福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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4月20日 魂ラジレポート
まだまだ続く!魂の絆創膏
魂ラジリスナーと一目でわかる目印を決め、日本一のマンモス校・日本大学の入学式でも友達を作れるように、という主旨で始まった「魂の絆創膏」企画。

もはやその規模は日本大学に留まらず、今週も全国でたくさんの魂ラジ国民が「魂の絆創膏」で友達作りにチャレンジし、その結果を報告してくれました。ありがとうございます(^^)

○ラジオネーム:なちさん(新潟県・15歳)
「私はこの一週間、勇気を出して「魂の絆創膏」を貼って登校しました。しかし、誰も「こんREGZA」と言ってくれないし、絆創膏を見た友達には「意外と熱い性格なんだね」と笑われるし、もうだめかと諦めかけていました。そんなある日、ダンス部に入部して新しくできた友達から、「もしかして福山さん好き?」というメールが来ました。私が携帯アドレスにmashaと入れていたのを見て気がついたらしいです。彼女もましゃファンで魂ラジリスナーでした!次の日、学校で会い、「こん龍馬伝!」と叫びました。初めて魂ラジリスナーに会えたので本当に嬉しかったです!このほかにも絆創膏が気になって話しかけてくれた友達もいるので、ましゃと魂ラジに感謝です。ありがとうございました。これからも「魂の絆創膏」を貼って登校しようと思います♪」

F「ありがとう。絆創膏ではなく、メールアドレスから発覚したと。」
S「確かにメールを送ってくださる皆さんのアドレスにmashaって入ってること多いですね。学校で大きな声で『こん龍馬伝!』可愛いじゃないですか。」
F「可愛いですね。」

入学してすぐに気の合う友達ができるなんて、とっても嬉しいですよね。ほかの子とも話すきっかけになったということで、「魂の絆創膏」も少しはお役に立てたようですね♪

お次は、福山さん・荘口さんも思わず嫉妬してしまうほどの羨ましいエピソードです。

○ラジオネーム:凱さん(三重県・15歳)
「今週ずっと「龍」と書いた絆創膏を左手の小指につけていました。すると、なんと隣のクラスの可愛い女子に「こん絆創膏」と声を掛けられました。僕も「こん絆創膏」と返して、それからましゃさんの話で盛り上がり、なんとメールアドレスまで教えてもらいました。ましゃさん、素敵な出会いをありがとうございます!」

F「ちょっと待て!隣のクラスの可愛い子?」
S「我々も妄想ではありましたけど、実際にはそんなこと一回もありませんでしたよ。」
F「うわぁ、悔しい!」
S「自分たちが蒔いた種とはいえ、これは。」
F「隣のクラスの可愛い子が、よりによって『こん絆創膏』なんて素っ頓狂な挨拶を!」
S「あんた、何てことを考えたんだ!」
F「これ羨ましいね。」
S「しかも、それでメアド交換でしょ?今も魂ラジ聞いてるでしょ?読まれたからすぐメールでしょ?」
F「もう本当に。まあ、おめでとう。」

しかも、ラジオでメールが読まれたことによって、凱くんの好意がバレバレじゃないですか!
甘酸っぱい青春の思い出になるといいですね。「魂の絆創膏」が結ぶ愛、期待しています(*^^)v

○ラジオネーム:平成のましゃさん(福岡県・16歳)
「金曜日に魂の絆創膏をつけて学校に行きました。しかし、結局一人も見つけることができずに家に帰りました。その日は、大学生の姉が久しぶりに家に帰ってきてコーヒーを飲みながら僕と話していました。その姉がカップを持っている右手の小指にはなんと、絆創膏が…。そして、そこには魂の文字が…。姉がましゃファンということも知らなかったので本当にびっくりしたし、しかも初めて見つけた魂の絆創膏が姉というのが情けなかったです。」

F「情けなくないよ。いいじゃん、姉と弟で。」
S「久しぶりに帰ってきて二人でコーヒー飲んでたら、『あれ?』って(笑)」
F「いいねぇ。いい発見あったね。」
S「コントみたいなことがありましたね。偶にしか会ってない姉との距離が急に近くなりましたよ。」
F「近くなったけど、微妙な気分だよね。」
S「お姉ちゃん的にも『あんたもか!』って(笑)」
F「しかも、魂ラジ聴いてるなんてコアだからね。」

新たに友達を作るためにしていた絆創膏が、弟に発見されてしまうとは…。
これからはお姉さんが帰ってきたときには、魂ラジの話で盛り上がってくださいね。「魂の絆創膏」は姉と弟の絆も繋ぎます!

学校、家庭で続々と発見された「魂の絆創膏」ですが、もちろん学生さんじゃなくてもOKですよ。
こちらは、職場での体験した驚きのエピソードです!

○ラジオネーム:Yさん(静岡県)
「前回の放送を聴いて小指の絆創膏をしている人が結構多いのに驚きましたが、さらに驚くことがあったのでメールしました。4月の人事異動で東京営業所勤務となった私が、少しでも知り合いを求めるべく、小指に絆創膏をしていました。するとまさに10分ほど前に新しく私の上司(営業開発部長)となったバーコード頭の50歳の男性に、すれ違いざまに耳元で、「月額…」と言われ、正直何のことだか分りませんでしたが、はっ!と思い、「315円」と言ったら、喫煙ルームに連行され、「君も聴いとるのかぁ〜!いや〜本当にいるんだな!」と満面の笑みで言われました。同僚によると、非常にミーハーな50オヤジで若者や最近の流行りごとには敏感らしいのですが、さすが福山さんパワーと改めて感心してしましました。」

S「これ、入ってきたOLさんに上司が突然『月額…』なんて言ったら、傍から見たら完全にセクハラですよ。」
F「君いくら?みたいな。」
S「しかも、315円って(笑)おい!って感じだよ。」
F「すごい話ですよ。これは!」
S「突然『月額…』って。もしも相手がそれで通じなかった場合のリスクを全然考えてないですからね。このオヤジ(笑)すごいですね。」

『月額315円』がほかの社員さんの耳に届いていないことを願います。
異動になったばかりなのに、おかしな方に誤解されてしまったら大変ですからね!

F「これ、そろそろ絆創膏作り考えなきゃいけないんじゃないですか。」
S「みんな結構デコったりしてるみたいですよ。」
F「なんかやっぱり魂だと、さっきみたいに『熱いね』って言われちゃうじゃない?」
S「おっ!これは自分でデコったやつを。」

○ラジオネーム:あやさん(東京都・26歳)
「話題の魂のデコ絆創膏、私も作りました!職業上、絆創膏は毎日使いますが、今週は絆創膏を見るたび、魂の絆創膏のことで頭がいっぱいになりました。デコるのって楽しくて14枚も出来上がったので送ります。絆創膏としての本来の機能を果たすかは謎ですが、街で魂ラジリスナーとして分かりやすくするためには、これぐらいキラキラでOKだと思います。ちなみに、電車で毎日人の小指を観察していますが、いまだに一人も見つけていません。」

F「すごいね、これ!」
S「ここまで目立つと、逆に魂の文字が見えなくていいかも。」
F「でもさ、本当にラジオ好きなんだなって思ったのは、魂だけじゃなくて1242までデコってるわけ(笑)」
S「さすがだね、ニッポン放送の周波数。」
F「1242、魂だよ(笑)」
S「これ、ニッポン放送の社員がするべきなんじゃないの?ここまでじゃなくても、みんな結構飾ったりしてるみたいですよ。」
F「こうなるとね、オフィシャルグッズとして考えたいですね。」
S「じゃあ、どう展開させてほしいかも送ってください。こういうのいつもやるんですけど、展開させないまま終っちゃうことが多いんですけどね(笑)」

予想以上に全国に広まっていった「魂の絆創膏」ですが、
「絆創膏型のステッカーをオフィシャルグッズとして作ってほしい!」
「デコ絆創膏コンテストを企画してほしい!」
など、今後「魂の絆創膏」企画をどう進展させてほしいか、是非皆さんの意見を送ってください。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのご意見と「魂の絆創膏」の結果報告、お待ちしております(^^)

明日は、福山さんが語った20年ぶりの電車についてお伝えします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-04-20 22:00:29
 
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