福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2010年3月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリー
・すべて表示
・魂ラジレポート
・福山雅治インフォメーション
・魂ラジインフォメーション
・最愛
・5年モノ
・スタッフ日誌
・小原信治の草の根広告社
 
ニッポン放送がインターネットで聴けます!!
すべて表示
3月17日 魂ラジレポート
福山雅治と魂ラジリスナーの20年
福山さんが『追憶の雨の中』でデビューしてから、間もなく20年が経とうとしています(^^)

“べた凪ぎ”だったというデビュー当時から、大河俳優として活躍する現在に至るまで福山さんを支えてくださったのは、もちろん魂ラジリスナーのみなさんでもあるわけです。

そんなみなさんが20年前どのように過ごしていたのか、また20年後にどんな夢を抱いているのか気になる!

というわけで、今回の放送では
「20年前、あなたは何をしていましたか。20年後、あなたは何をしていたいですか。そして、20年後この世界はどうなっていると思いますか。」
というテーマでみなさんからメールを募集しました。

まずは、20年前を振り返るメールからご紹介します。

○ラジオネーム:リエさん(埼玉県)
「20年前、私は浪人生でした。浪人生と言うと暗いイメージがありますが、今振り返ってみると、あのときはあのときで楽しかった気がします。高田馬場にある予備校に通っていたのですが、結構女子で固まって、楽しかった気もします!『予備校ブギ』の撮影が近くでやっていて、見に行ってる人もいました。主に昼休みは馬鹿騒ぎして、午後に集中的に図書館で勉強していましたが、予備校の友達が一緒だったから頑張れたんだと思います。今はあのとき勉強した内容をすっかり忘れていますが、あんなに勉強することはこれから先ないと思うし、あの頃のことが今の自分に何かしら糧になっていると信じようと思います。」

F「『予備校ブギ』とか『就職戦線異状なし』とかね。」
S「それ、私が就職した年に公開されたんですよね。あれがまさにバブル期の就活ですよね。学生が完全になめきっているという。」
F「そういうことですよ。サークルでネットワークを組んでね。」
S「それで誰がどこに入れるか、みたいな賭けをやったりして。マスコミ研究会とかもありました。」
F「しかも、マスコミ側も引き上げて利用するみたいな、あの時代は持ちつ持たれつ感があったでしょ。」
S「今は真逆で就職が大変なことになってますけど。あのときの就職活動ってなんだったんだろう?と思いますね。」
F「あの頃は、日本はお金があったというか、お金が動いてたんでしょうね。」

バブル期は履歴書を送ってもいないのにあちこちの会社から最終面接の通知がきた、なんて話を聞いたこともありますが、それから20年たった今では、何十社受けても内定が出ない、内定が出ても内定切りにあう、など酷な話ばかりが耳に入ってきます(>_<)

こうして考えてみると、この20年で時代はガラリと変わりましたね。
それでは、20年後の世界にみなさんはどんな未来を描いているのでしょうか?

○ラジオネーム:ようこさん(福岡県・31歳)
「20年後、私51歳。そして、61歳になったましゃをまだまだ応援しているはずです。61歳のましゃは、ライブで「まだまだいくやろ?オーライ!」と言ってるはず!そして、51歳の私も「いえぇえ〜い!」と答えているはず。」

F「そうだったらすごいよね。去年、矢沢さんがap bankに出てたのを見たんだけど、そうでしたよ。『ノッテくれ、カモーン!』って言ってましたよ。『ha-ha、カモーン!』って(笑)」
S「東京ドームかなんかでも、還暦祝いみたいなのやってましたよ。そのときも東京ドームに向かって『カモーン!』ってやってましたよ。」
F「自分のファンのオーディエンスに向かって『カモーン!』ってやるなる分かるけど、ap bankだから不特定多数の人がいるわけ。でも、いつもの白いパンツに白いシャツ着て、『ノッテくれ、カモーン!』ってやってるんだよ。最高にクールだったね。かっこよかった。」
S「福山さんも『代々木、オーライ!』とか言ってるんじゃないかと。」

○ラジオネーム:まどかさん(富山県・38歳)
「20年前になかったもの、やっぱり「携帯電話」ですね。付き合ってた彼氏と連絡取るのも自宅へ電話。彼以外の家族の方が出ないかドキドキしたものです。ポケベルも当時は持ってなかったような…。もちろんこちらからの電話は公衆電話からテレカで!テレカも最近ではあまり見かけませんよね。
20年後の私、ましゃの40周年記念ライブに「孫」と一緒に参戦していると思います。」

S「やっぱりみんなこういう夢があるわけですよ、40周年記念ライブ。」
F「いや、それはみんなが見たかったら僕はできますよ。僕らはみなさんに生かされてますから。僕がどんなにやりたいと思っても、『ましゃはもういいかな。もう、私は(佐藤)健かな?』みたいになったら、僕は活動できませんけど(笑)」
S「その頃は健くんも40歳ですから。」
F「あぶらがのってるねぇ。俺ぐらいの年になってるわけでしょ。」
S「桑田さんはもう古希を迎えてらっしゃいますね。」
F「それは『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』ですよ。あれは勇気が持てる映画だったね。あと、そういう意味では『ヤング・アット・ハート』っていう映画もね。」
S「福山さんに言われて見たんですけど、面白かったですね。」
F「あれ、泣けるよね。」
S「説明すると、おじいちゃん、おばあちゃんがみんなでU2とかロックを歌うんですよ。みんなお茶目なんですよね。」
F「半分ドキュメンタリー映画だからね。やっぱり音楽ってすごいなぁ、と思ったのは、それ自体が生きがいになるし、自分たちのビートにないものをやってるわけじゃない?俺だって、今Hip-Hopやれって言われたらできないよ。でも、あの人たちはそれと同じようなことをやってるのよ。もともと自分の血にないものをやっていて、それが生きがいになって達成感を持っている。人間って何かしらの負荷がかかってないと、どんどん退化していくと思うんですよ。それが音楽でできているっていうのは本当にすごいなぁと思うんですよ。あと、アルツハイマーや認知症の方でも歌だけは歌えるんだって。」
S「体の中に染み込んでいるんでしょうね。」

新しいものに挑戦していくことで生きているという実感を得られるとしたら、それはとても素晴らしいことですよね。20年後、福山さんも新しいジャンルの音楽に挑戦しているかも!?40周年ライブが実現するかどうかは、みなさんにかかってます。

そして、知らず知らずのうちに私たちの体に染み込んでいく音楽(^^♪
介護の現場で働いている方からも、同様の体験が寄せられました。

○ラジオネーム:ちひろさん(埼玉県)
「私は有料介護老人ホームで働いています。先ほど、ましゃが「認知症の人が歌だけは覚えている」というお話をしていましたが、今日ちょうど職場で認知症の入居者さんと昔の歌を聞いているときに楽しそうに歌われてリズムをとっている姿を見て、感動してしまいました。改めて歌って素晴らしいと感じられた一日でした。」

F「楽な仕事なんてないですけど、特に介護の仕事は大変だと思います。気持ちと体が続く限り頑張ってほしいですね。僕も親族の中にそういう人がいて、この話を聞いてびっくりしましたね。歌だけは覚えてるっていうのを聞いたときに、歌を仕事にできてよかったなとすごく誇りに思いましたね。」
S「確実に音楽っていうのは人の心をぐいっとね。」
F「音楽には、まだ我々が解明できてない、人の心に作用する何かがあるんですよ。」

正体はつかめないけれど、間違いなく私たちに元気を与えてくれる“音楽の力”
バブル期の音楽で福山さんが元気をもらったように、20年前福山さんの音楽で元気をもらったという方も(^^)

○ラジオネーム:れいなさん(北海道・41歳)
「20年前というと、私は北海道を代表する地元のお菓子屋さんに入社し、3年目で憧れの部署「本店」へ異動して、ものすごく一生懸命に仕事をしていた頃。さらに、結婚話が進んでいた13歳年上の人に見事に振られて大失恋したあとでした。毎日がブルーで女友達の家に集まったり、カラオケに行ったり、ぐだぐだ飲んでいた記憶しかありません。
そんな頃、タイトルだけで選んだCDが『追憶の雨の中』
ブルーな気持ちをもっとブルーにするつもりだったのに、アップテンポの曲で少し元気が出ちゃいました(^_^;)『悲しみは…』の方が、ブルーな気持ちになりきったのは言うまでもありません。有難いことに、これ以降ましゃの数々の曲が私の人生に勇気を与えてくれています。これからも、ましゃの曲に支えられて生きていくんだと思います。」

S「もっとブルーになりたいと。そこからのお付き合いですよ。」
F「ありがとうございます。お世話になっております。」
S「じゃあ、このCDを発売日に買った人いらっしゃいますかね?」
F「いやー、それは相当少ないよ。作った数が2800枚。アミューズは嘘ついて3800枚って言ってたけどね。そんな小さな水増しいらないよね(笑)」
S「その中の誰かいるはずですから!失礼な言い方ですけど、その当時もファンはいたはずですよね?」
F「うーん、そうね、いらっしゃったと思いますよ。でも、もう持ってないと思いますよ。今となっては、ファーストアルバムだって持ってない人多いんじゃないかな。」

そんな貴重なCD、『追憶の雨の中』を1990年3月21日に買って、まだ持っているという方がいらっしゃいましたら是非ご一報ください(^^)/


最後に、東芝さんと魂ラジからビッグなお知らせです!!
「新生活応援企画」第2弾、ブルーレイプレイヤー搭載レグザ32型とブルーレイヴァルディアが各1名様にあたる抽選会を3月27日に予定しています。

「あなたがこの春始める新生活」もしくは「すべらない話」を添えてエントリーしてくださいね。

メールは
masha@allnightnippon.com
まで。

お名前、ご住所、お電話番号をお忘れなく!
たくさんのエントリーお待ちしております。

いよいよ迎えるデビュー20周年記念日と次回の放送もお楽しみに☆
投稿時間:2010-03-17 21:52:05
 
Copyright © 2014 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.