福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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4月5日 魂ラジレポート
福山龍馬は“森おじさん”!?
F「今週は僕、そんなに歩いてませんね。」
S「先週あれだけ歩くのがいいって言ったから反響がすごいんですよ。」

先週の放送で福山さんが皇居の周りを歩いたという話をしたため、
「私も万歩計つけて歩いています。」
「最近運動不足で、腰も痛くなってきたので、万歩計買って明日から歩きます!」
と、リスナーのみなさんの健康志向がぐんぐん高まってきたようなのです(^^)

そんな万歩計ブームの火付け役、張本人の福山さんが今週それほど歩いていない理由は、『龍馬伝』のロケ。ロケだったら、スタジオで撮影しているより歩くのかな?と思いきや、実際には違うみたいです。

F「いやいや、だって携帯置きっぱなしじゃないですか。龍馬さんの格好してるのに携帯しのばせて、『えーと、今日の撮影は何歩歩いたのかな?』なんて計るわけにはいかないですから。4月1日、エイプリルフールの日が4826歩。」
S「携帯置いてるから、本当はもっと歩いてるんですよね?」
F「多分ね。4月2日、6833歩。おっ、ちょっと歩いてるね!」
S「それに携帯持ち歩いてない分を足したら1万歩ぐらいいくんじゃないですか?」
F「今日は歩いてないね。CMとか撮ってたんですけど、2152歩。」
S「CM撮影なんて、そんなに歩き回るわけじゃないでしょうからね。」

龍馬さんが携帯電話の画面を見て、『よし!今日もたくさん歩いたがじゃ。』なんて言ってたら、江戸時代にいるのか平成にいるのか、なんだかよく分からなくなってしまいますよね。

たくさんの方がウォーキングに興味を示してくださったとはいえ、
「ただ歩くだけでは退屈。私にはそんなの無理かも…」
と、まだ始めていない方も少なくないはず。そんなあなたにおススメしたいのがこちら。

○ラジオネーム:メイさん(宮城県・25歳)
「私も歩くように心掛けているのですが、なにせ一人なので飽きてしまいがち。そこで編み出したのは「幕の内ウォーキング」。音楽ごとにメニューを決め、色々な運動をしています。たとえば、『ON AND ON』は時速5kmのももあげ大股歩き、『HELLO』は時速6kmの競歩、『Peach!』&『追憶の雨の中』は時速8kmの競歩、『Message』は上体ひねり歩き。こんなふうにしていると30分があっという間です。」

S「曲のテンポに合わせて変化つけるのいいじゃないですか。効果も高まりそうだし。」
F「なるべく目立たないように歩きたいわけですよ。デュークさんみたいに歩いてたらね…。でも、逆にそこまでやってたら声掛けられないかもね(笑)」
S「それ、奇行ですからね。」
F「むしろ『一生懸命やってるから声掛けちゃ悪いな』的なさ。」
S「絶対『女性自身』に載りますよ。“デューク更家の格好で都内を歩いている福山雅治”。」

「週刊誌のネタにされてしましまいそう…」
と、福山さんには取り入れてもらえませんでしたが、好きな音楽を聴きながら運動するのは楽しいですし、曲が変わるごとに気分も変わってウォーキングの習慣が長続きしそうですよね(^^♪

○ラジオネーム:さきさん(岩手県・25歳)
「先週の放送で万歩計について話していたので、私も去年の誕生日に友達にもらった可愛いキティちゃんの万歩計をつけて一週間歩いてみました。家と仕事場だけですが、1日1万歩弱歩いていることがわかりました。しかし、カロリー表示にしてみると、『どういてこんなに歩いたのに、あんまり消費してないがじゃ!』ってくらいカロリー消費していないこともわかりました。そこで、私は毎日の帰り道、人気がない家までの坂道だけ(約100m)後ろ向きで登っています!これがまたきつい!すぐ太ももに痛みがきます。後ろ向きで坂道を登るといいダイエットになるということが判明!万歩計をつけなければ考えもしなかった身近なダイエット方に気がつくことができました。ましゃ、ありがとう!」

F「うちのバンドの山木さんもよく後ろ向きで歩いてるらしいですよ。」
S「やっぱりいいんですか?」
F「太ももの前の、膝の上の筋肉ですよね。後ろ向きに歩く場合は。」
S「前に番組に来てくれた五木寛之さん。あの方、ゴルフ場でコースを歩くときにずっと後ろ向きで歩くって言ってましたよね。」
F「そんなこと仰ってましたっけ?(笑)」
S「『一緒に回ってる人から変な目で見られるけど、これが健康にいいんだよ』って言ってましたよ。」

五木寛之さんのように人前で堂々と実践するのは難しそうですが、人気のないところで後ろ向きで歩いてみたり、家の中ではつま先立ちで歩いてみたり、なにか一工夫するといいダイエットになりそうですね(^^)

○ラジオネーム:ゆかりさん(神奈川県)
「先週の放送でウォーキングの話がでましたね。江戸の土佐藩邸ってどこにあったのかな?と思い、ネットで調べてみると『土佐藩邸(上屋敷)跡:JR東京駅、東京国際フォーラム。土佐藩邸(中屋敷)跡:JR有楽町駅、東京都中央区役所。江戸千葉定吉道場での剣術修行時に、出入りした土佐藩邸。2度目の剣術修行時には、ここ中屋敷で武市瑞山と同宿した。』と書かれていました。実際には、国際フォーラムは有楽町駅の方が近いので、どちらも有楽町ですね。ニッポン放送も有楽町。有楽町で時折土佐弁でお話しされる福山龍馬さん。なにかの縁かもしれませんね!」

F「この近くですよね。江戸城があって、その周りに各藩の藩邸があったわけですよね。ここから土佐まで歩いてきたって!」
S「1日6000歩ぐらいで、『歩いたなぁ』って言ってる場合じゃないですよ。」
F「ごめんなさい。いや、相当歩いてたよね。当時は。」
S「脱藩しましたけども、脱藩のときも歩いたわけでしょ?」
F「はい。歩いたり、走ったり。」
S「見つからないようにね。」
F「そう、関所越えが大変でしたね。」
S「いやいやいや!何?(笑)タイムスリップした(笑)」
F「関所越え、きつかったね。」

1日何歩歩いたか気にして、携帯電話を覗き込む龍馬さん。
ニッポン放送のスタジオにいながら、関所越えの辛さを語る福山さん。

またもや幕末と平成がごちゃごちゃになっています。
こちらのリスナーさんも福山さんと同じく、「気分は幕末!」といったところでしょうか。

○ラジオネーム:なおこさん(東京都)
「第13話「さらば土佐よ」見ました。愛媛県宇和島市に住む96歳の祖父から電話がありました。「龍馬に和霊さまが出るけん、見さいよ」と。前回の最後に、龍馬さんが脱藩する前に立ち寄った神社として放送されていたあの和霊神社です。御霊分けしてあの土佐の和霊さまがあるのですが、本当の神社は愛媛県の宇和島市にあるのです。私の祖父は和霊神社の次男として生まれ、宮司をするべきだったみたいなんですが、祖父は自分の意思を貫き、96歳の今でも現役の画家です。私も高校時代、和霊神社で巫女としてご奉仕をしていました。なので、今回の放送は離れた地元宇和島のことを考えることができ、私にとってもこれからの江戸での生活に気合が入りました。」

F「なおこちゃんは、もう東京ではないですよ。江戸って言ってますから。」
S「そうですよ。『これからの江戸の生活』って完全に軸足おかしくなってます。」
F「気分は幕末ですね。」
S「『龍馬伝紀行』で、脱藩したあとに歩いた道としてやってましたから、山の道を歩いたんだぁと思って。」

土佐では収まりきらない様々な想いを抱え、理解ある坂本家のおかげで決死の覚悟をもって脱藩し、険しい山道を登った龍馬さん。

一方、平成に生きる福山龍馬さんの頭にあるのは健康に関することばかり。

S「だんだん健康法の教祖みたいになってますよ。不思議な方向にいってますよね。」
F「まあ、いいんじゃないですか。だって、“森ガール”じゃないですけど、最近森もブームだし。」
S「ファッション的にもね。」
F「『BRUTUS』でもそんな特集してなかったけ?森の特集。香椎由宇ちゃんとかが出てたよ。やっぱり森に行ってるみたいよ。あと、俳優のARATAさん。」
S「イメージ通りですね。“福山雅治、森に行く”ってどうなんでしょう?」
F「いや、俺は随分前から行ってるじゃん。」
S「あぁ!そういえば、海外で行ってましたね。」
F「そうだよ。だって、去年はタスマニアですよ。その前がスウェーデン。」
S「北欧も行ってましたね。歩いて、そこからウイスキーにはまってましたもんね。」
F「そうよ。」
S「今から考えたら。森男?(笑)森ボーイっておかしいですから。」
F「森おじさん(笑)」
S「森おじさんはC.W.ニコルでしょ?(笑)ヤング森男ですね。あー、これは一足早かったですね。」
F「だから、いつも早いんですよ(笑)」
S「そのあと波がきちゃうからね。」

“森ガール”が流行る前から森の魅力に気づいていた、という福山さん。
福山さんが“森おじさん”として、雑誌で特集が組まれる日も近いかも!?

明日は、新人さんの仰天エピソード、失敗談をお伝えします。
お楽しみに☆
投稿時間:2010-04-05 22:00:24
 
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