福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2010年3月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリー
・すべて表示
・魂ラジレポート
・福山雅治インフォメーション
・魂ラジインフォメーション
・最愛
・5年モノ
・スタッフ日誌
・小原信治の草の根広告社
 
ニッポン放送がインターネットで聴けます!!
すべて表示
3月24日 スタッフ日誌
【番外編】福山さんより皆さんへプレゼント
『龍馬伝』第11話で福山さんが披露した三味線、とても素敵でしたよね(^^♪

龍馬さんの哀しみとあいまって、涙なしには聞けませんでしたという方も多く、
「実在した歌なんですか?」
「歌詞を知りたいです!」
「着うた希望!」
「ライブでも聴きたいです!」
と、たくさんの質問や反響ををいただいたのですが…

F「あれは…。ごめんなさい、また言ってもいいですか?もう忘れました。」

かなり前に収録したものなのでごめんなさい、と放送では言っていた福山さん。
しかし、そこは何よりも魂ラジ国民である"お前ら"を大切にするエンターテインメントの鬼!
ちゃんと放送終了後、自らの記憶を思い起こしながら歌詞を書き起こしてくれました。
特別に、この魂ブロに掲載させていただきます。



やれそう やれそう やれそう
心な ばかりを
通わせおいて
どっこいやれそ
蝉の 抜け殻
身はここによいしょな

やれ抜け殻
身はここによいしょな
岩にな 松さえ生えるじゃないか
どっこいやれそ
添うて 添われぬはずがない



ちなみに脚本の福田さんから"こんな意味のことを歌って欲しい"と要望のあったものを、
三味線の先生が作っているという、『龍馬伝』オリジナルの歌なんだそうです。

今後も登場するであろう龍馬さんの三味線弾き語り、
いつか着うたで配信される日が来るといいですね。
 
それでは、次回の『龍馬伝』&魂ラジもお楽しみに☆
投稿時間:2010-03-24 22:08:38
 
3月24日 魂ラジレポート
デビュー20年からのRevolution//EvolutionA
CDデビューを果たしたとはいえ、決して華々しい順風満帆なスタートではなかったとデビュー当時をふりかえった福山さん。
魂ラジリスナーのみなさんにも20年前をふりかえっていただこうということで、「20年前、あなたは何をしていましたか?」というテーマでメールを募集したところ、こうしてラジオを聞いてくださっている皆さんとはやっぱり何かの縁があるのでしょうか。デビューしたての福山さんと何かしらの形でつながっていた方もいらっしゃいました。

まずは、今となっては超貴重なCD『追憶の雨の中』をデビュー日、1990年3月21日に買ったという方のメールをご紹介します。

○ラジオネーム:ゆこりんさん(福岡県・28歳)
「デビュー20周年おめでとうございます☆1990年3月21日に買ったCDまだ持ってます。当時、私は小学校1年生でした。春休み中で、今度2年生になるから何か買ってあげると母に言われ、ラジカセとCDを買ってもらいました。さすがに小学校1年生のときにましゃのファンではなかったのですが、ジャケット写真のましゃを見てカッコイイお兄ちゃんだと思い、CDをつかんだような気が…。子どもすぎて言葉の意味までよくわからないまま聞いていましたが、初めて失恋したときに改めて聞いていっぱい泣きました。アップテンポの曲なのにものすごく泣けて、でも前を向くこともできた曲でした。一緒に買ってもらったちびまる子ちゃんのCDはもうないけど、あの頃の私に万歳です!
この春、介護の仕事を始めて7年目を迎えます。目新しいことはないけど、日々を利用者の方の笑顔に寄り添っていきたいと思います。そして、これからもましゃにずっとついていきます!デビュー30周年、40周年とずっとお祝いしていきたいし、応援していきますので、素敵な歌声を聞かせ続けてください。」

ゆこりんさんは1990年3月21日に書いた絵日記の写真も送ってくださいました(^^)
ちびまる子ちゃんの上にかわいらしい福山さんの絵が描かれていましたよ。
CDもまだ持っているとのことですが、20年前にCDを買ったときの思い出もこうしてしっかり保存されているなんて素晴らしいですよね。

F「こういう、日々の大切なことを取っておいている人が介護に向いています。行き届いていますから。僕みたいにどんどん、どんどん忘れていく人はね(笑)僕の記憶のハードディスクは2MBぐらいしかないですよ。」
S「本当ですよ。ヴァルディアを見習ってほしい!」

○ラジオネーム:ともみさん(千葉県)
「20年前の私は高校生でした。千葉県でも超田舎に住んでいた私、春休みに友達と渋谷に遊びに行きました。都会ってタダでいろんなものを配るんだなんて思いながら歩いていると、なんだかビデオテープをもらいました。家に帰ってからそのテープを見ると、なんと『追憶の雨の中』のプロモーションビデオでした!プロモーションビデオは、何のパッケージ装飾もされていなく、市販されているビデオテープの背表紙と表に白いシールで『福山雅治』、『追憶の雨の中』、『3月21日リリース』の文字が書いてあったと思います。一応、手書きではなく印字されたものでしたが手作り感が漂っていました。
プロモーションビデオのましゃはとても面白くて妹と大笑いしながら見ていました。でも、歌はいいねぇって市内のお店に買いに行ったのですが、売っていませんでした。」

S「それ、絶対怪しいビデオだと思いますよ(笑)」
F「これ、AVですね。しかも、ゲイAV(笑)本当にこんなことやった?久保田さん!」
S「当時でいったら、これ結構積極的なプロモーション活動って言っていいんじゃないですか?1本何百円もするビデオテープを配ってたわけですよ。」
F「やってたかなぁ?これ。」
S「スタッフの方は裏で涙ぐましい努力をしてたわけですよ。」
F「ビデオはわからないけど、『追憶の雨の中』のジャケットが印刷されたポストカードみたいなものは配ってましたよ。竹下通りとかで。」

この日の放送にはデビュー前の福山さんから高額な家賃を取っていたという当時のマネージャーさん、久保田さんもいらしていたので、真相を聞いてみるとこの怪しいビデオテープを配っていたという話は本当のようです!

F「えっ、ビデオも本当に配ってたんだ。これ、もうゲリラでしょ。市街戦だよね(笑)」
S「なんか抵抗運動ですね。」
F「レジスタンスだよ(笑)」
S「色々やってたんですよ。しかも、もらったことを覚えてくれている方がいるという。」
F「そういう地道なこと、やってくれてたんだ。ありがとうございます。」

雑誌でおかしなコメントを載せられた、なんて愚痴を言っていましたが、事務所の方は福山さんを売り出そうと必死だったわけです。それでも、芸能界は厳しい世界。福山さんの苦節はまだまだ続きます…。

○ラジオネーム:めぐみさん(青森県・31歳)
「ましゃがデビューした20年前、私は小学生でした。が…なんという偶然!実は、デビューしたてのましゃと小学生の私会ってるんです!以前からましゃが話されている、イベントでアンパンマンに負けた話ありますよね?まさに、あの会場の、あのステージ前に私いたんです。忘れもしない、福島での大きなイベント会場。その日は雨が降っていて、傘をさしてまだ小さかった妹と一緒にアンパンマンショーを見るべくステージ前へ。さすがアンパンマン!不動の人気で、ショーにはたくさんの親子連れが集まり『頑張れアンパンマーン!』とバイキンマンと戦う頃には雨も上がり、大盛況の中アンパンマンショーは無事終わりました。ショーが終わる頃に両親が迎えに来るとの約束で、私たちはそのままステージ前で座って待っていたところ、ステージ上に若いお兄ちゃんがあらわれ、一言二言喋ったあと突然歌い始めたんです。しかも、それまで小降りだった雨が激しく降り始め、お兄ちゃんは雨に濡れながら歌っていました。周りを見渡すと、私たち姉妹のほかに数人の姿しかなく、子どもながらに『さっきまであんなに人がいたのに、お兄ちゃんかわいそう』と逆に申し訳なく感じ、ステージからちょっと後ろの方に移動して、小さな拍手をして歌を聞いていたのを今でも鮮明に覚えています。
そのわずか数年後、偶然にも私はましゃのファンになり、あのときのお兄ちゃんがましゃだったと知りました。偶然ではなく必然なんでしょうか。」

F「これは、福島輸入博の話ですね。時間がおしていて、主催者の方から、『アンパンマンショーがあるので、1曲カットしてもらえますか?』と言われた話です(笑)」
S「お客さんもアンパンマン見たさに来ていたわけですね。」
F「雨は降ってたかな?まあ、雨が降ってるように見えたんだろうね(笑)」
S「びしょ濡れの子犬みたいな(笑)」
F「でも、順番逆ですよ。僕のあとがアンパンマンでした。え、雨降ってたかな?」
S「この姉妹もいたたまれなくなったそうですよ。」
F「やっぱり、雨降ってるように見えたんだろうね。子どもには大人に見えないものが見えますからね(笑)」

今となってはアンパンマンにも負けず劣らず大人気の『坂本龍馬』というヒーローを演じているわけですが、当時はその面影もなく、負のオーラが漂っていたんですね(>_<)

そして、子どもからは雨が降っているように見えただけあり、福山さんは“雨”に縁があるのでしょうか。

○ラジオネーム:みさきさん(長野県・18歳)
「1969年2月1日なんですが、『長崎は今日も雨だった』が発売されていましたよ。その5日後の長崎で、ましゃが生まれたなんてすごいですね!」

生まれた日ではなかったのですが、その5日前に発売された曲が偶然にも故郷・長崎を舞台にした曲だったということで、これには福山さんも大喜び。

F「嬉しい!これ、かあちゃんも聞いてただろうね。長崎の歌っていうのはたくさんあるんだけど、『長崎は今日も雨だった』の何がいいかって、聞くとわかると思うんですけど、なんかねいなせなんですよ。この曲の持っている雰囲気っていうのが、ちょうど宵の口に酒飲んでふらふらっとしている感じ。これ聞くとなんかふらふらっと歩きたくなるのよ、長崎の飲み屋街を。」
S「運命的につながってましたよ。」
F「かっけー、前川さん!うん、つながった。」

最後に、スーパードライの余韻に浸っていて、まだ一言をいただいてなかったということで…

○ラジオネーム:ひがしかいがんさん(茨城県・14歳)
「僕は4月から中学3年になります。なので、すべてのことにおいて20周年を経験したことがありません。今年でデビュー20周年になる福山さんですが、改めてデビュー20周年をどう思いますか。」

F「デビュー10周年で『ああ、10年やったんだな』とか思ってたけど、20年経った今、デビュー10年の頃の自分をふりかえると、とんでもないね。だから、30年経ったときに20周年をふりかえると、『ひどい芝居やってたな、俺。大河で。』とか思うのかな、と思ってます。」
S「稲佐山ライブとか見て、何か突っ込みどころがあるかもしれないですね。」
F「それはね、あると思う。ライブに関してはありますよ。ライブは年々進化していかなければいけないですからね。芝居ってどうなんだろう?俺、あんまり芝居たくさんやってないんで。自分の芝居見たりもあんまりしないですし。でも、この前、『美女か野獣』の再放送ちらっと見たけど、やっぱりなんか違うね。『ガリレオ』見ても、もう多分そう思うよ。」
S「『ガリレオ』の続編とかやるとしたら、違う感じになるってことですか?」
F「なると思いますよ。ただ、これが微妙なところは、見る側とやる側のやってる感の違いって実はあると思う。長年やってると、見る側は『ある時期の○○が良かった』とかあるけど、本人はどう思ってるんだろうとかさ。」

何周年を迎えようと、「今の福山さんが一番いい!」と皆さんに言ってもらえるように、これからもRevolution//Evolutionを続けなければいけませんね。
ラジオの前の皆さんも応援どうぞよろしくお願いします。

次回は、ブルーレイ内蔵32型レグザとブルーレイヴァルディアが各1名様に当たる、“史上最大魂ラジ大抽選会”を行います(^^♪

「あなたがこの春始める新生活」、「すべらない話」を書いてエントリーしてください。
その際、お名前、ご住所、お電話番号をお忘れなく!

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

今回もたくさんのエントリーお待ちしております!
次回の放送もお楽しみに☆
投稿時間:2010-03-24 21:49:29
 
Copyright © 2014 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.