替えってどんな感じだったかな?」
F「こんばんは、レオナルド・ディカプリオです。違うね。もうちょっと年上の方がいいね(笑)」
S「そもそもニコラス・ケイジもディカプリオも『こんばんは。』って言いませんよ。役なんですから。」
F「だって、今台詞ないんだもん。じゃあ、ケビン・スペイシーぐらいの渋めなところは?あれもいいな。ロビン・ウィリアムス。」
S「ロビン・ウィリアムスは結構大変じゃないですか(笑)そのうちどれかが来るかもしれない。」
F「是非。」

福山さんは2月11日放送の『ドラえもん』3時間スペシャル、3月5日公開映画ドラえもん「新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」に声優として出演、そして2月中旬から流れる映画ドラえもんのCMのナレーションを担当する予定だそうです(^^)

明日は、福山さんの42歳のお誕生日を記念して行われた基本的な質問への回答の様子をお伝えします!
お楽しみに☆
投稿時間:2011-02-07 21:41:46
 
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