福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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3月29日 魂ラジレポート
福山龍馬、皇居一周ウォーキング
F「今日はこの近所で違うラジオの収録をやっていて、中途半端に1時間ぐらい時間があいたんで歩きましたよ。皇居を一周。」

日頃から健康には人一倍気を使っている福山さん。
撮影で忙しい中でもそうやって運動していらっしゃるんですね(^^)

と思いきや、今回皇居の周りを歩いたのは、つい最近運動不足を実感する出来事があったからなんだそうです。
そのきっかけとなったのが、替えたばかりの携帯電話についていた万歩計の機能。

F「実は、替えたばかりの携帯に万歩計がついておりまして。」
S「最近はそんなことになってるの?」
F「俺も知らなかったのよ。石田くん(※マネージャーさん)が設定をいじってて、『福山さん、これ万歩計ついてますよ。』って言うから、『マジ?』って。」
S「へぇ、勝手に計ってくれるんですか。」
F「そう、今日はその前後もニッポン放送の中とか歩いたりしてるんだけど、それも含めて今日何歩歩いたでしょうか。」
S「万歩計ってことは、一日すごい歩いたなって感じで1万歩ってことでしょ?皇居をぐるっと歩いたらそれぐらいいきますよね。じゃあ、11,500歩。」
F「惜しい。9,094歩。3月23日と24日はずっとスタジオにこもってたんですよ。まず、23日。ずっとスタジオにこもってたこの日は何歩ぐらい歩いたと思います?家から車乗って、ほとんど歩いてない。」
S「1,000歩ぐらいなんじゃないですか?」
F「ブー。555歩。これひどいでしょ!俺びっくりして、こんなに普段運動している人が555歩しか歩いてないなんて。次の日、『ちょっと歩こう!』と思ったけど、それでもスタジオこもってますから。頑張って、頑張って、998歩(笑)」
S「1,000歩もいってないよ(笑)完全に運動不足ですよ。」

ちょっと失礼な言い方ですが、万歩計ってなんとなくお年を召した方が健康維持のために使うものというイメージがありました。でも、最近の携帯電話やオーディオプレーヤーは本当に多機能で、万歩計がついているものも結構多いんですよね。

そのためか、10代・20代でも
「万歩計を使っています!」
というリスナーがたくさんいらっしゃいましたよ(^^♪

○ラジオネーム:みくさん(大分県・16歳)
「私の携帯にも万歩計ついてます!今日、私は具合が悪くてずっと寝てたんですが、なんと27歩でした(笑)1階から2階を往復しただけです。
携帯に万歩計がついていると歩きたくなりますよね♪私も明日から頑張って歩きます!」

福山さんの周りでは、携帯電話の機能ではなくて万歩計そのものを使っている方が多いそうです。密かな“万歩計ブーム”の到来でしょうか(^^)

F「今うちのレコーディングメンバーの皆さん、ほとんど全員万歩計を持っていますよ。昨日、俺が『携帯の万歩計が…』っていう話をしてたら、ベースの美久月さんが『実は、この30年間まるっきり運動してなかった僕もつい最近万歩計を持ったんです。』って。言われたんですって、浜田省吾さんに。『ミック、お前は俺が何度言っても運動しないからこれやるよ。』って、万歩計をプレゼントされたんだって。」
S「ライブ中もベーシストの方って一番動かないですもんね。」
F「まあ、ベースで激しく動く人っていうのは、初期の矢沢さんぐらいだね(笑)」
S「ほかの方も万歩計持ってたんですか?」
F「山木さんは違う換算の仕方してて、キック踏んだ数(笑)『ましゃ!見て、今日2万発!』『踏みましたね、山木さん!』みたいな(笑)」

F「歩いたり、ふらふらするの好きなんだよね。」
と、地井武男さんの『ちい散歩』、タモリさんの『ブラタモリ』に続く散歩番組に出演することを画策する福山さんですが、散歩の楽しみを知ったのはごく最近なんだとか。

F「泉岳寺っていうところがあるでしょ?昔あの近所に住んでいたことがあって。あの辺ってお寺が多くて、お年を召した方が多く住んでらっしゃるんだけど。朝ロケに行くとか、朝方帰ってくるときに、結構お年寄りがお一人かご夫婦で散歩されているんですよ。あれを見て、俺もまだ若かったから『俺も歳とったら、まったくやることなくて朝から歩いている寂しい人になっちゃうんだ。』と思ってたけど、今考えるとそういう俺の見方が寂しいよね。こんな楽しいことがあったのかと。散歩!」
S「移り行く景色や…」
F「木々のにおい。鳥たちのさえずり(笑)『おっ、今日は北風だから冷たいね。』とか。『南風はあたたかいね。』とか。木の芽どきには、この時期は栗の花のにおいですよね。いいにおいです。」
S「今までは車とかでね。」
F「もう、主にデスメタルとか聞いてね(笑)まあ、嘘ですけど。それはそれでいいけど、やっぱり歩くっていうのはいいね。最も原始的な方法ですけど。」
S「人間がもともと持っている移動方法ですけどね。」

今でこそ、飛行機や新幹線、車のおかげであっという間に日本国内どこにでも簡単にいくことができますが、龍馬さんの時代は基本的に“徒歩”でした。

S「でも、龍馬って本当に歩いてましたからね。」
F「あの時代はそうですよ。僕、今日も思いましたけど、千葉道場っていうのはわりと江戸城の近くにあったそうなんですよ。江戸城って今の皇居のところにあったので。龍馬は土佐藩邸から千葉道場に通っていたわけなんですが、江戸城の周りを一周するだけでも1時間かかるわけです。昔の人は一日2時間以上歩いていたでしょうね。買い物行ったり、友達の家に行ったりするのに。この前土佐に行ったときも、武市道場のあったところ、龍馬さんの家があったところに案内してもらったけど、やっぱり遠いですよ。歩くとちょっとあります。」
S「そこは省略されてるから、ぱっぱと移動してますけど、映像では。当たり前ですけど。」
F「あなたね(笑)今さらそんな…。」
S「しかも、土佐から江戸を行ったり来たりしてるじゃないですか。」
F「いや、これは大変なことですよ。」

どこに行くにも一苦労だったあの時代。
土佐から萩なんて海を挟んでいるし、どう考えても遠いはず。それでも、「会いたいから会いに行く!」と思い立ったら即行動。
はるばる萩まで久坂玄端さんを訪ねて行った龍馬さんの行動力には感銘を受けた方も多かったようです。

○ラジオネーム:のんさん(東京都・20歳)
「『龍馬伝』第12話見ました。今回は勤王党と久坂さんの熱さに圧倒されたり、真っ黒の弥太郎に色白美人の奥さんがきて爆笑しました。
でも、私が一番心動かされたのは龍馬が会いたい人には会いに行くという考えを持っていたことでした。やっぱり行動力が凄いと思いました。そして、攘夷の意味がわからないと年下の久坂さんに頭を下げて教えてもらおうとする姿にも感動しました。
私は大学生で、今年から就活です。自分から動かなければ何も始まらないのに、どうするのが最善の道なのか悩んで、気が付いたら春休みの半分以上が終わっていました。今回の『龍馬伝』を見て、思ったことは行動に移してみる勇気を知った気がします。」

F「すごくシンプルなことなんですけどね、知らないことは人に頭を下げて聞くとか会いたい人に会いに行くっていうのは。すごくシンプルなんですけど、なかなかできない。どうしたらできるようになるか、わかりますか?簡単ですよ。人に頭を下げるのが嫌な理由を考えればいいんですよ。」
S「プライドだったり…」
F「要するに、自分がすごいなと思う人にだけ会いに行けばいいんですよ。そうすれば簡単に頭下げられますよ。」
S「シンプル(笑)まあ、すごいと思ってるわけですからね。」

毎回、何かと大切なことを私たちに教えてくれた『龍馬伝』も、ついに第1部が完結します。
龍馬さんが脱藩する大事な回、第13話の感想もお待ちしています!


明日は、新生活応援企画第2弾の様子をお伝えします。

F「今度歩いてみる?一緒に。」
S「皇居を?二人で?」
F「二人で(笑)」

もう少し暖かい散歩日和の日には、福山さんと荘口さんが皇居の周りを歩いているかもしれませんね。

「この春、何も始まらない…」
そんな魂ラジリスナーの皆さんも万歩計をつけて歩いてみてはいかがでしょうか?

それでは、明日もお楽しみに☆
投稿時間:2010-03-29 21:52:52
 
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