福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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5月17日 魂ラジレポート
福山ファン流出の危機!?
F「僕を見ようと思って『龍馬伝』を見てくださってる方の中でだんだん佐藤健を好きになっている人がいるんじゃないかと思うと気が気じゃないです。もう健のシーンはカットせい。」

岡田以蔵役で『龍馬伝』に出演中のアミューズの後輩・佐藤健くんにファンをとられるのではないかと、前々からファンの浮気を心配していた福山さんですが、その危惧していたことが現実に起こってしまったようです!
武市先生に対する羨望の眼差し、勝先生の用心棒を務めるときのきりっとした目つき、恋人のなつを抱きしめるときの物憂げな顔つき。巷では、演技で様々な表情を見せる健くんに心を奪われてしまった福山ファンが急増中なんです。

○ラジオネーム:みささん(愛知県・17歳)
「先週の『龍馬伝』見ました。もう人斬りをしたくない以蔵、自分も土佐や日本を動かしたい収二郎、自分は間違ってないと信じ続ける武市。みんなそれぞれに色々な思いがあって、葛藤する姿に切なくも感動しました。そして、収二郎を助けるために土佐へ戻ると言った武市を必死に引きとめ、容堂公について信じてほしいと泣きながら訴える龍馬にうるっとしました。それにしても、健くんの横顔がかっこよかったなぁ。」

F「健?そこは龍馬じゃないがかぁ?」
S「先週懸念してましたね。『龍馬伝』見てるうちに福山ファンが健ファンに流れていってるという流出の危機。」
F「アミューズでは新人は犬猫と同じながじゃ!」
S「それはまずいって!(笑)信じる人いるから。」
F「それは嘘ですけど。」
S「サザン、福山、ポルノが上士みたいな(笑)」
F「最近ではアミューズにも威勢の良い輩がようけおる。けんどのう、そんな輩にアミューズを任せていいと思うがか!おんし!」

○ラジオネーム:えみさん(埼玉県・20歳)
「先週の放送でましゃファンが健くんに流れていると言っていましたが、私も流されてます。私は去年のライブに18回行ったり、DVDも買ったりと生粋のましゃファンですが、以蔵の無邪気な笑顔を見ると胸がキュンとなったり、人斬りの冷たい眼差しを見ると私が助けなきゃ!という衝動に駆られます。ましゃ、これ浮気ですかね?龍馬さんも大好きなのですが、幼なじみの以蔵を助けてつかぁさい!」

F「あの、随分前にも言いましたけど、浮気してもいいんですよ。戻ってきてくれれば。」
S「離れていくのを『やめなさいよ!』って引きとめることはしないんですね。」
F「そりゃあ、20年もやってたらね。俺と応援してくださるファンの関係も変わりますよ。東方神起にいったりね、ペ・ヨンジュンさんにいったりね、イ・ビョンホンさんにいったりね、たまにはありますよ。ディカプリオさんにいったり。最後は帰ってきてくれたらいいんですよ。」
S「だから、健くんを応援するのは大いに結構!」
F「大いに結構!同じアミューズですから。」
S「ただ、最終的に?」
F「近頃はのう、時勢に乗じて調子に乗る輩がようけおる。口では大殿様のためじゃと言うて、大河に乗じて調子に乗る輩がおる。そんな男を許してええがと思うがか!荘口!」
S「何?許してないんじゃん、結局(笑)」

ライブに18回も参戦してくれているコアなファンまで流出となると非常事態ですが、皆さんこうして魂ラジを聞いてくださっているうちはちょっとした出来心ですよね?すぐに福山さんのもとに戻ってきてくれると信じて待ちましょう。

そんな時勢に乗じて調子に乗っている(?)健くん演じる岡田以蔵、武市先生や収二郎さんら土佐勤王党メンバーの行く末が気になって仕方がないリスナーも多いようです。
「武市さん、お願いだから龍馬さんの海軍に入って!」なんて声もみなさんからは聞こえてきましたが、昨日放送の第20話「収二郎、無念」ではついに収二郎さんが…。

○ラジオネーム:きょうこさん(東京都・23歳)
「次回予告では、収二郎さんが痛々しい姿になっていて心が痛くなりました。ホームページには近藤正臣さんのおすすめシーンが載っていて、『容堂がなぜかクワガタと遊びます(笑)でも、そのシーンを撮影したころはまだ寒くて、冬眠しているクワガタを無理やりスタジオに連れてきたもんだから、最初は寝ぼけていてほとんど動かない。それが、スタジオの照明でだんだん暑くなってきて、ちょっとずつ動くようになってきた。撮影の最後のほうでは、しっかり目が覚めた上に興奮したのか、肩の上に乗せていたらぼくの耳をはさみやがった!この歳になってクワガタに耳をはさまれるとは思わなかったねぇ。はさまれるシーンは写らないけど、「あぁ、この後、容堂は、近藤は、クワガタに耳をはさまれるんだな」と思いながらぜひ放送をご覧ください。』と書いてありました。容堂公のイメージとは正反対のおちゃめな方なんですね。」

F「でもね、本当に面白いよ。このシーンは。そもそも台本にクワガタのクの字も出てきてないからね。」
S「えっ?」
F「『なんでクワガタ置いたんですか?』って監督に聞いたら、『容堂公は毎回グッズを…』と(笑)」
S「予告でもちらっと映っていましたね。」
F「あれは見ててハラハラするよ。そのシーンがどんなだったか忘れるぐらいクワガタが気になった。耳を噛まれたんですね、容堂公が。そんなことになったら、周りにいるやつがクワガタの首斬るよね。」
S「『そこに直れ!』って。楽しみですね。容堂公のクワガタのシーン。」

たしかに、容堂公のシーンでは花札や菓子、お酒など小道具が付き物です。
あえて用意されているとは思いませんでした。これを聞いたら容堂公が出てくるたびに次はどんな小道具が出てくるんだろうと期待してしまいますね。

このクワガタのシーンも見逃せませんが、『龍馬伝』主演の福山さんが「一番好きなシーンかもしれない」、と語ったのは来週23日放送の第21話「故郷の友よ」のラストシーン。武市さんと奥さんの富さんが登場するそうなのですが…。

F「もう台本を読んだときから楽しみ。その台本を書いた福田さん、おめでとう。おめでとう、福田さん!最高!大変ですよ、このシーン。涙なしでは見られん。また、富さんがね。」
S「故郷で家を守りながら、すでに何か変って気付き始めてるじゃないですか。」
F「その富さんが、なんと容堂公の呼び出しにより、この魂のラジオに武市の妻・奥貫薫さんが来てくれるがじゃ。」
S「やったー!」

その感動的なシーンの放送前日、22日の魂ラジに奥貫薫さんがゲストでいらっしゃることが決定しました。
AKB48の前田敦子ちゃんに続き、またしても『龍馬伝』から美女の登場です(^^)

F「もちろん撮影秘話聞きます。それと、ここ大事。奥貫薫さんは実は、私福山雅治とアミューズに同じオーディションで入った人ながじゃ。」
S「前もちらっとその話をしましたけども。」
F「伝説の10ムービーズオーディション。」
S「何でこの人が受かったがじゃ!?という、福山さんが受かったあれですね。」
F「そこで女性たちはエンジェルスという軍団を組まされていたんですが、そのエンジェルスのセンター。AKB48で言うところのあっちゃん。」
S「まさに一押し的な感じですね。そういう時代もあったと。」
F「その20年の時を経て、この『龍馬伝』で初共演なんです。僕と薫ちゃんは。」
S「今まで共演してなかったのも不思議ですね。お互いの芝居も初めて見たわけですよね。」
F「そうですよ。僕の芝居を生で見たのはオーディションのときだけですよ。僕の生の芝居を見たのは奥貫薫さんと松下由樹さんだけですから。」
S「また新しい若き日の福山伝説が、本人も忘れてることが出てくるかも。」
F「いや、ちょっと待って。そんなのやめて。」

白目気味で熱唱したり、台本を見ながら「えっと、えっと…」とたどたどしいお芝居を披露した福山さんが、なぜか合格してしまったという意味で伝説となった10ムービーズオーディション。
同じくそのオーディションに合格し、女優さんとして着実にキャリアを積んでこられた奥貫薫さん。意外なところに接点があったのですね。

来週の魂ラジで、『龍馬伝』撮影秘話はもちろん、荘口さんが期待しているように「不良四天王」に続く新たな福山伝説が明らかになるかもしれません。

「オーディションでの福山さんのお芝居を見て、どう思われましたか?」
「あのとき、20年後この人が大河ドラマの主演俳優になると思いましたか?」
「20年ぶりに共演をしてみて、お互いの印象は変わりましたか?」
など、奥貫薫さんへの質問、お二人への質問を募集しております!

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんの質問メール、お待ちしております(^^)/

明日は、『ひとり龍馬伝』から派生した『魂の龍馬伝』公開オーディションについてお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-05-17 21:47:52
 
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