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魂ラジブログ
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3月1日 魂ラジレポート
それぞれの“HIGHERSTAGE”
2月末ながら、雪景色とはほど遠い暖かさに包まれた先週一週間。
・・・ですが、そんな先週の日本列島はまさに“銀世界”だったのでした。

F「真央ちゃん、銀メダルおめでとう!・・・と言っていいんですかね?」

銀盤の女王・浅田真央選手の銀メダル獲得のニュースが日本中を沸かせたことは、もうみなさんご存知の通り。
固唾を飲んで、その演技を見守ったという方も多かったのではないでしょうか。
街中のそこかしこで、「真央ちゃんが・・・。」「、トリプルアクセルが・・・。」なんて言葉が漏れ聞こえるほどだったのですから、もちろん我らが福山さんも、その勇姿をしかと見つめたハズ・・・と思いきや

F「僕ぜんっぜん見れてないっす!あれ、昨日帰ってきたんだっけ?いつ帰ってきたんだっけ、俺。長崎行ってたんですよ。実家じゃないよ。ロケ、ロケ!龍馬伝の。ハウステンボス界隈でロケしてたんですよ。」

なんと福山さんが見つめていたのは、バンクーバーのリンクではなく『道標』の歌詞にも出てくる、長崎の大村湾だったそうです。

F「まさか自分が小さいころ、クラゲに刺されたり、ウニ踏んづけたりしてたそういう海でね、自分が坂本龍馬さんになるとは。当時はおしっこもうんこもしてた海なのに!(笑)」

浅田選手が小さい頃からの憧れの舞台に立っていたまさにその時、
福山さんも幼少時代には想像もできなかった大舞台に立っていたみたいです。
そしてそれは、福山さん演じる坂本龍馬さんにとっても同じことでした。

F「観光丸っていう普段はクルージングしてる船を借りて。1980年代後半にオランダから2万キロの旅をして、
日本に着いたものらしいですよ。武田(鉄也)さんと、大泉洋ちゃんと、あとトータスさんとね、乗りました。」
S「お、いよいよジョン万次郎さんも。」
F「ジョン万次郎さんはね〜。(脚本家の)福田さんが『ジョン万次郎は出したいけど難しいかなと思っていて・・・。でも書いてたら、出た!っていう瞬間があったんですよ。ぜひ台本を楽しみにしてください。』って言ってて・・・。台本読んで俺も『あ、出た!!』って思いましたね。これから龍馬は、日本にとっての黒船である咸臨丸っていう新しいものに出会うわけです。そして夢だったそこに乗り込む・・・という。さらにそこで土佐では超有名人だったジョン万次郎さんに出会うんですよね。ジョン万次郎さんはカタカナと漢字が混ざってる人にしか演じられませんから。トータス松本、ダンプ松本・・・。カタカナ、日本語じゃないと。」

いよいよジョン万次郎さんも登場し、龍馬さんにとって、またあたらしい人生の船出になりそうなシーン。
期待はますます高まります。


F「9話〜11話ぐらいは、大きく龍馬さんの人生も動きますから。脱藩に向けてね。」
S「そういうことも、知識として知ってるからなんか気になりますよね。あと、加尾さんに『待ってて』なんて言ってたけど、ちょっと奥さんとどうなっていくの?!っていうのもね。」
F「それに9話はね、『龍馬伝紀行』です。本編のあとに、いちむじんの歌に乗せてゆかりの地を案内するでしょ?あそこまでキッチリ見てください。感動しますから。明日はあそこまで見ないと特にダメ!
“やっぱり坂本龍馬っていたんだ。幕末って時代があったんだ”って思えますから。いつもとは大幅に違うリアリティがありますから。誰とは言わないけど、本編でもキーパーソンとなるひとりに焦点をあててるんだけど、これドラマじゃなくて、ノンフィクションなんだなっていうのをすごい感じるんですよ。ともするとね、“何もかもうまくいくわけないじゃん。”みたいに思われがちなんですよ。」
S「ドラマの脚色でしょ、ご都合主義でしょ、みたいなね。」
F「若干ご都合主義に感じるようなことでもあの龍馬伝紀行見ると、“はー!”って思うから。」

龍馬さんの激動の人生が感じられそうな今後の龍馬伝。
そんなストーリーの盛り上がりのみならず、なんと鈴木プロデューサーが、

「3月7日の第10回では、入浴シーンを用意しています。福山さんが惜しげもなく体をさらしてくれました。」

なんて言っていた・・・という情報も!
『愛され龍馬バディ!』の再来も近いかも?!
一瞬たりとも目が離せない展開の『龍馬伝』、今後の放送もどうぞお見逃し無く。

投稿時間:2010-03-01 22:11:58
 
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