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魂ラジブログ
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4月7日 魂ラジレポート
子孫さん、いらっしゃ〜い!
龍馬さんが脱藩し、武市さんの指令によって吉田東洋が暗殺された『龍馬伝』第13話。

「龍馬さんの吐血が弥太郎の幻覚だとわかって本当に安心しました。」
「最期まで吉田東洋は威厳があってかっこよかったです。」
など、今回も皆さんからたくさんの感想が寄せられたのですが、殺伐とした幕末の様子が『つい150年ほど前のことなんだ』と、とてもリアルに感じられるメールが届きました。

○ラジオネーム:ちわさん(福岡県)
「『龍馬伝』第13話「さらば土佐よ」見ました。脱藩を覚悟した龍馬さんと乙女さんのシーン、泣けました。永遠の別れになるかもしれないのに、送り出す覚悟を決めた坂本家の人たち、こんな温かい家庭に育ちながらも脱藩を決意し、「ごめんちゃ…ごめんちゃ…」と涙を流す龍馬さん。乙女さんの繕ってくれた袴に落ちた一粒の涙にジーンときてもらい泣き。その後に続く、東洋暗殺のシーンでも涙は止まりませんでした。と言うのも、私のひいおばあさんの祖父は、ちょうどこの頃久留米藩の参政をしており、東洋と同じく開国派の政策をとり、攘夷派の志士達の反発を買い、暗殺されたのです。東洋暗殺から5年後の冬のことでした。暗殺のときの様子は、今回の東洋暗殺の状況とほとんど同じで、私は自分の身内が殺されたようにつらいシーンでした。ほんの5代前の話ですが、こういった暗殺や切腹というのが日常の激動の幕末だったのですよね。文字通り命をかけて、こんな大変な時代を生き抜いた先祖がいたからこそ、私隊の命につながっているのだと感無量でした。」

S「今から考えたら、わずか150年ほど前の話ですよね。」
F「CM中にもそんな話をしてましたが、土佐藩邸があったところにはペニンシュラが建ちまして、道路はアスファルトで整備され、高級外車が往来を走り抜け。すごい時代になりましたな。」
S「今、どっち側に軸を置いてしゃべってます?(笑)」

血筋を5代さかのぼっただけで、江戸時代に生きていた世代になってしまうんですね。
こうして改めて考えてみると、この150年あまりの間に日本国内の様子に限らず、日本を取り巻く状況がどれだけ大きく変化したのかを実感することができました。

○ラジオネーム:ポムポムさん(東京都)
「いつも『龍馬伝』のお話が出るたびにドキドキしているのですが、今夜ましゃの口から名前が出てさらにドキドキ。実は、私は高杉晋作の直系の子孫です。父がひ孫、私は玄孫です。約19年、愛し続けているましゃが我が先祖と共演する。そんな日が来るとは思ってもみませんでした。今まで、高杉晋作の子孫でよかったと思ったことはありませんでしたが、(昔の大河で中村雅俊さんが演じてくださり、お会いしたときにも嬉しかったですが)こんなにスゴイことが起きるとは!本当に生きてて良かったです。」

S「なんだよ、この番組。すごいなぁ。」
F「名前は言いませんけど、名字がまさにコレですから。」
S「確かに子孫ですね。」
F「ということは、ご結婚なされてないんですかね。」
S「もしくは、婿をとってるか。」
F「これは是非高杉の名前を残してほしいですよね。中村雅俊さんと会ったってことは、NHKさんが『ご氏族なので、見学にいらしたらどうですか?』と言ったということだと思いますよ。たまに坂本家の方も来られたりするんですよ。なので、これがかなり信憑性がありますよね。」

吉田東洋と同じく攘夷派に暗殺された方の子孫さんに、高杉晋作の子孫さん。
思いがけず、幕末に活躍された方の子孫さんが二人現れましたが、
「これはもしかすると、魂ラジリスナーの中にはまだまだ幕末偉人の子孫さんがいるのかも?」
と思い、「○○の子孫だ」という方を募集してみることに(^^)

F「じゃあ、ちょっと子孫捜しましょうか?呼びかけましょうよ。誰に会いたい?幕末で。」
S「それはやっぱり…。あ、でも岩崎弥太郎の子孫の方は三菱関係でいらっしゃるんでしょうけど。私、やっぱり武市さん。」
F「ああ、武市半平太ね。でも、武市さんが富さんとお子さん作ってないんだよ。」
S「そうなんだよなぁ。直系はいないってことか。」
F「誰?呼びかけたい子孫。『龍馬伝』子孫。」
S「逆にすごく有名じゃないところにいきたいですよね。ピエールさん…。」
F「溝渕さん?溝渕さんは長生きされてるから、たくさんいらっしゃると思いますよ。溝渕さんは亀山社中を作るときに力を貸してくださったりしてますからね。幕末って結構早くに亡くなられた方多いですから、お子さんを作られてるかわからないですよね。」
S「ああ、そうかぁ。激動の時代ですからね。」
F「それこそ吉田松陰先生とかどうだったんだろうね。結婚されてたのかな?やっぱり松陰先生の影響力ってすごいじゃないですか。」
S「長次郎。」
F「でも、長次郎は切腹してるからね。」
S「でも、もしかしたらいらっしゃるかも。」
F「お徳さんと?お子さんいるのかな?」

歴史上では龍馬さんだって暗殺されているし、幕末は本当に時代が大きく揺れ動いていたとき。
「なかなかお子さんを作って、穏やかに暮らしていた偉人は少ないんじゃない?」
と、福山さんも思っていたようですが、なんと次々に子孫さんが現れました!(^^)!

○ラジオネーム:ぴくしーさん(兵庫県)
「突然ですが、同じ課に溝渕さんがいます。先日、「もしかして子孫かも?」と気になって聞いてみたところ、「父方が高知県出身で子孫だよ」と言われて驚きました。偶然にも同じ課には坂本さんと香川さんがいて、隣り合わせで座っています。違うフロアーには岩崎さんがいます。」

F「いや、香川さんは…、香川さんは、香川照之だから(笑)」
S「そうですね(笑)」
F「この岩崎さんは違うんじゃない?」
S「坂本さんっていう方も結構たくさんいますからね。でも、溝渕さんがいましたね!」

○ラジオネーム:ふみえさん(埼玉県)
「私は、山内容堂さんの子孫です。母方の名字は山内で、私の祖母あたりまでは裕福な家で、おばあちゃんは「○○さま」と呼ばれていたと聞かされました。親戚筋なので土佐には行かず、そのまま尾張にいます。」

○ラジオネーム:サキさん(埼玉県・18歳)
「私は、『龍馬伝』に一瞬だけ出演していたあの井伊直弼と血が繋がっているそうです!母方の家が井伊家と繋がっていたそうで、母が嫁入りしてしまったので私は井伊という名字ではありませんが、知ったときはかなりびっくりしました!井伊直弼は歴史上あまり良いイメージがないですが、『龍馬伝』に出演していたのを見て、私はとても誇りに思いました。」

F「『龍馬伝』的にはちらっとだけど、大変な方ですよ。今度それをもとに映画も作られるぐらいですから。」
S「これは結構大物がきましたよ。」

さらに、私たちが知る“坂本龍馬”のイメージを作った方の子孫さんも。

○ラジオネーム:あかねさん(長崎県)
「有名人ではないんですが、坂本龍馬さんの腕を隠している写真を撮ったのが私の先祖らしいです。」

F「上野彦馬さんじゃない。上野彦馬さんは長崎の写真家ですよ。お墓もありますよ、彦馬さんは。龍馬像が立っているところの近所に上野彦馬さんのお墓がありますよ。でも、名前も知らずに書いてきてるもんね。『坂本龍馬さんの腕を隠している写真を撮ったのが私の先祖らしいです(*^_^*)』みたいな(笑)だから、上野彦馬さん!」
S「それぐらい薄くなってきちゃうんですよ、150年も経つと。」

そして、荘口さんも気になっていた武市先生の子孫さん。
ご本人からのメールではありませんでしたが、武市家は続いていたようです。

○ラジオネーム:さっちー(埼玉県)
「昔私が通っていた予備校で武市さんの子孫という方が講師をしていました。まさに武市先生と呼んでいました。武市さんが亡くなった後、確か奥さんの富さんが養子をとっているので、直系の子孫ではないのですが、ほかの先生が武市さんの子孫だと言っていました。でも、英語の先生でめちゃくちゃイギリスの詳しい方でした。そのときは、「偉人の子孫なんだぁ〜」くらいに思っていましたが、今武市さんが必死に攘夷をしようとしているのを見ると複雑な気持ちです。」

S「武市先生の子孫は、武市先生。『龍馬伝』の子孫もたくさん聞いている魂ラジ。」
F「そりゃそうですよ。ここはニッポンですから(笑)」
S「すごいことになってますよ。」
F「ワクワクするじゃないですか。幕末と現代が繋がって、土佐藩邸のあった国際フォーラムのすぐ近くのニッポン放送からお届けして。これはもう国際フォーラムからお届けするしかないですよ。」
S「行きますか?(笑)藩邸跡地から生放送してみますか?」
F「いいですね。何がいいのか分からないけど、我々の気持ち的にはあがりますよね!」
S「そこに子孫の方だけを招いて、子孫の方だけが見れる公開生放送とか。」
F「いいですね。」

「私は『龍馬伝』に出ている○○の子孫です!」という方は、できれば写真・遺品など、子孫だと証明できるものの写真も添えて
masha@allnightnippon.com
まで報告してください。

子孫さんのための公開生放送が実現するかも!?
たくさんの“子孫さん”からのメール、お待ちしております(^^)

次回の放送もお楽しみに☆
投稿時間:2010-04-07 21:52:13
 
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