福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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4月12日 魂ラジレポート
福山龍馬、大阪に上陸☆
F「ABC、ABC。朝日放送のみなさん。福山雅治です。」

大阪の皆さん、大変長らくお待たせいたしました。
4月10日から大阪の朝日放送で魂ラジのネット放送が始まりました(^^)

「今日は誰の物マネでいくんですか?」
と、多くの方が期待していた今回のオープニング。
大阪地区での放送を記念して、福山さんの物マネをしている大山英雄さんの物マネ(?)風の挨拶から始まりました。本人が物マネの人の物マネをする、なんとも複雑で斬新なオープニングとなりました。

S「関西の人は大山さんだと思うって、絶対。」
F「大山でーす。大山英雄です。」
S「ほら。わかんないよ。」
F「今週から大阪でもネット放送がスタートしました。大阪のみんな、元気ですかー!元気があれば何でもできる。この道を行けばどうなるものかと…。」

大山英雄さんの次は、アントニオ猪木さんの物マネ。
ラジオでは声しか伝わらないのが残念ですが、福山さんはしっかり顔まで真似してるんですよ!

嬉しいことに、今回は大阪在住の方から放送開始を祝福するメールをたくさんいただきました。コテコテの関西弁で書かれたメールの数々に福山さん・荘口さんも大喜び(^^)/

F「ええやんかいさぁ。」
S「なんかこのメールの感じ、新しい。今まであんまりなかったですよね。」

○ラジオネーム:ほの香さん(大阪府・13歳)
「今日から大阪で聞きやすくしてくれてホンマにありがとうございます!前は四国放送で聞いていたから、変な声が聞こえなくなってめっちゃ助かりますわー!ましゃと荘ちゃんとスタッフさん、めっちゃええ感じです!」

○ラジオネーム:ゆうちゃんさん(大阪府・37歳)
「やったー!今日から魂ラジが関西の地方局ABCラジオで始まります。そこで、是非国王からの一言よろしくお願いいたします。ちなみに新聞のラテ欄には『聴取者からのリクエストに応えての弾き語りや悩み相談など、福山雅治の素顔の魅力を届ける』と書いてありましたよ(笑)」

F「では、国王の私から大阪のABCのお前らに一言。待たせたな、お前ら。」
S「今日から全国33局ネットになりました。」
F「着実に国盗りがうまくいっちゅうようじゃのう。」
S「国盗りって(笑)幕末に国盗りはちょっと違いますけど、魂ラジは着実に増えてきました。」
F「あと3つの国を盗ればいいわけじゃのう。」

残すは沖縄、和歌山、栃木の3局。国王による天下統一まであともう少しです!(^^)!
大阪も傘下に入れた国王をお祝いするために流れたのは、ミス花子『河内のオッサンの唄』、ウルフルズ『大阪ストラット』でした。皆さんも是非聞いてみてください☆

今回の国盗りによって、国王の手中に入った大阪。
偶然にも『龍馬伝』第14話で、脱藩後の龍馬さんが姿を現したのも大阪でした。

○ラジオネーム:ゆこさん(埼玉県)
「第14回「お尋ね者龍馬」見ました。今回、いつまでたっても龍馬さんが出てこなくて、ヤキモキしてしまいました。そして、8時20分頃にやっと登場した龍馬さんは、髪はボサボサ、着物はボロボロ、弥太郎よりも汚くなっていて驚きました。身なりだけじゃなくて話し方や雰囲気も変わっていて、お坊ちゃんっぽさがすっかりなくなっていましたね。先週ましゃが『関所越えが辛かったね』と言っていましたが、脱藩して3ヵ月。きっと龍馬さんは生死に関わるような経験を重ねる中で、生き抜くための術を身につけて、あんな風に変貌したんだと思います。本当に見た目が汚くて、お風呂もいつ入ったか分からない状態でしたが、弥太郎に薩摩のことを語る龍馬さんは、悩みながらも希望に溢れている感じがしました。これから勝先生やジョン万次郎さんに出会うことで龍馬さんがどんな風に自分の世界を広げていくのか、とても楽しみです。」

S「勝先生も出てましたね、ついに。」
F「まず手から登場してたね(笑)あれ?ドラえもん?みたいな。」
S「いやいや(笑)うわぁ、来た!って感じがしましたけど。弥太郎と龍馬が完全に入れ替わってましたね。小汚くなって…。さっぱりしてたのに。良家のお坊ちゃんって感じだったのに。」
F「もう風呂も入れなくてね。」
S「あの、大阪の人驚かないでね。実体験とごっちゃになってるから(笑)」
F「なんか脇とかすっごい臭っちゃって。よく考えたら、弥太郎さん家は弥太郎だけじゃなくって弥次郎さんもお母さんもみんな汚れてらしたじゃないですか。弥太郎さん家は風呂に入ってないのかな?全員が。最初は倍賞さんが言ってたもん。『これじゃあ、私が掃除してない人みたいじゃない。』って。」
S「家自体が汚いですから。汚くても多少はきれいになるはずですから。」

初めて魂ラジを聞いたという方のために説明しましょう。
福山さんは『龍馬伝』の撮影で幕末気分にどっぷりと浸かっているために、ラジオをやっているときも幕末と現代の間をさまよっているのです。実際にお風呂に入っていないわけではありませんよ。脇も臭ったりしませんから(^^)

大阪と言えば、食い倒れの街。とにかくおいしい食べ物がたくさんありますよね。
龍馬さんも大阪の街中でおいしそうなカツオのたたきを食べていましたが、そこで気になるのが「お支払いはちゃんとできるの?」ということ。

○ラジオネーム:えみさん(大阪府)
「小4の娘に『龍馬さんはカツオのたたき食べてたけど、お金持ってるの?働いているように見えへんけど、どうやって生活してるん?』と聞かれました。土佐にいたときなら分かるのですが、脱藩した今、どうやって生活しているのでしょうか?」

F「脱藩するときにお金持ってたんですよ。それを切り崩しながら。」
S「完全に実体験とごっちゃになってるからね。その割にはいいもの食ってましたね。カツオのたたきみたいな旬のもの食べて。」
F「払えんときは逃げるがじゃ。」
S「食い逃げ?(笑)」
F「食い逃げぜよ(笑)」

龍馬さん、食い逃げはいかんぜよ!
脱藩したときに乙女姉やんに持たせてもらったお金を切り崩しながら生活していたんですね。また一つ勉強になりました。
龍馬さんがボロボロの着物を着て、お金を切り崩しながら旅をしている一方で、未来の弥太郎はすごいことになっていました!芸者さんに膝枕をしてもらっていましたね(^^♪

○ラジオネーム:きゃんさん(神奈川県・40歳)
「『龍馬伝』第14話見ました。新聞記者と弥太郎のやりとりがおかしかったです。脱藩した龍馬さんのことばかり聞きたがる記者に対して、弥太郎さんは全く別の話をするばかり。噛み合わない会話が笑えました。「脱藩」と「脱糞」を空耳アワーするシーンにも笑っちゃいました。なんども「脱糞」「脱糞」と溝渕さんが繰り返すし(笑)あれは台本通りなんでしょうか?」

F「台本通りですよ。あれは1回は編集でああいう風にしてるんですけど。2回やらなくても1回で十分面白かったですよ、現場で見てたら。すごく自然な無理のない『脱糞』をしてましたよね。ほら、狙ってやると力入りがちでしょ?」
S「ちょっとかましたろか?みたいな感じになっちゃいますよね。」
F「そう。でも、ピエールさんは柔らかく『脱糞』。ぷの音がすごく電気グルーヴっぽい感じ。柔らかいテクノっぽい感じ。」
S「なんとなく予想してましたけど、あれ笑ってしまいました。」

そして、土佐勤王党の面々はますますダークサイドに堕ちていきました。
「あんなに優しかった武市さんが…。」
「怖くて怖くて仕方ありません。以蔵は龍馬についていけばよかったのに…。」
と、武市さんや以蔵の変わっていく姿にリスナーの皆さんからも悲しむ声が聞こえてきました。

○ラジオネーム:みーちゃんさん(福岡県・17歳)
「今までは心を落ち着けて見ていたんですが、武市さん…。もう怖いです(>_<)いつもお父さんと一緒に見ているんですけど、以蔵に追手を殺させるように差し向けたとき、『武市さんはどうしようもないのう、これが人切り以蔵の始まりじゃあ!』と何故か父が土佐弁で叫んでいました。私も以蔵が可哀想でなりません。身近な人を悪いかたちで利用するのはひどいです!武市さん、あんなに優しい人だったのに。これからも父と一緒に『龍馬伝』で色々なことを学んでいけたらいいなぁと思います。来週は加尾と会うみたいなので楽しみです。」

F「(佐藤)健、良かったでしょ?」
S「人斬り以蔵のイメージがあったのでバサッと斬るのかと思ったら、逆に人間くさいというか、脅えがあったりというか。」
F「だから、第2シリーズ始まってすぐは健がいいですよ。」
S「女性が妄想しそうな、以蔵と武市先生の美男子美少年みたいな感じのね。ほのかな恋心を健くんがね。見てて、BL?みたいな感じがしましたけど。」
F「ああ、BLね。それだったら吉田東洋さんと後藤象二郎さんの関係もね。」
S「攻めと受けみたいな(笑)」
F「『叔父上!叔父上!』『馬鹿者がっ!』みたいな(笑)その目線で見始めると『龍馬伝』は全部そうだからやめて。みんなやめて!」
S「ごめん!俺が悪かった。」

BLではなく、龍馬と加尾の行く末の方が気になりますよね!
最後に、11日放送の第15話「ふたりの京」の見所を語っていただきました。

○ラジオネーム:みほさん(岩手県・16歳)
「さっき『龍馬伝』のホームページで明日のあらすじを読んだのですが、『加尾と龍馬は一夜を共にする』みたいなことが書いてありました。もしかしてNHKだけど、夜のシーンとかあったりするんですか?気になって仕方がないので教えてください。」

S「っていうか、龍馬って童貞なんですか?」
F「一応脱藩する前まではそうですよ。」
S「あの3ヵ月でガラっと雰囲気が変わったのは…」
F「そこをどう捉えるかなんだよね。そっちに捉えるのか、こっちに捉えるのか。」
S「どっち?どっちがどっちなんですか?」
F「それは受け取り方の問題だから。」
S「明日そういうシーンがあるわけじゃないんですよね?」
F「あるよ。あるよ!」
S「2回言ったよ、今。プログレッシブカメラで?」
F「接吻?」
S「あるの!?あらすじで書いてあるってすごくないですか?」

接吻があったのかどうか、真相は放送をご覧になった人にしかわかりません!
今週も皆さんからのたくさんの感想をお待ちしております。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

明日は、話題沸騰!?魂の絆創膏についてお届けします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-04-12 21:51:02
 
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