福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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8月12日 魂ラジレポート
平岡祐太とぶっちゃけトーーク!!(後)
さわやか好青年の平岡さんに、週刊誌的な目線でずばっと踏み込み、
ぐいっと心を開いてきた福山さん。
そろそろマジメな話もしなきゃ!と思ったのか…は定かではありませんが、
「そもそもなんでこの仕事をしているのか?」というところに立ち返ります。

F「なんでスタジオミュージシャンになりたかったのにJUNONのオーディションを受けたの?」
H「バイトして音楽の専門学校に行ってたんですけど、引きこもってギターばっか弾いてるみたいなことになっちゃって。これはこのまんま行くと俺だめになるなと思って。外に向けて何かしないとと思って、JUNON受けたんです。」
F「似てるじゃん!俺と!」
S「なんかすごく聞いたことのあるような話ですね。」
F「俺も上京してバイトばっかりしてたらバイトが好きになっていって。このままでは材木屋になってしまう!と思って受けたオーディションがアミューズだったの。」
H「だから方向性も正直悩みますね。どうやったら音楽がはじまるんだろうと思って。役者さんも楽しくなってきたんですけど。」

こんな話からもわかるとおり、とにかくこの二人、生い立ちがまるっと被っているのです。
「まだ音楽ははじまらない…」と葛藤する平岡さんは福山さんにとって過去の自分を見ているようだったはず。
しかし、俳優としても自分の活路を見出しはじめている平岡さんは、実は福山さんよりもうわてだったりもして…。
話は初出演の映画「スウィングガールズ」に平岡さんが出演していたときのことに遡ります。

F「どんな役だったの?」
H「ジャズバンドの中でピアノを弾く男の子っていう。」
F「あれ平岡なんだ!あ、出てんだ!」
H「あ、あれ僕です。」
F「いいじゃない!!」
S「あの、すいません。平岡くんはあの作品で日本アカデミー賞もらってます。」
F「俺ももらってないよ!(笑)俺越えてるじゃん!あれお前なの?!驚いたなこれ…!」
H「でも最近ああいう役が来ないんですよね。」
F「それで困ったことにさ、できちゃうっていうのがね!できちゃったわけじゃん!」
H「いや…できてないと思ってて。」
F「俺も今でもそうだから大丈夫(笑)でも新人俳優賞だから。もともとできる人なんだよ。」
H「でも大変でしたよ…そのあとが。期待を受けていってもできないわけじゃないですか。
監督に『なんで出来ないの?』みたいな。」
F「『キミ、アカデミー賞新人俳優賞だよね?!』」
H「映画などで「平岡くんは芝居ができるから」って言われても、いざ現場に入ったらできなくて。そのときの作品はもう見返したくないです。」
F「もう見返すのもできないんだ。で、AVかりとこ、みたいな(笑)」

初出演作品でイキナリのアカデミー賞。
自分で思う以上に周囲から評価されることは嬉しいことでもありながら、同時にその評価はプレッシャーとして平岡さんにずっしり圧し掛かっていたといいます。
でもそんな平岡さんを、福山さんはこう評価します。

F「でもね、今平岡が『できないできない』って言ってて、聞いてる人は『平岡できないんだ』って思ってるかもしれないけど、“わかんないってわかる”っていうのも才能なんですよ。わかんないのがわかんない人っているのよ。できてないのにできるって思っちゃうっていうかさ。よくない自信だよね。要は平岡は自己否定ができてるってことでしょ?客観視できてるっていうか、怖いことを知ってるっていうのかな?ドラマの顔あわせとか怖いでしょ?」
H「めっちゃ怖いです!!本読みとかもほんとに怖くて…ゴッドハンドのときとか『主役噛んじゃった…』(ってみんなが思ってるんじゃないか)みたいな。」
S「誰もそんなこと思ってないよ!(笑)」
F「平岡はね、無茶な飲み会の誘いをしたくなる。そういうのをしたくなるタイプ。」

「怖い」という気持ちを持っているからこそ、見ている人には魅力的に映るんだと小向美奈子さんのストリップの例を出しつつ福山さんは話していました。
それにしても福山さんが何度も言うように、平岡さんは「サラリーマンになっても出世しそうなタイプ」!
なんだかとってもわかる気がします。

F「平岡は飲むとねえ、もうまさに酔うよ!ろれつがまわらなくなる!」
H「福山さんはすごいんですよ。酔ってもいい声で…。」
F「俺はお支払いが今いくらかって常に考えてるから酔えないの(笑)」

一見さわやかな好青年かと思いきや、とっても多面的な魅力を持っている平岡さん。
ファンのみなさんは、そんな平岡さんのことをどんな風に見ているのでしょうか?
今回もやっちゃいました。恒例の『ファン目線』!

【旅は安全第一で!】
「ひらっちは、見かけによらずアウトドア派みたいなんですが、この前、ふらっと一人でカンボジア旅行に行ってしまったみたいなんです。
もちろん、お休みの日にリフレッシュされることは大事だと思うし、行って欲しいとも思うんですが…
でも、ファンとしては心配なんです!!!
前はイギリスで帰国の飛行機に乗り遅れたみたいですし…。
同じく旅行通のましゃさんから、一言喝をいれてあげてください!」

F「これね、(話)してた。『福山さん、アンコールワットの向こうにある遺跡がすごいんれす!』って。なんて遺跡だっけ?」
H「ベルメリアン遺跡です。飲み会のときは本当にろれつが回らなくて。アンコールワットは歴史的な建造物で、そこに朝日が昇ると世界の始まりのような神秘的な気持ちになるんですけど。ベルメリアン遺跡はもうこなごななんですよ!まったく観光地化されてなくて。森と一体化して作られた自然の建造物なんだなっていう。」
F「飲み会ではこんな話をしてるんだけど、みんな異常に無関心だった(笑)しかもこの人ツアーで行ってきたんですよ。『なんかこの人見たことある…』ってなるでしょ?」
H「それがならなくて。最終日にツアーじゃない人が寄ってきて、やっと気づかれたって感じです。」
F「いいじゃない。アンコールワットツアーで見に行って、OLさんに気づかれなくて帰ってAV借りてるっていう。最初に遺跡のコーナーを見に行くんですよ。でも、『ま、映画も借りておこっかな』ってなって『ショーシャンクの空』を借りるのよ。で、そのあと蒼井そらを借りる…っていう。そら繋がりだからいいでしょっていう。」

【寝癖は直して!】
「ユーパーにファン目線で言いたいことは…せめて寝癖くらい直して欲しい!ということです。
ユーパーは以前自分のblogで、
「ついやってしまう癖はありますか?」
という質問に、
「寝癖がつきやすいんです!でもそのまま出かけちゃいます。」
なんて答えていました。そしてしまいには、
「寝癖がつかないシャンプーないかなー。」
なんて他力本願な発言まで!イケメン俳優なんですから、少しは身なりに気を使ってください!!」

F「祐太、これずばり言っていい?…朝起きたら髪洗いなさい!そういうことでしょ?」
H「あ、でも僕夜にお風呂入る派なんです。」
F「俺どっちも入りますよ。」
H「え?どっちも入るもんなんですか?!」
S「夜入ったから朝入んなくていいってもんじゃないでしょう。」
F「でも意外といるんだよね、片方だけって人。」
S「寝汗とかかくでしょう。」
F「…ってことは寝汗かいたまま現場に行ってるってことか!?」
H「やばい。今汚いキャラ…」

福山さんによってどのファン目線も、AVキャラと汚いキャラに集約されてしまった平岡さん…。
エンディングではこんな話も。

H「なんか僕、最近思うのがもっと自分のだめなところを出していかないといけないのかなって。」
F「もう出てるやんけ。もっとあるの?まだ出てないだめなところ教えて。」
H「もう出てますか?でも僕テレビとかだとついクールな感じになってしまって…。
魂ラジさんが一番こんなアダルトな話ができました。」
F「いいんじゃない?そのままで。テレビ出たらそういうとこ出さなきゃいけないってわけじゃないから。
あと、とにかくね、気をつけてほしいのが、麺の食べ方が汚い!!」
H「あ、こないだの飲み会のときに…」
F「ほら平岡あと30秒しかないから早くまとめてまとめて!」
H「あ、あはい。そばはきれいに食べます。あと朝もお風呂に入ります。」

平岡さんの意外な一面がたくさん露呈する結果となったゲスト出演。
みなさんいかがでしたか?(^^)
平岡さん、またぜひ遊びにきてくださいね!
そしてイケメン月間第三弾には小池徹平さんが登場☆
かねてから福山さんにあこがれていると公言して憚らない小池さん。
満を持しての登場でございます!みなさん疑問質問ファン目線はメール
masha@allnightnippon.com
まで。
たくさんのメール、お待ちしています!
投稿時間:2009-08-12 21:41:41
 
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