福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月2日 魂ラジレポート
ニッポン放送終了後、その後何が起きたのか…A
サッカーアジアカップ決勝戦の中継のため、関東では12時までの放送となった1月29日の魂ラジ。昨日もお伝えした通り、関東の方とお別れした後はAKB48の「ヘビーローテーション」を2回もかけ、さらにSOH+で弾き語りをするという思いがけない展開になりました。そのため、最後の方になってようやくいつも通りのトークが繰り広げられました(^^)

○ラジオネーム:せいこさん(大阪府・35歳)
「私の地元大阪では今、荘ちゃん出演のドラマ『サイン』が放送中です。横顔からパーン、後ろ姿からパーン、正面パーン!キター!荘ちゃんのスーツ姿かっこよかったです!ちゃんと進路指導の名もなき教師役演じられてましたね。これからもドラマ『サイン』見ます!」

F「ずっと出るんですか?1話だけ?」
S「いやいや、6話完結で2話から出たんですけど。みなさんね、思ってたより出たと思ったかもしれないんですけど、これがMAXハイテンションですから。」
F「そうなんですか。」
S「みんながダンサーになりたいって言ってダンスの道に進んでいくので、だんだん進路指導の先生はいなくなっちゃうんですよ。だから、2話が一番出てるんじゃないですか。私、見てないんですけど。」
F「ふーん。なんで見てないの?」
S「え、なんか怖くて(笑)」
F「何かが怖くてね(笑)」
S「えぇ、何かに脅えて。まだ見ない方がいいんじゃないかと思って(笑)でも、台本の感じで言うと2話が一番進路指導をしてた感じです。」
F「へぇ。ちょっと持ってきてよ、素材。来週までに。荘口さんの出演シーンのみを抜いて。」
S「いやいや、良いんですよ。そんなことしなくて。」
F「YouTubeならぬましゃTubeのライブラリに入れといて。」

福山さんも荘口さんの初演技の出来が気になる様子。ところが、残念ながらこのドラマ『サイン』は関西でしか放送されていないんです。そこで、放送を見たという小原さんに感想を聞いてみることに。

F「どうでした?」
O「進路指導室の机に座って、正面に生徒とお母さん。こういう感じで撮っているのでラジオっぽい感じでした。雰囲気が。」
F「役作りはどうだったんですか?」
S「役作りも何もなく、そのまま野面で行っちゃったんですから。一応台詞を覚えては行きましたけど。」
F「じゃあ、カメラにアピールはできていなかったんですね。回転俳優にはなれなかったんですね?」
S「回転はしてなかったですよね?(笑)」
O「回転はしてないですけど、生徒さんに一言優しくいう台詞があるんですけど、そこはちょっと役作りしてる感じが。」
S「いやいや(笑)そんなのありましたっけ?なんか言われると恥ずかしい。」
F「『挑戦してみるかい?』主要キャスト2人の三者面談。最初のシーンでは自分の夢を口にできない内気な生徒に対して。」
S「挑戦してみるかい?」
O「ちょっと違う。」
S「あー、どんなでしたっけ?(笑)」
F「と優しく道いびいたのも束の間、進路を一方的に決めつける教育ママに押されながら。」
S「お母様、お母様、歯学部といいますのはですね、数を受けるよりもその大学の傾向といったものをですね…。みたいな。」
F「あぁ、いいじゃないですか。」
S「本当ですか?去年の10月の話だったのであんまり覚えてないんですが(笑)」

荘口さんにとって今回が初めてのドラマ出演。撮影のときはどんな様子だったのでしょうか?

S「お母さん役の方がかなりぐいぐい来る方でびっくりしちゃったんですよ。本番で。台本に書いていないことをばんばん言い始めたから、『えーと、これは俺はどう対応すればいいんだ?』と思って。」
F「だから、役作りしてきてらっしゃるからそれが出るわけですよ。ちょっと待ってくださいよ、荘口さん。あなたここでラジオやってますよね。魂のラジオもFMのラジオもそうですけど、台本に書いてあることだけをしゃべっていますか?」
S「いえ、まず魂ラジは台本がほぼないんですけど…。」
F「魂ラジは台本がほぼないですけど、普通のラジオでもそうですよ。」
S「たしかに台本だけを読んでいては面白みが足りないというか。」
F「進行台本、進行原稿だけでラジオをやってないですよね?荘口さん。」
S「ナレーターではないってことですよね。パーソナリティーですから。」
F「そういうことです。」
S「でも、ぐいぐい来られると(笑)」
F「それはなめられてるの、役者として。」
S「だって、私役者じゃないですからね。」
F「役者じゃない?役者の舞台に立っているのに役者じゃないって言うんですか?」
S「ごめんなさい(笑)でも、これが福山さんが言っていたぐいぐいかと思って。」
F「そうですよ。人によっては人の台詞を食ってつぶす人もいますからね。よぅよぅよぅよぅ、お前さんよぅ。でも、台本に書いていないことも使われたりするんですよ。」
S「監督が何も言わなかったのでそれがそのままOKテイクになっちゃって、私本当に普通におろおろしてる人になっちゃった。」

突然あの方のモノマネを始めた福山さん。その思い出はもちろん昨年共演した『龍馬伝』での出来事でした。

F「『龍馬伝』の大政奉還の後のええじゃないかのときに新撰組が現れるシーンがあるんですよ。そこに勝先生が登場してきて『坂本を斬るのは俺が許さねぇ!』って言うところあったでしょ?そのあとに龍馬さんが『近藤さん、もう人斬りはやめましょう。一緒に新しい時代を作らんかぇ?』って言うんですけど、本当はそこで終わっているはずなんですよ。終わってるはずなのに、僕のうしろから勝先生が『お前さんよ、勉強しな。』って足したんだよ(笑)『このシーンを自分で終わろうとした!』と思って(笑)で、採用されてるから。」
S「自分で終わると印象強くなりますよね(笑)」
F「また俺つぶされたみたいな(笑)良ければいいんだけどね。」
S「すごいですね、そのぐいっとくる感じ。主役も食う。」
F「鉄矢さんは自分が出るところは自分が主役ぐらいの気概でやってるから。それは俳優さんとして正しいですよ。やりすぎると嫌われますけど、でも正しいです。」
S「実際に採用されてますしね。」
F「でも、もう撮り終わっちゃったんでしょ?荘ちゃん。」
S「撮り終わったも何も1日で終わりましたよ。朝から晩まで進路指導室に座って。」
F「言ってくれれば良かったのに。『挑戦してみるかい?』なんてこんな短い台詞だけじゃダメなんだよ。挑戦してみるかい?君の本当の心の声を僕は知っているよ。適当なことバンバン言って良いのよ。」
S「え?なんか尺が3倍ぐらいになりましたけど(笑)」
F「伸ばすの!伸ばしていいのよ、全然。君は僕の生徒だ。」
S「いや、それは違いますよね(笑)それは怒られますよね(笑)」
F「それぐらいやるんですよ。」

関西の方は次回以降もドラマ『サイン』をご覧になってくださいね(^^)
さて、次回の魂ラジは1年に1回の特別な日。魂ラジ国民のみなさんなら何の日かお分かりですよね?

○ラジオネーム:ももさん(神奈川県・21歳)
「こん42!来週の放送はなんとましゃの『12時!』の声とともにましゃは42歳になりますね。記念すべき日にやってほしいこと。それは去年と同様に「福山雅治に基本的な質問」です。私が聞きたい質問はましゃは化粧水をつけるとき、手で直接つける派かコットン派かです。ましゃ、教えてください。」

F「じゃあ、受け付けましょうか。」
S「今となっては聞けないことをね。」
F「好きな食べ物、好きな色、無人島に持っていくなら何?」
S「最後に食べるなら何?とかね(笑)もう聞かないじゃないですか、そんなこと。化粧水に関してはどうですか?」
F「俺は完全に手ですよ。なんでコットンでつけるのか分からないです。手でパシャパシャと。」
S「そういうの女性は気になるんですね。こういう質問は雑誌とかにインタビューでは聞かれないですよね。こういった質問が良いですよね。」
F「そうですね。」
S「今となっては誰も聞かないような質問。アイドルとかが最初に聞かれるような初歩的な質問。」
F「何でもいいですよ。」

というわけで、現在みなさんから福山さんに聞きたい基本的な質問を受け付けております。
また、「42歳、こんなところに注意しろ!」、「50歳までにこれはやっておけ!」など、人生の先輩のみなさんからの注意やアドバイスも受付中です。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールお待ちしております!

それでは、次回の放送もお楽しみに☆
投稿時間:2011-02-02 22:01:12
 
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