福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2010年2月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
カテゴリー
・すべて表示
・魂ラジレポート
・福山雅治インフォメーション
・魂ラジインフォメーション
・最愛
・5年モノ
・スタッフ日誌
・小原信治の草の根広告社
 
ニッポン放送がインターネットで聴けます!!
すべて表示
2月24日 魂ラジレポート
魂ラジリスナーの新生活!・・・とすべらない話A
『魂ラジリスナーの新生活』と銘打ってメールを募集した先週の放送。
しかし、

「何も始まる気配がありません!何もかわらなすぎて不安です!!」

というリスナーもたくさんいらっしゃいました。
いいんです。“いつもどおりが一番”ですから。
でも、「そんなリスナーにブルーレイレグザ当選のチャンスが無いのは申し訳ない!」と、“いつもどおリスナー”を救済すべく、福山さんが打ち出した新企画、

F「すべらない話でも書いて送ってよ。おもしろいやつね。」

・・・ハードルが突然あがったような気もしますが、
龍馬さんもご縁のあった高杉晋作さんの言葉を借りれば、「おもしろきこともなき世をおもしろく」。
なんでも心がけ次第なのです。
というわけで、リスナーから寄せられた“すべらない話”の数々、ご紹介してまいります!

○ラジオネーム:みほさん(福島県 22歳)

「うちは犬を飼っているんですが、散歩は家族みんなの当番制です。おじいちゃんが当番のある日のこと、いつもどおり犬を連れて散歩に出たおじいちゃん。30分後、犬だけが帰ってきました!!!リードを引き摺りながら・・・。どうやらおじいちゃん、途中でパチンコに寄り道。どっちが散歩されてるのかわかりません。どんなにおじいちゃんを厳しく叱っても、いつも、いつも、いつも、犬だけが帰ってきます!!!
81歳だけどまだまだ元気なおじいちゃん。毎週一緒に龍馬伝楽しく観ています。」

F 「これね、正しい犬との付き合い方ですよ。僕ね、否定をするわけじゃないんですけど、違和感があるんですよ、東京の犬の飼い方に。犬は外で飼うものってい うのが常識でしたから。代官山あたりだと、犬の散歩屋さんっていうのがいますからね。すごいビジネスを考える人がおるもんやね。散歩もできないくらい忙しい人のために犬好きの人が散歩させるっていう。」
S「リゾート地なんかでは育てられなくなった割と高級な犬が野犬化してるって話もありますからね。」
F「でもさ、これはいい話だよね。犬が帰ってくるのがいいね。」
S「最初は犬も外駆け回ってたんでしょうけどね。」
F「犬も、『しょーじき待てん。』と。『もう飽きた、帰る。』とね。大変いい話ですよ。」


○ラジオネーム:はなさん(東京都 中3)

「我が家の父が起こしたすべらない話、聞いてください。父はこのごろちょっと薄くなってきて育毛剤を使っています。10日ほど前、私が部屋にいると突然『あぁっ!!!』という叫び声が。何かと思い見に行くと、父が洗面所で片手に靴の防水スプレーを持ち、頭をかきむしっていました。どうやら、いつもの通り育毛剤をシュッとしたつもりが、形のよく似た防水スプレーをかけていた様子。形が同じなので、同じ種類だろうと、おばあちゃんが一緒においていたみたいです。そのあと、シャワーで頭を流しても、防水なのでまったく落ちず・・・。結局そのまま寝てしまいました。翌朝、防水スプレーをかけたところだけが、10 円ハゲのようにピカピカ光っていました。父はよほどショックだったのか、その日会社を休みました。10日経った今も、そこだけ薄いです。」

F「これは、生やしたいと思ってる人にとっては大変なことだよね。でもこれもいい話だね。東京では忘れかけられている3世代同居ですよ。」

まさに『東京にもあったんだ こんな3世代同居が。』と言いたくなってしまうエピソード。
3世代を経た壮大なフリ→オチは、現代ではなかなか体験できないものかもしれません。
とはいえ、かくいう福山さん自身も、3世代同居のすべらない話を持っていたのでした!

F「うちのおばあちゃんも補聴器買ってあげたら枝豆と一緒に煮てたっていうことあったよ。『なくなった、なくなった』って言って。ちょうど耳の中に入れるやつだったんだよ。・・・あ、ソラマメだ!
S「どっちでもいいよ!(笑)」
F「高いんだよ?20万、30万するんだよ?それをソラマメと一緒に煮てたっていうね・・・。いつも『違和感がある。』って言って外してたの、たぶんソラマメ煮ようと思って近くに置いたんだろうね。もうグッツグツ煮てたみたいよ。塩まで入れてね。」

買ったお母様の心境を察すると、ちょっといたたまれなくなったりしますが、
つい笑みの零れる心温まるお話ですよね〜!
次も同じく、家族絡みの『すべらない話』が寄せられました。

○ラジオネーム:りさ(埼玉県)
「先日お母さんの部屋で探し物をしていると、本の間からひらりと落ちる何かが。手にとって見ると30年前のハワイ発成田着の航空券でした。裏を見ると何やら文字が書いてあり、それは父が書いたもののようでした。そうです、どうやら父が母に宛てた手紙みたいなのです。新婚旅行の帰り、テンションもあがっていただろう手紙は、過激な、エロイ内容満載でした。そして引き続き探し物をしていると、今度は小さなポーチが出てきました。中を見てみると、そこにはコンドームが!父60歳、母55歳・・・、なんだか複雑な気持ちでした。」

F「これ何て書いてあったか知りたかったよねー!バッチコーイ!!」
S「それこそがすべらない話でしたよね。きっと照れが出たんですね。」
F「お前のワイキキビーチが・・・とか書いてあったのかな。」
S「そんなオシャレなことは書いてないと思いますけど。」
F「お前のパイプラインにtake off !!!とかね(笑)」

他にもたくさんのすべらない話、いただきました!みなさん、難題に答えてくださり、ありがとうございました!
これらのメールはすべて新生活のメールも合わせて、抽選箱にエントリー。
そしてその中から、福山さんがその神の手で引き当てた、超超幸運な一枚は...コチラ!

○ラジオネーム:弦さん(北海道 高2)
「僕は福山さんの虹がヒットした時にファンになりました。そのときはドラマのエンディングでしか福山さんの歌を聴く機会がなく、福山さんの顔はなぞのままで、ただかっこいいという前評判だけを友人から聞いていたんです。そしてテレビでやっていたものまね選手権の時、別に福山さんの歌を歌っていたわけでもないのに、僕はなぜか出演していた假屋崎省吾さんのことを福山さんと勘違いしていました。その思い込みの期間は半年以上。もちろんその間本物の福山さんは歌番組に出ていましたが、『なんだ、偽者じゃん。ただ声がずいぶん似てるな・・・。』とスルーし続けていました・・・。今思えばとても恥ずかしいですが、あの時離れずにずっとファンでいてよかったです。」

見事キーワードも完璧に答え、ブルーレイレグザ32型をその手におさめた弦さんの電話越しの第一声は、

弦さん(以下G)「レグザ、レグザ当たった!!ほんとほんとほんと!」

息も絶え絶えの大興奮でご家族にご報告していらっしゃいました。

G「まだ手が震えて・・・。今、父さんも起きてきて・・・。」
F「これね、17歳の息子の一番の恩返しになるでしょ。ねえ弦、このテレビはどこに置くの?」
G「今お父さんが自分の部屋におきたいって・・・。」
F「そりゃだめだよ!!(笑)」

北海道の高校でアイスホッケー部に所属しているという弦さん。
行く行くは大学進学を目指したい、と未来の新生活のビジョンも語ってくださいました。
ぜひそのレグザで日曜8時からの『龍馬伝』、お楽しみくださいね★

そして、今回は残念ながら外れてしまった大多数の方、気を落とすのはまだ早いですよ!
な、な、なんと3月末にブルーレイレグザ&バルディアをセットで、1名様にプレゼントできることが決定ーーーー!!!
太っ腹な東芝さんに頭があがりません。
詳しい応募方法やメールテーマは、また番組と魂ブロでご案内していきますので、おききのがしなく!
投稿時間:2010-02-24 21:46:26
 
Copyright © 2014 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.