福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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2月1日 魂ラジレポート
福山雅治「女優ですもの。」

F「こんヘラクレス。40歳最後の放送になるんです、今夜は。知ってますか、お前ら。」

福山さんのお言葉通り、この日は福山さんの“ジャスフォー☆”最後の放送。
来週は福山雅治41歳聖誕祭のまさにその日なんです!

F「41歳になると50歳の気分になるね。彰久なんてもう42になるんでしょ?信じらんない!(笑)」

なんて言っていましたが、「年齢なんて背番号」ということで、それよりも大事なことが今の福山さんにはありました。

F「でもいいんです、そんなことは。年齢の数字はとったらとっただけいいことあるかっちゅーとそうでもないですから。」
S「とったらいい数字っていうと・・・?」
F「チャート、通帳、利回り・・・視聴率!!」
S「第四話で、『龍馬伝』が最高視聴率を更新いたしました!」

なんと、『龍馬伝』、第四話「江戸の鬼小町」で最高視聴率を更新したのです!
一般的に視聴率が一番高いといわれる初回を越えての最高視聴率に、

F「ぐいっと持ち直したね〜〜!」

と福山さんもご満悦の様子。

S「ここでの最高視聴率は現場の雰囲気もよくなるんじゃないですか?やっぱり右肩下がりだったりすると雰囲気もどよんとしちゃったりして。」
F「うーん。俺あんまりドラマ出てないからさ、ほかのドラマの詳しいことはわかんないけど。ほら、アルバム制作とか、ライブとか・・・。ってアルバム制作とか言っちゃった。こないだ8年ぶりに出したのに(笑)」
S「この最高視聴率記録を支えたのが、“大河の袋とじ”と言われた・・・」
F「あれね、ピエールさんのむっちりボディね!あれ食べ続けて何千万もかかってますよ!でもさ、あれぞまさに幕末ボディですよ!太平の世が200年以上も続いた幕末の侍というのは、まさにあのたる―――っとしたボディなわけです!」

いやいや、もちろんピエールさんの“ぷるつや幕末バディ!”も素敵でしたけど、前評判から期待を高めて高めて高めまくっていたのは、やっぱり龍馬さんの“愛され龍馬バディ!”ですよ、福山さん!
以前から、

F「必然性があれば、脱ぐよ。」

と公言して憚らなかった福山さんですが、なかなかその「必然性」には恵まれず・・・。
今回、満を持しての解禁と相成ったわけです。

F「・・・女優ですもの。あれは土佐っぽが都会のルールをわからず、井戸とみたら体を洗いたくなるという、田舎者を象徴するシーンですよ。つまり必然性があって脱いだんです!脱ぎたくて脱いだんじゃ・・・ないんです!!!
まぁ現場が騒然としていましたからね。『ちっくと待ってつかーさい!そ、そんな体だったんですか・・・?!』っていう。彰久も意外だったでしょ?」
S「私は毎週ね、目の中で毎週脱がしてますから。」
F「・・・妄撮?!(笑)でもお茶の間のみなさんのイメージ的には線の細い・・・ガリッガリな感じでしょ?それからは意外だったんじゃないですか?」

福山さんはこう言っておりますが、みなさん、ご覧になっていかがでしたか?
魂ラジには、
「学校のみんなでキャーキャー騒ぎました!筋肉のつき方、最高です!」
なんてメールが多数寄せられていました。
こんなリスナーからの反応を見ながら。福山さんはこんな話を。

F「でもさ、いわゆる筋肉って言うものに対して、日本人の女性は拒否反応を示していたはずなんです。『マッチョ嫌い。』みたいな。『筋肉が気持ち悪い。』みたいな。でも最近そうでもないでしょ?」
S「欧米化してきたんですよね、きっと。」
F「欧米か。」
S「いま、なんでちょっと突っ込んだんですか(笑)これから黒船来航して龍馬の体型も変わるんですかね?」
F「黒船では変わらないんじゃない?『俺の大筒を見よ!』とか言うの?(笑)」

散々盛り上がってしまいましたが、第四話は、“愛され龍馬バディ!”以外にも大変盛りだくさんの内容でした。
貫地谷しほりさん演じる千葉道場の一人娘、千葉佐那さんの登場も非常に印象的だったかと思います。
特に龍馬さんとお佐那さんが剣を交えるシーンは息をも飲む大迫力でしたよね。

F「あん時にお互い怪我したんですよ。貫地谷ちゃんは加減を知らないから(笑)いいスローイングだったよね。あれさぁ、竹刀って本気で殴られると折れるね、あれ。俺も貫地谷ちゃんにこぶ作らせちゃったからね・・・。そういう緊迫感ってやっぱり画面に出るよね。」
S「あのままキスするかと思いましたよ。」
F「おかしいでしょ、あそこでチューしたら(笑)『これが戦場ならお佐那さんは死んじょります!』ブチュー!ってすんの?・・・まぁありか。」

第四話にはたくさんのご感想やご質問をお寄せいただいたわけですが、
もしかしたら本編と同じくらいかも?というほど質問が多かったのがこちら

「主題歌の歌詞は何て言ってるんですか?」

というもの。
福山さんはいつも

F「♪も〜と〜りな〜〜へ〜〜」

とか適当に歌っておりますし、いろんなところで歌詞の憶測がなされているみたいですが、
実際にはどんな歌詞がついているのでしょうか?

F「なんっちゃーないみたいよ。だからスキャット(※意味のない音をメロディーにあわせて即興的に歌うこと、だそうです。)ってあるじゃん、あれの一種みたいよ。俺も意味あるんだと思ってた。」
S「『龍』!『馬』!っていう意味のどっかの言葉・・・みたいな。」
F「『幕末』!みたいなね。でも歌詞は意味ないみたいよ。っていうかさ、携帯かけた時に流れる曲、これに代えてよ!マネージャー陣!!みんな『はつ恋』が流れるんだよ。俺何で自分の歌聴いて待ってなきゃいけないの?そろそろ代えてよ!(笑)そしたら『うんうん、俺龍馬。』って自分を戒められるじゃん。」

こんな福山さんの切実な訴えを聴いて、チーム福山のみなさんはさっそく着うたを変更しておりました。

そんなチーム福山も大絶賛だった『龍馬伝』
昨日の第5話もご覧いただけましたでしょうか?
いよいよ黒船が襲来しての怒濤の急展開!

ご感想はどうぞ魂ラジまで。
メール
masha@allnightnippo.com
までお待ちしております(^^)y




投稿時間:2010-02-01 16:01:30
 
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