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魂ラジブログ
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3月2日 魂ラジレポート
声に出していいたいカタカナ《ワカチコ篇》
先々週、

F「『ジョン万次郎』って響きがいいよね、つい言いたくなるじゃん。」

なんて話で突然盛り上がった福山さんと荘口さん。
振り返ってみると魂ラジでは、

「スタンディングオベーションってエロイよね。」

を筆頭に、“言葉の響き”を取り上げることが多くありました。
ラジオ界の国王が君臨する我が魂ラジ。これぞラジオの醍醐味ともいえることを自然とやっていたわけです!!(←言い過ぎ?)
そんな、『声に出して言いたいカタカナ』。
今回は大々的にメール募集し、みなさんからたくさんのメールお寄せいただきました。


○ラジオネーム:浩美さん(福生市 48歳)
「私がついつい口にしてしまう人名は、
エンゲルベルト・フンパーディング です。
この名前が芸名なのか、どこの人なのか、どんな曲を歌っているのかなどはまったくわかりません。
長い名前なのに、一発で覚えてしまい、なぜか口にすると愉快になってしまいます。」

この『エンゲルベルト・フンパーディング』さん、福山さんはなかなか覚えられなかったみたいですが、
ドイツの作曲家の名前を芸名にとったイギリスの歌手で、そのレコードセールスはなんと1億枚を越えるそう!
その『声に出して言いたい』ぶりに敬意を称して、その後のメール紹介はこの方の曲をバックにお届けしました。

○ラジオネーム:よしたけ(北区 36歳)
「職種・資格関係の案内本は言いたいカタカナの宝庫です。
“アルピニスト”、“メイクアップアーティスト”、“野菜ソムリエ”・・・。
これらの肩書きをつけて、マシャ、自己紹介をお願いします。」

F「メイクアップアーティストの福山雅治です。
野菜ソムリエの福山雅治です。」

その響きと、そしてどことなく違和感のある自分の名前に、福山さんは荘口さんとふたりで大爆笑。
カタカナ系の肩書きは、そのオシャレさからくるくすぐったさが、“声に出して言いたい”キモなのかもしれません。

○ラジオネーム:かずりん(兵庫県 40歳)
「北京オリンピックに出ていた台湾の野球選手で、チン・キンポーという方がいたそうです!
実況のアナウンサーの方はフルネームで連呼していたそうですが、言いたくなる名前だったんでしょうか・・・。」

一歩間違えれば放送できなくなりそうなこのお名前。
福山さんも、

F「いたぁ?!こうゆう人!ホントに!」

と疑心暗鬼でしたが・・・。
それがいるんです!台湾初のメジャーリーガーで、漢字では陳金鋒と書くそう。
台湾読みでは“チェン・チンフェン”さんなのですが、日本語読みにしたばっかりに、ちょっと危ういお名前になってしまった・・・いうことのようです。

○ラジオネーム:ミサミー(福岡県 17歳)
「私が言いたくなる言葉は、『マサチューセッツ州』です。いっつも『マサチューセッチュチュー』となってしまうんです。」

もはやアナウンサー泣かせ?カミカミ王子になってしまいそうな地名ですが、
ここに福山さんは一家言あるようです。

F「俺は 『マサチューセッツ工科大学』 まで行きたいんだよね。州だったらね、『ウィスコンシン州』。」

特に『ウィスコンシン州』はとってもお気に入りなんだとか。

○ラジオネーム:ゆみ(兵庫県 34歳)
「私はドラッグストアで働いているんですが・・・、『パラジクロロベンゼン』。
これはやたら言いたくなります。」

F「そういう薬系は気になるよね〜!俺は『エルカゼイシロタカブ』。城田先生?株?みたいな。」

長いカタカナの名前は、なんだか変なところで区切ってみたくなってしまうものです。
そして、先週の放送はちょうど受験シーズン!
さらには、テスト時期だったこともあって、

「数学の『フィボナッチ数列』が気になります。」
「『緑色植物』って言いたくなります。」

など、各科目に関するワードも多く寄せられました。
あんきパンを愛してやまなかった学生時代の福山少年が気になって仕方なかった単語といえば...

F「『マントル対流』だね。当時さ、ホテトルだ、マントルだっていうのが話題になってた時期なのよ。だから先生が黒板にでっかく
『マントル』って書いてたり、マジメに『マントル対流は・・・』って言ってたのを聴いて、ずっともやもやーってしてたのを覚えてる。」
S「やっぱりすごいアホな高校生ですよね(笑)」

・・・なんだか時代を感じますが(^^;)
いま、平成の世に生きる高校生の『声に出して叫びたい世界史用語』第2位は
そんな“マントル世代”福山さんも納得の『デカメロン』。

F「デカメロンっていうのはさ、大きいメロンをやっぱり想像するでしょ?」
S「少年隊のデカメロンもそうですよね。」
F・S「『あぁデカメロンウォウォー恋物語ぃー♪』でしょ?」
S「扱いとしておもしろいから出てきたわけですもんね、デカメロン伝説ですもんね。」
F「言いたくなるもんね、デカメロン伝説ね。」
S「どーも日本語だとパイパイを想像しますからね。」
F「あ、そっち行った?!俺ね、ジャンボメロンを想像したね。」

そしてひとたび、ナウでヤングな世代にはなじみの薄い『デカメロン伝説』がかかれば・・・

F「あーーーーこれワカチコ来た!ワカチコだーーー!」

と大興奮。

F「でも若い世代にとっては、『このワカチコってなに?!湖?』って感じでしょ?」

ギターのエフェクターを口で言い表したものだ、という説や、
芸人のゆってぃさんが主張する「若さ、力、根気」の略だ・・・という説など、
都市伝説にも近い諸説が唱えられるこの「ワカチコ」。
実際は、スキャットで何の意味もないというのが本当のところみたいですが、
これだけの議論の呼び水になるというのも、みんながつい「口に出して言いたく」なっているからかもしれません。

福山さんをはじめ魂ラジスタッフは、放送後も「ワカチコ」が頭から離れてくれず、
スタジオのそこかしこから「ワカチコが・・・。」、「ワカチコって・・・。」という声が聞こえていました。

明日の魂ブロでも、引き続き“声に出していいたいカタカナ”をご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!
投稿時間:2010-03-03 01:51:07
 
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