福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月22日 魂ラジレポート
掘ったら深まる!『龍馬伝』。
こんバンクーバー!
いよいよ日本代表の勢いも増してきたバンクーバー五輪。
そんな選手団に負けず劣らず注目を集めていたのが、『龍馬伝』第7回にも登場した、大泉洋さん!
ご自身が出演する番組の名前をフェイスペインティングして応援する姿が、なんでも海外のyahoo!トピックスに掲載されたとかで、全世界的にその姿を印象付けたみたいです。
福山さんいわく、

F「そこでさ、取り上げられるっていうのが洋ちゃんの“引きの強さ”だよね。数字持ってるんですよ。」

という大泉さん。
そんな潜在視聴率の高い大泉さん出演の功績か、先週の魂ラジには『龍馬伝』に関する心温まるメールが数多く寄せられました。

○ラジオネーム:えみさん(埼玉県 20歳)
「第7話『遥かなるヌーヨーカ』言葉にならないくらい感動しました。
特に海辺で夢を無邪気に語る龍馬とそれを見守り涙する父上のシーンは、素敵な親子愛に涙がボロボロこぼれました!
・・・と同時におもいかえしたのは、自分の父親のこと。
私は父と『同じ部屋にいるだけでも嫌!!』ってほど父親に対する反抗期がすごかった時期があり、
父が傷つくことを平気であくさん言ってきました(;ω;)
そんな私にも父はいつも優しく接してくれました。
第7話での素敵な親子愛を見て、改めて父や家族のありがたさに気づきました。
もうすぐ父の誕生日。今までの感謝の気持ちを込めて、父に初めて手紙を書こうと心に決めました♪
こんな気持ちになれたのは、龍馬伝のおかげです!!」

父娘の長きに渡る紛争を解決したとあって、福山さんも

F「龍馬伝のスタッフ、キャスト。いいことしたっ!!」

とご満悦。
しかし、どうしても気になってしまうのは、やっぱりこんなこと・・・。

S「どんなひどい言葉をお父さんに浴びせたんでしょうね。」
F「やっぱり『臭い。』とかじゃない?あと『来んな。』とか。」
S「でもどうですか、娘ができたらべたべたしたいでしょ?」
F「娘がその気があったらしてやってもいいけど、俺からは行かない。」
S「ずいぶん上から来ましたね(笑)でもこんなこと言われたらショックですよね。」
F「ショックだよ・・・ショックどころか歌にするだろうね、『娘に言われた、臭いと。』みたいな。」
S「世界でも類を見ない歌ですよね。で、娘が聞いたら怒るんでしょ?『なんでまた!歌なんかにして!』」
F「『♪うたにしない〜でよおおおお』(※山口百恵さんのかの名曲『プレイバックpartU』にインスパイヤされております。)」

人類の永遠のテーマともいえる難題、“父娘の関係”に頭を悩ませる、40代男子2名なのでした。
そんな“父娘関係”の改善にも貢献した『龍馬伝』第7話は、“父息子関係”にスポットを当て、日本全国を感動の渦に巻き込みました。

○ラジオネーム:あやこさん(東京都 30歳)
「『龍馬伝』は毎週日曜8時から、レグザで楽しみに拝見しております。
私は普段、ドラマで泣いたりする方ではないんですが、龍馬のお父さんとのシーンでは、思わず涙が出てしまいました。ましゃも泣いてましたね〜。私はあれはお芝居ではなく、ましゃの自然な涙だったと思いますが、どうだったのでしょう?」

まるで隣で観ていた福山さんが泣いているのを目撃したかのようなリスナーの物言いに、福山さんも、

F「ちょっと待って、『ましゃも泣いてましたね!』って何?!おかしくね?」

なんて突っ込んでいましたが、それくらい自然でほろっと涙を誘う演技だった…ということのはず(^^;)
それもそのはず、いつもドライに福山さんに突っ込みを入れる荘口さんも、『汁アナウンサー』になるくらい涙をこぼしたと放送を振り返ります。

S「こうぐいぐい来る感じじゃなくて、すっと涙を誘う感じがまた…。」
F「人間一番ぐっとくるのって引き芸ですからね。児玉清さんがね〜。」

児玉清さんの演技に心揺さぶられ、涙しながらも、やっぱりつい気になってしまうことが・・・。
そして、そんなことを黙ってられない性分がうずうずし始めたらしい福山さんと荘口さん。

S「でもその傍らで龍馬はねぇ、江戸のことばっかり言って。『江戸、江戸』って、もっとお父さんのこと考えてやれよ!っていう。」
F「そのへんの突っ込みやりはじめるとほんとに龍馬さんってキリがないから、突っ込まない(笑)
でもね、それ言ったらね、俺ガリレオでも言いたいこといっっぱいあるよ!あんだけね、あんだけ難事件を解決してる、柴咲コウちゃん演じる内海薫に、なぜ(弓削志郎役の)品川さんは、『んだよテメェ!この新人コノヤロウ!!』ってなんでそんなえらそうに出れるんだっていう。おかしいでしょ。」
S「アンタいつも何もしてないじゃん!っていうね。」
F「内海薫は大変に偉くなっていいはずなんですよ。だって伏線があるじゃない。その前にえらくなった北村くん演じる草薙は、湯川先生の力を借りてたんだけど、それを内緒にしてて、事件を解決してて、えらくなっていったわけだから。それとおんなじことを内海薫はやってるはずなのに、いつまで経っても品川さんは、『んだよテメェ、新人よぉ!つかえねーよなー!』・・・ってそんなことないでしょ?!毎週解決してるじゃん!!映画になってもあの二人は同じ関係性ですからね。」
S「しかも品川さん以外の人にも邪険に扱われてますからね、『ちょっと、お茶くんできて。』とか言われて。」
F「んなわけないでしょ!!でもそこ突っ込んじゃダメなの。掘ったら成立しなくなるから。」

ドラマの設定を壊さないために黙っていた“掘ったら気付いた変な設定”談義に花が開いてしまいました・・・。
“つい一言言ってしまう人”福山さんは、どうやら自身の演じる龍馬さんにも、愛あるゆえに言いたいことが溜まっていた様子。

F「龍馬も江戸のことばっかり言ってね。『また行きたい』っつって。その当時のお金で言ったら、とんでもないんですから!!」
S「普通の家庭じゃ行けないという。」
F「行けないですよ!だから弥太郎はいけないじゃないですか。武市さんも行けないですよ。本当に選ばれた人しか行けなかったわけですから。なのに帰ってきてまた、『黒船見てー!』とか言ってさー!
・・・・・・そこ突っ込むなっつってんの!!」

こんなことばっかり言ってるとストーリーが崩壊するので、龍馬さんへの『ファン目線』は慎みましょう(^^;)
その後は、
F「響きでしょ、やっぱり。言いたくなる響きだよね。」

と、居酒屋『ジョン・万次郎』になぜその名前が採択されたのか?という話から、“声に出して言いたい片仮名”を発表しあうという流れに。

F「あと紅・安良城とか言いたくなるね。今はBENIだけどね。あとは滝川クリステル。」
S「私は、山本モナ ですね。」
F「山本モナってなんか省略されてる感じがあるんだよね。途中で終わってる感じ。ほんとは 山本・モナリーザ・クリステル みたいな。『なんでモナで止まってんの?』っていう。あとはリサ・ステッグマイヤー、ウラジミールシェフチェンコ。」

放送後も、

F「ウラジミールシェフチェンコが誰なのかは全くわかんない!けど、めちゃくちゃ言いたくなるんだよね〜。」

とスタッフに向かって話していた福山さん。
あなたには、つい口にしたくなってしまう片仮名はありますか?
「あります!今すぐにでも言いたい><」
というあなたは
メール
masha@allnightnippon.com
まで。

たくさんのメール、お待ちしております。
投稿時間:2010-02-23 01:55:08
 
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