福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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1月26日 魂ラジレポート
“ヘラクレス”解禁!『龍馬伝』
1月3日より満を持してスタートした大河ドラマ『龍馬伝』。
もうすでに第4話を迎えておりますが、届くメールの量は毎回、初回に負けず劣らずの大反響。

「魂ラジ→龍馬伝の流れができています!より理解が深まっている気がします☆」

なんてうれしいメールもいただいています。
先週の放送でも珍道中な第3話の感想をご紹介しました。

○ラジオネーム:花梨(長崎市 20歳)
「私が一番泣けたところは、龍馬が加尾ちゃんに『おなごとして好きなのか、妹としてなのか、わからん。』といって、加尾ちゃんが去っていくとき、つらそうな顔で『これでええがじゃ・・・。』と言ったシーンです。
『つらいの?つらいのね?(;_;)』
と抱きしめたくなるくらい切ない演技でした!そのあとの加尾ちゃんが縁談を断ってくれと頼むところも切なくて・・・。
今だったらケータイがあるからいつでも連絡ができるけど、この時代はもちろんそんなものはないから、土佐と江戸なんて気の遠くなるような距離なんですよね。
それを考えると、昔のほうが気持ちのつながりが強かったんだろうなー、なんて思いました!
龍馬伝見ているといろいろ考えさせられます。」

S「やっぱり若い人だと、メールがあれば!とか思うんですね。」
F「もう『恋空』と間逆だからね!でも龍馬さん筆まめだったからね、手紙がたくさん残ってる。今でいうメールがたくさん残っているわけです。」

第4話でも、龍馬さんの筆まめさを垣間見られるようなエピソードがありましたよね。
以前福山さんも、「時代劇だと思って見ない方がいいかもしれない。」と話していましたが、同じ視点で見ても違うところはたくさんあるんですよね。
「恋人に逢いたい。」と思うせつなさは同じでも、その届く距離感はまるで違う・・・、そういった比較を楽しめるのも、『龍馬伝』ならではなのかもしれません。

○ラジオネーム:裂けるチーズ(神奈川県 14歳)
「本編とは関係ないかもしれないんですけど、時々龍馬さんの首元に見える銀チェーンのネックレスのようなものは、実際に龍馬もつけていたものなのでしょうか。
良かったら教えてください。」

F「あのね、本当につけていたかは定かじゃないんですけど、つけてないと思いますよ。あれは今回、母親のお守りみたいな意味合いでつけていると。だから愛され龍馬バディのときもつけてますよ。銀チェーンではなくて、普通の紐で、木札みたいなもんです。」
S「龍馬さんってブーツ履いたりおしゃれだったから、そういうのかと思いましたよ。」
F「あーそういうのは長崎行ってからだからね。舶来品が入ってきてから。」

○ ラジオネーム:絵美(埼玉県 20歳)
「ましゃ、一言言わせてください!
龍馬さんはずるいです!!
弥太郎のピンチにはあんな太刀裁きを披露し、加尾には『女として好きか、妹として好きかわからん。』と言い、予告では佐那さんに、『佐那さんの笑った顔、はじめて見た・・・。』などとときめくせりふを語りかけるなんて!!
これでは、龍馬さんが遊女みたいですよ!!」

F「狙ってないでそういうの言う人いるじゃん!」
S「われわれがなりたくてもなれないね!」
F「『その髪型いいじゃん!』って言う部長・・・みたいなね。俺たちなんて無理やり下ネタにして照れ隠しっていう。」
S「それでちょっと嫌がられる感じのね(笑)龍馬はある意味ジゴロっていうか・・・。」
F「そうだったんだと思うよ。『もっと笑ったらいいのに。』みたいなことを言ってたんだと思うよ、当時。名門道場の箱入り娘ですよ!おぼこい感じですよ。そこにですよ、地方出身の天然キャラが!」
S「しかも上半身脱いでうろうろしてみたり。」
F「うろうろはしちょらん!!(笑)でもそういういるよね、さりげなくっていうか無意識っていうかほめることができる人って。あれってさ、男が男にもできるのかな、モテるって意味じゃなくてさ、ほら『お、がんばってるな。』みたいなさ。だってなんか上司が部下を褒めるときってパフォーマンスに感じちゃうのよ、俺は。」
S「たとえば、福山さんのマネージャーさんに『お、今のナイス。良かった。』みたいな。」
F「俺、ぜんぜん褒めないよ。たぶん褒められたことないと思う、みんな。怒ったりはするけど、褒めたことはないよ。」
S「伸ばす秘訣なんじゃないですか、それが。」
F「だからうちのマネージャー陣、伸びないじゃん(笑)」
S「ちょっと待って!今のがまただめ!!ちょっと凹む要素になってる(笑)」
F「でも大里さんもうまいと思えないんだけど・・・いつも怒ってるもん。でも大里さんには大里さんのカリスマがあるからね。なんかだから『男の真ん中で行こうじゃないか。』のさ、あるじゃない?佐藤浩市さんの、CM。あーゆーのがモテるんだろうね。まじめでさ、すっと褒めるっていう。ちょっと部下の褒め方とか上司の立て方とかみんな教えて!」
S「それ知ってどうすんの?」
F「いや、大河の現場で使おうと思って。」
S「たとえば、大森さんとかに?『おっ、今の演技・・・』みたいなことですか?」
F「共演者に?!(笑)いやたとえばスタッフさんとかに・・・。すごいいい仕事してるなって思うんだけど、『今のいいライティングだったよ。』とかさぁ、言えないじゃん。」
S「でもそういうの主役の人やらないといけないんじゃないですか?」
F「・・・やっぱ、言わないかんかなぁ。」
S「だってまとめていくトップなんじゃないの?」
F「・・・いや、俺そんなの苦手よ。」
S「引っ張っていくトップなんじゃないの?」
F「・・・いやいやいやいや。」

龍馬さんはさらりと人を喜ばすのがとっても上手。
でも演じている福山さんはなんだか気恥ずかしさも手伝って、つい心とは裏腹のことを言ってしまったりするみたいです(^_^;)
そんなこともあって、主役なのに、チームをぐいぐい引っ張っていくのは苦手なんだそう・・・。

S「でもみんなで飲み会とかやったっていう話もありましたよね。」
F「なんか女性週刊誌に出てましたねぇ。」
S「そういうのだって『よし、龍馬へ続け!』みたいなんじゃないの?」
F「いやいや、『行く?あ、行く?』って言って、基本的に大森南朋さん率いる、武市道場軍団だから、(大森さんに)『じゃ、なんかまとめといてもらって、いい?』みたいな。で、なんかお金だけ払って帰る・・・みたいな(笑)」
S「いかんいかんいかん!!!そこで現場をグッと!」
F「いやそれは武市さんがやってるから・・・。乾杯のときとかも、武市さんが『尊王』っていうと、みんなが『攘夷!!』って言う、みたいな。やってたよ。俺は『そういうのやるんだぁ〜。』って思って下向いてぱくぱく食べてた(笑)」
S「あ、『尊皇攘夷!尊皇攘夷!』って叫んでたみたいな記事ありましたよね。」
F「そこはね、俺もういなかったから。帰ってた。」
S「なんで帰っちゃうの!!(笑)」
F「もちろんね結束力は高まってると思いますよ。でもそれは僕の力じゃないってことで・・・。ほら、主要キャスト大人だから・・・。でもさ、絶対褒め上手な人の方が、人生得する!!わかってんのになんでできないの?おまん・・・!」

部下に対しても、女子に対しても、褒めた方が自分も好かれるっていうのはわかってるんだけど、それでもつい、「ずばり言っていい?」が出てしまうらしい福山さん。
このあとはリスナーから寄せられたメールを元に、41歳目前にして、なんとか褒め上手になるべく画策しました!
福山雅治、褒め上手への道は長く険しいのか・・・?!その模様は明日の魂ブロで☆

投稿時間:2010-01-26 21:40:01
 
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