福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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3月22日 魂ラジレポート
衝撃?!スケスケ衣装から10年
前回の放送でもお知らせしたとおり、2010年3月21日をもってデビュー21年目に突入した福山さん(^^)
先月のお誕生日に続き、またしても節目のときと魂ラジの放送日が重なりました!

芸能界における“成人式”をお祝いするべく、この日は福山さんの20年間の成長を物語る写真や色鮮やかなお花が飾られた、いつもより賑やかなスタジオからの放送となりました♪

F「ありがとうございます。ありがとうございます、お前ら。今日はW記念日?もう一個って何かあんの?」」
S「あっ、覚えてない?」
F「ええ、まったく。」
S「これね、我々もW記念日ということをほぼ忘れかけていたんですけど。リスナーの方、ありがたいです。500回記念のときもわざわざ数えてくれた方いたじゃないですか。今回もね、これ私が紹介していいんですか?」
F「うん。」

○ラジオネーム:さゆりさん(東京都・25歳)
「福山さん、デビュー20周年おめでとうございます。今夜はさぞかし盛り上がっていることと思いますが、もう一つ大事なことを忘れているのかなと思い、メールを送りました。
2000年3月25日は何の日か知っていますか?今から10年前の3月25日、魂のラジオがスタートした日です。10年前、私は15歳で放送1回目から魂ラジを聞き続けています。10年間ときどき聞けないときもあったけど、できるだけ毎週魂ラジを聞き、今年25歳になりました。魂ラジ丸10年おめでとうございます♪」

スタッフは皆、福山さんのデビュー20周年の方に気をとられていたため、リスナーの方から指摘されなければ、魂ラジの10周年は危うく忘れ去られるところでした(*_*;

S「考えたら、『10周年ですよ、お前ら。』の直後に魂ラジがスタートしたわけですよね。」
F「そういうことですね。あの、僕10周年で思い出したんですけど、昨年の稲佐山ライブDVDの初回版には2000年のライブ映像がほぼフル尺で入るんですよ。もうね、とんでもないものが映っていました(笑)」
S「前に、『そのときは10年後、まさかDVDになるとは思っていなかったから、カメラの台数とかも少ないし。』ってことは自分で言ってましたよ。」
F「そんなことじゃなかったね、危惧しなければいけないことって。危機管理しなければいけないことは、そんなことじゃなかった。」

これからまさにデビュー21年目に突入しようというとき、福山さんが過去のライブ映像で見つけたとんでもないものとは一体何だったのでしょうか!?

F「衣装です。言っちゃいますけど、後半盛り上がってきて水投げたりするところあるじゃないですか。あのあたりから上に着てたシャツを脱ぐんですけど、その下に着てるインナーが黒のスケスケなんです!着るストッキングみたいな状態。」
S「江頭?エガちゃん的なタイツみたいな?乳首もスケスケですよね。」
F「そう、草食系フレディー・マーキュリーみたいな(笑)いや、びっくりした!俺、それを着てた記憶がまったくなくて、なんであれをOKしたのか、当時の自分を激しく叱責しました。お前、何をしゆう?しかも、貧弱な肉体で。当時あんまりトレーニングとかしてないですから。」
S「ガリガリでしたもんね。だって、『大事なライブだから』っていつもより念入りにスタイリストさんと打ち合わせしてるわけですよね?」
F「念いりすぎて裏に入っちゃったんだろうね(笑)まずね、前半と後半で着替えて出てくるんですけど、『桜坂』歌ってるときにピンクのシャツを着てるんです。それはまだいいじゃないですか。でも、ピンクのシャツがはだけて中に着てるインナーがスケスケなことは、もう見てわかるわけですよ(笑)俺はそれを見た瞬間に、『これ、脱ぐのか?お前、これ脱ぐのか?』と思ったら、案の定、『まだまだいくやろ、稲佐山!』って言ってずばーっと脱いで(笑)」
S「フレディーが『♪Beautiful day〜』っていうみたいに(笑)」
F・S「♪Bicycle bicycle〜(笑)」
F「いや〜、迷いましたね。正直、カットすべきか否か。」

福山さん自身、見てショックだったという“着るストッキングTシャツ”ですが、
「あの頃は結構スケスケの衣装着てましたよ。」
という報告が、放送中にリスナーの方から多数寄せられました。

当時の福山さんは“着るストッキングTシャツ”がお気に入りだったのかもしれませんね。
とはいっても、10年経った現在はやはりおかしいと思うらしく、「なぜあれを着たのか?」と自問自答を繰り返していました。

S「ツアーでデビュー当時の衣装は自分で笑い物にしてましたよね?」
F「うん。そんなレベルじゃないですよ。一応10年のキャリアのある人間が、なんであんな初歩的なミスを犯すんだろうっていうね。」
S「ある意味、中堅になりかけてる頃ですよね(笑)」
F「しかも、『桜坂』とかヒットして、『It’s Only Love』でミリオンヒットを持ってる男ですよ。ね?」
S「おかしいですよね。だって、ステージ経験もかなりあるはず…」
F「そうです、アリーナツアーとかも経験してますよ。なんであんなミスを犯すんだ!しかも、山で(笑)着るストッキング(笑)」

10年前の自分に対して激しく後悔をしている福山さんですが、“エンターテイナー福山雅治” として成人を迎え、オシャレを履き違えていた頃の自分も受け入れるべく、“着るストッキングTシャツ”もDVDに入れてしまおう、と決心されたようです。
さすがは大人です!20年という歳月がなせる技ですね。

そんな大人になった福山さんへの質問を募集したところ、今回もたくさんのメールをいただきました。まずは、その一部をご紹介します!

○ラジオネーム:ぶんぶんさん(東京都・41歳)
「ましゃ、20年前のデビューしたころを思い出してください。20年後、何をしていると思っていましたか?
20年経った今、ましゃは大河の主役の『坂本龍馬』さんですよ!すごい!20年先は何をしていると思いますか?これからも頑張ってくださいね。同い年のましゃも頑張っているんだから、私もまだまだやれるはず!と思い、頑張っています。」

○ラジオネーム:寅二郎さん(神奈川県)
「20年と一口に言いますが、生まれた子どもが20歳、成人になるわけで。ひたすら第一線を走り続けるましゃってすごい!きっと龍馬もびっくりぜよ!そこで質問です。20年間で自分の中で変わったもの、変わらないものってなんですか?これから挑戦してみたいことなど教えてください。」

F「変わったところも変わらないところもめちゃくちゃありますけど、一番はいい加減になったというところだと思いますよ。流れとか空気とかっていうものがあるので、あんまりそういうのに抗わないっていう(笑)あと、この業界に限らず大人になってから、喧嘩っていうのは本当に損するね。」
S「そのとき感情が昂ってカーッとなっても、あとになると良いことないですよね。」
F「そう、感情的になることは本当に損するね。感情的になったもの負け、みたいな。これは、国際会議みたいなの見ててもそうなんじゃないかと思いますよ。若いときはそういうの見て『ずるいな』とか思ってたけど、揉め損ってことを覚えたかな。」

ここでもなんだかものすごく大人な発言が飛び出しました。
「流れに逆らわず、感情的にならず。」
不良として売り出されていたデビュー当時の福山さんからは、全く想像できない発言ですね。

そして、おかしな衣装を見ても変わらず福山さんを応援してくださる皆さんも、毎週楽しみにしてくださっている『龍馬伝』。
吉田東洋に認められ、登城を命じられた龍馬ですが、攘夷の気運が高まっていく下士たちを見て、生まれ育った土佐に居場所がないと感じるようになっていきました。そんな龍馬の揺れ動く心を描いた第11話。たくさんの感想が寄せられました。

○ラジオネーム:のりこさん(栃木県・35歳)
「第11話「土佐沸騰」拝見しました。幕末らしい、男臭さいっぱいの話に、最近の「草食系男子ブーム」にうんざりの私は大興奮でした。それぞれの想いが、うまく噛み合わなくってきた龍馬の環境と重なり、三味線の音色と、ましゃ龍馬の歌声が哀愁漂っていました。
また、弥太郎が大量の鳥かごを背負っていましたよね!重い場面でしたが、思わず“鳥かご弥太郎”の登場に嬉しくなりました。「これから弥太郎は頭角を現してくるから、最後の雄姿かも」と思い、目に焼き付けました。ほかに鳥かごを売っている人は見ないので、弥太郎の“すきま産業”の独占市場なのに、鳥かごの需要はないのでしょうか?」

○ラジオネーム:まほさん(千葉県・20歳)
「『土佐沸騰』、ハラハラドキドキしながら見ていました!
ところで私気になったことがあるんです!というか、切なくて見入ってしまったんです。ましゃがかっこよくて!龍馬さんが『死んだら終わりぞ』と言ったあと、三味線を弾きながら歌っていましたよね。何て歌っているのか気になります!そして、歌い方がなんとも切なくて見終わったあと、軽く放心状態でした。ライブで聞いてみたい気もしますが、是非とも着うた化を希望します。」

F「あれは…。ごめんなさい、また言ってもいいですか?もう忘れました。」

最終的には、福山さんがこの20年間で一番変わったという“いい加減”なところが現れてしまいました(>_<)

明日は、いよいよ記念すべき「12時!」の瞬間をお伝えします!
お楽しみに☆
投稿時間:2010-03-22 21:54:51
 
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