福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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5月4日 魂ラジレポート
福山雅治による『ひとり龍馬伝』
日々メディアを賑わせている『龍馬伝』関連のニュース。
先週は、高校の英語の教科書に取り上げられることが発表されました。大河ドラマが教育の分野まで進出することにも驚きましたが、ここまで話題が尽きないとなると様々な番組で『龍馬伝』の話をされることも珍しくありません。

以前、福山さんと真木よう子さんとのツーショット会見の話題に触れてくださった高田文夫先生がご自身の番組でまたしても『龍馬伝』についてお話していたそうなんです。

○ラジオネーム:よしたけさん(東京都・36歳)
「きのうのラジオビバリー昼ズで、高田文夫先生の『先週の『龍馬伝』はどんな感じ?』との問いかけにアシスタントの松村邦洋さんが、『もう金八先生みたいでしたよ。』と、武田さんとましゃと双方のモノマネをしながら、武田さんが×をつけているシーンを再現していました。ビバリーの番組ではすっかり『龍馬伝』の話題がレギュラー化していました。」

F「よう、よう、よう、よっ、おめえさんよっ。」
S「似てる〜(笑)」
F「坂本の坂は赤坂の坂?ん?似てるでしょ。だって練習してるもん。」
S「何で?現場では武田さんとしゃべってないとか報道されてるのに。」
F「しゃべってないけど、モノマネはしてる。よう、よう、よう、よっ、おめえさんよっ。」
S「ちょっとHIP-HOPっぽいですね、その感じ。」
F「やりたかったんだって。もともと流行りを取り入れるタイプだったから、武田さんっていうのは海援隊の頃から。J、O、D、AN!」
S「そうそう、J!ってやってましたよね(笑)」
F「それ俺鉄矢さんの前でやったら、『やめてくれよ!』って(笑)」
S「似てる!小枝さん以来、久々にきましたね。似てるやつ。」
F「もう勝燐太郎のモノマネは任せてください。」

武田さんとの不仲説が流れる中、現場では海援隊の『JODAN JODAN』を本人の目の前で歌ってみせたり、勝燐太郎さんのセリフを真似してみたりしてるんですね。「しゃべってない」という言葉も嘘なんじゃないかと思ってしまいます(^_^;)

この日のスタジオにはなぜか『龍馬伝』の台本がありました。なぜ福山さんが台本を持ってきたのかというと…

F「今日は真似しようかと思って持ってきたの。『相変わらず酒が好きだな。おまえんとこのお殿様は。』」
S「自分以外のそんなとこも真似したりしてるんだ(笑)」

○ラジオネーム:アキフミさん(静岡県・26歳)
「第17話「怪物、容堂」見ました。龍馬が容堂と対面したところ、タイトル通りすごく緊迫感がありゾクッとしました。勝燐太郎の後ろに座っている龍馬がその脱藩者だと気付いたような言い方をし、でも勝燐太郎の顔をたてて知らないふりをする。だけど、目力が鋭く『よく知っちゅうのう。まるで土佐もんのようじゃ』と、龍馬を試しているような不敵な笑みを浮かべた言い方は、見ているこちらも底知れぬ恐ろしさを感じました。容堂を演じていらっしゃる近藤正臣さんの眼力や表情がすごく怖いです(笑)これからの容堂の不気味さも怖いながら楽しみです。」

武田鉄矢さんの特徴的な言い回しを面白がって勝燐太郎のセリフを真似しているのかと思えば、それだけでは飽き足らず、なんと土佐のお殿様、山内容堂のセリフまで練習しているそうなんです!そのクオリティの高さには荘口さんも驚きを隠せない様子。

S「今近藤正臣さんの真似が鶴太郎さんを越えたもん。」
F「『けんど、時勢に乗じて調子に乗りすぎる輩もおる。けんど、勝殿。土佐では下士は犬猫と同じながじゃ。下士の分際で藩を動かそうなど、虫唾が走るわ!そういう輩を許してええかと思うか、おぬし!』似てるでしょ?」
S「今までも色々な方の真似できたんじゃないですか?」
F「今回は、僕現場ではずっと容堂公の真似してるんです。」
S「でも、勝燐太郎も超似てましたよ。さっきのシーン一人で全部できるじゃないですか。3人しかいないから。」
F「だからそれを練習しようと思って今日は台本を持ってきたわけ(笑)」
S「すごいことやってるなぁ(笑)」
F「『これはこれは勝殿。お待たせして申し訳ない。』『いえいえ、滅相もない。ご無沙汰仕りました。奉行と言ってもまだ並みの身分。毎日毎日苦労ばかりで。』」

土佐藩邸での勝燐太郎と山内容堂とのやり取りが頭に浮かんでくるほどの傑作でしたね(^^)
福山さんが撮影現場でモノマネにはまっている一方、福山さん演じる龍馬のモノマネにはまっている魂ラジリスナーもいるようです。

○ラジオネーム:パックうなぎ弟さん(京都府・14歳)
「僕の学校では『龍馬伝』を見ている友達同士で“ましゃが言ってるかっこいいセリフの真似”をしています。が、正直言って僕を含めみんな下手です。そこで質問なんですが、ましゃが龍馬を演じる上で気をつけていることはありますか?ちなみに、僕が真似しているところは17話の最初、ジョン万次郎に自己紹介するときの『坂本っ龍馬と言いますっ!』というセリフです。」

F「俺は自分のことはよくわかんないんだよね、あんまり。ただ、声の低さとか高さっていうのはちょっと分けてますけど。」
S「でも、あの咸臨丸の上でのはしゃぎっぷりはすごかったですね。」
F「そうですか?」
S「『黒い!真っ黒じゃ!大筒じゃ!』って(笑)」
F「あの、全部裏には下を忍ばせてね(笑)」
S「さすが!そういうのが数字に結びついていくんじゃないかと。サブリミナルエロス(笑)」
F「モノマネの話になるけど、シリアスな部分では声も低くなって、そうじゃないところは割合高めでキャッキャやってる。」
S「特にあの黒船のシーンなんかはね。」
F「『さすがは大殿様。察しが早い。』」
S「あの江戸弁がいいですよね。16話の、『言ってくれって言ってんだよ!』」
F「そう。『言ってくれ、言ってくれ!おめえさんの名前を。おめえ、面白いやつだって?どう面白いのか見せてくれ!ん?』」
S「今なんも見なくてしゃべってるからね(笑)よく人のセリフまで完璧に覚えてますよね。」

台本を見なくても言えるほど体に染みついているとは…。どれくらい練習したんでしょうか?
今までも様々なモノマネを披露してきた福山さんですが、今回の勝燐太郎と山内容堂のモノマネは魂ラジリスナーからもかなりの高評価をいただきました☆

○ラジオネーム:あかねさん(愛知県・19歳)
「ましゃ、感動しました!久しぶりに本格的なモノマネですね。今までは勢いばっかりのモノマネで、ましゃ大丈夫かなぁと思っていたんですが、今回は完全にモノマネだと思います!だけど、容堂のモノマネは、えなりかずきにも聞こえます(笑)」

F「じゃあ、ちょっと待ってね。『実は、この度私は海軍操練所いうものを作ろうと思っておりまして。』『今日の御用はそのための人集めですろう。日本はもう今までのようにはいかんがじゃ。蒸気船を操る船乗りは間違いなく入用となろう。土佐からも喜んで出しましょう。』」
S「すごいなぁ。最後のほうの聞きたいなぁ。一人で酒を呑みながら恐ろしいことを言うとき。」
F「ああ、これね。どうだったっけ?『よう知っちゅうのう。まるで土佐もんのようじゃ。』の後ね。『勝殿、日本は今攘夷の嵐が吹き荒れちゅう。土佐が帝の覚えめでたく攘夷の旗頭なるいうのは、しばらくは武市の好きにさせてやるほうが得ですろう。上り坂はここまでじゃ、武市。』」
S「怖い!弥太郎もちょっとしか出てこないと思ったら、いいとこ持ってって。」
F「弥太郎何してましたっけ?材木の件?」
S「そうそう。あのへんだけ異様にコミカルな感じで。『金貸してくれ!』って笑わせたあとにナレーションだけ超真面目っていうのが面白いですよね。」
F「そうなんだよね。『まっこと容堂公は恐ろしい男じゃった。けんど、その頃半平太は…』」
S「そうそう。何でも出来るじゃない!(笑)」

ついには弥太郎のナレーションのモノマネまで(^^)
これで『龍馬伝』のかなりの部分を一人で演じることができますね。今後も福山さんによる、魂ラジ版『ひとり龍馬伝』が披露されるかもしれません。本家の『龍馬伝』も楽しみですが、こちらも楽しみですね!

魂ラジでは、先日放送された『龍馬伝』第18話「海軍を作ろう」の感想を募集しています。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメールお待ちしております。

明日は、新展開を迎えた魂の絆創膏についてお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-05-04 21:52:24
 
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