福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月16日 魂ラジレポート
龍馬伝〜緊張と緩和の螺旋〜?!
2月6日の放送でいよいよ40代2年目を迎えることとなった、我らが福山さん。
41歳、まさに男盛りでございますが、『龍馬伝』内で演じる坂本龍馬は齢“はたち”。
今の感覚からするとだいぶヤングなのですが・・・、第6話ではこんなシーンも見られました。

○ラジオネーム:はるか(静岡県 21歳)
「龍馬が子どもたちと遊んでいるシーンで、子どもが龍馬のことを『おじちゃん』と呼んでいましたよね!?確か龍馬って20歳くらいなはず・・・。もうおじちゃんなんでしょうか。」

もしかして、あれは子役のみなさんの心から出てしまった自然なお芝居だったのでしょうか・・・?なんて懸念も生まれてしまいますが、
実際のところを、福山さんに言わせれば・・・

F「あれはね、自然な芝居?まぁ一応(台本に)書いてあったけど、そのことについては誰も指摘しなかったから『いっかな。』みたいな(笑)子どもにとったら外国の方はみんな外国人だし、年上はみんなおじちゃんなんです。」

とのことでした。
有名人にもファンが多く、このように何かと話題に上ることの多い『龍馬伝』。
放送開始以来、魂ラジには以前とは比べものにならないほどのメールが毎回寄せられております。
そして、そんな超大量のメールの中でも群を抜いて反響が大きかったのが、このシーンに対するものでした。

○ラジオネーム:絵美(埼玉県 20歳)
「第6話を見て、一体何人の人がましゃと指きりをしたいと望んだことでしょう。言わずもがな私もその一人です☆
そして指きりを求める佐那さんの上目遣いがとてもかわいらしく、これは現代でも使えるモテテクニックだと感じました♪」

F「実は指きりっていうのは、もともとは遊女の約束だって言われてたんですよ。それをお嬢様である千葉佐那さんがやっていいのか、っていう物議も現場であったんですが・・・。そうすると史実っていうのは『じゃあ誰か生きて見てたんか?』って話になってしまいますから。物語としてね、楽しんでいただきたい。」
S「相当なツンデレですよね、佐那さんは。」
F「ツンの方は一回デレってなったら早いですから。」
S「私は嫌いじゃないですね、ツンデレっていうのは。」
F「え、それはどれぐらいの割合で?」
S「私ね、ツン6デレ4ぐらいですね。なんかやたらデレってされても困るじゃないですか。」
F「俺は、ツン3デレ7ぐらいでいい。デレ好きだから。」

イチャイチャしたい派でデレ好きな福山さん。
・・・これだけ聴くとだいぶロックとは程遠い気がしてしまいますが、元祖パンクロッカー・遠藤ミチロウさんも認める大河ドラマ『龍馬伝』の主演を務めております!
そしてそんなミチロウさんも喜んでくれている・・・かもしれない発表も、先週公開されました。

○ラジオネーム:綾(東京都 26歳)
「今週また、龍馬伝の新キャストが発表されましたね!ジョン万次郎さん役にトータス松本さん!!福田靖さんのコメントで、『17話で、福山さんと武田鉄也さんとトータス松本さんのスリーショットがある。タイプが違う三人の芝居でのセッションがどうなっていくかお楽しみに。』ってありました。ミュージシャン三人のお芝居でのセッション!楽しみです!」

F「3人とも役者ロックですね。・・・役者ロックって!(笑)実は僕、トータスさんとはちゃんとお会いしたことないと思います。楽しみです。」
S「イメージ通りの豪快な感じの方ですよ。」
F「『バンザーイ!』って?」
S「普段からそんなことは言ってないでしょ!しかも『バンザ〜イ♪』だから!『バンザーイ!!』じゃないから!」
F「でもさ、九州の人にとってみたら『ジョン万次郎』っていうのは居酒屋のイメージだよね?(※東京にも居酒屋『ジョン万次郎』さんはあります。)俺、バカだったから、ジョン万次郎っていうのは大居酒屋チェーン店の社長だと思ってたわけです。ワタミグループみたいな感じで、ジョン万次郎さんっていう方がオーナーだと思ってたわけです。」
S「そんな名前の人いるわけないじゃないですか。」
F「だって世の中には、トータス松本も、ピエール瀧もいるわけです。タモリだっているわけです。でも何でジョン万次郎にしたんだろうね。」
S「そんなこと言ったら『びっくりドンキー』だってあるんだから!」
F「びっくりドンキー?ドンキーコング?♪ティティッティティティッティ?」
S「・・・それ、マリオでしょ?」
F「あ、マリオだ(笑)」
S「完全にバカだよこの人!全部ずれちゃってる!」
F「え、マリオブラザーズとドンキーコングって違うの?」
S「あ、共演してるのもあるんですよ。最初のころはドンキーコングが樽落としてくる下をマリオが走ってくるんです。」
F「それだよ、俺が言ってるの。一番初期の、あのゲームセンターで置いてあったあれだよ?マリオが梯子みたいの上っていって…あれドンキーコングじゃないの?」
S「そこに出てくるのがマリオなんです。でもマリオはマリオで独立しちゃったんですよ。」
F「なんで?!なんでそんなことするの?!」
S「マリオはマリオなりに考えがあったんですよ。」
F「え、マリオが独立したの?!それ売る側の考えでしょ?」
S「まぁね。弟のルイージをくっつけて売り出したわけですよ。」
F「俺のゲームの記憶そこまでだからさぁ・・・。ある日突然やめちゃったの。とんでもない値段でしょ?!僕らからしてみれば。お小遣い50円とか100円とかなのに、1回100円なんだから!しかも別にゲームで点数があがったって何かもらえるわけじゃないんだよ。最初は熱中してたんだけど、途中でやめちゃったから、俺のゲーム人生そこで終わっちゃったわけです。」

トータス松本さんとの共演という華々しい話だったにも関わらず、なぜか次第にマリオの独立というややみみっちさの漂う話に展開されてしまいましたが・・・。
武田鉄也さんも交えたミュージシャンの三共演。
目にするのは17話と少々先にはなりますが、どうぞお楽しみに☆

そしてすでに共演が実現している、福山さんのイチゴ狩りフレンド・リリーフランキーさんについては・・・。

F「現場で、坂本家が飼ってる亀をささっと描いてたんだけど、うまいんだよね。『あれ、おでんくんのタッチとは違うなぁ。』と思って。そりゃ描けないよね、おでんくんのタッチじゃ(笑)実際に採用されてましたよ。その絵は7話で見れます。」

リリーさんが演じるのは、幕末期の日本画家・河田小龍。
『容疑者Xの献身』で見せたアクティブな映画監督とは、また違った演技を見せてる・・・とは福山さんの弁ですが、みなさんはどう感じられましたか?(^^)
そして、『容疑者Xの献身』をつい思い出してしまう・・・とみなさんからメールをお寄せいただくのが、千葉重太郎役の渡辺いっけいさんとの共演シーン。
見慣れすぎたコンビなだけに、いっけいさんが栗林さんに、そして剣がフラスコに見えてしまう・・・なんて方も。
荘口さんもまさにそのひとり。

S「もうね、『あれ、研究室かな?』みたいな。つい笑っちゃうんですよ。」

それに対して、湯川先生・・・じゃなかった、龍馬さんはきっぱりこう反論。

F「彼は栗林さんじゃ、ない。彼も剣の達人ですから。妄想です!!メガネ?かけてない。メガネが見えるの?幻覚です。」

オープニングの「もとりな〜へ〜〜」といい、栗林さんの幻覚といい、何かと「フッ」と吹き出してしまいそうな要素を盛り込んでいたりします。
・・・が、それだけじゃないんですよ!!

F「緊張と緩和があるんですよ。」

という福山さんの言葉どおり、ふっと笑えてほろっと泣ける『龍馬伝』。
第7話はいかがでしたか?
ご感想はメール
masha@allnightnippon.com
まで。
たくさんのメール、お待ちしています☆
投稿時間:2010-02-16 21:22:04
 
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