福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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8月5日 魂ラジレポート
城田優と入魂トーーク!!(後)
190センチ近い長身に、スペインの血を受け継ぐ神秘的な顔立ち・・・。
なのによく喋り気遣いを忘れないというギャップも持ち合わせた城田さん。
先週の放送では、そんな城田さんに、常にファンの目線を忘れない福山さんが『ファン目線』でずばっと斬りこんでいきました。

まずはこんなファン目線。
「『悪いイケメンに決まってるだろ。』というドSましゃと、AVを恥ずかしくて見たことがないという城田さん。そんなましゃから城田さんに言って欲しいことがあります。それは『ラジオで噛みすぎ!』おもしろい話をしてるのに、肝心なところで噛むせいで笑い逃してしまったりするんです。オールナイトの大先輩のましゃ、どうかアドバイスをお願いします!」(宮城県/はるな)

確かに、魂ラジでも噛みまくりだった城田さん・・・。でも福山さんは「そんなことはどうだっていいんだよ!」といわんばかりに、食いついたのは『AV見たことない』という点。

F「AV見たことないの?」
Y「AVコーナーに入って物色するのが恥ずかしいんですよ。僕なんて大きいからただでさえ目立つのに、中で誰かと会っちゃったら恥ずかしいじゃないですか。もちろん見たいって気持ちはありますよ、男ですし・・・。」
S「でものれん潜って出てくるとことか見られたらねえ。」
F「ずばり言っていい?城田くんはね、AVのコーナーに行ってはいけません。借りてこなくてもね、貸しますよ。あげれないけど。コーナー行って写真撮られたりしたら大変だからね。僕はね、未だにホテルの有料チャンネルで課金が出来ないんですよ。」
S「フロントで『福山さん1000円課金ってことは・・・』とか思われますもんね。」
F「そんなことを何年も何年も繰り返して、今ではサンプルムービーだけでイケる、クイックモードっていうのが搭載されたんです。」

噛むことへのアドバイスは特にないままに、AVのアドバイスになってしまいましたが・・・。
困ったときはクイックモードの搭載された福山さんにAVのレンタルをお願いするといいみたいです。

「しろたんはとっても気遣いができて、周りを盛り上げられるムードメーカー的存在だと思っているんですが…それはとっても素敵なことだと思うんですが……
渋谷のハチ公前で河村隆一のモノマネで歌を歌っているのはどうかと思うんです!!!
今をときめくイケメンスターなんですから、ちょっと気にした方がいいと思います!!」(山梨県/めぐみ)

F「これ、どういうこと?」
Y「これは昔話です!僕普段は今よりももっとテンションが高いんです。ラテンの血が騒いで楽しくて仕方なくなっちゃうんです!!で、友達と盛り上がりすぎちゃって、やっちゃったんだと思いますけど・・・当時はそれが日常茶飯事だったので、どのことかわからないんです。今でも原付で曲がるときに『やっふー!』とか言っちゃってます。」

これを聞いたイケメン鑑定士福山さん、

F「城田くんはモテます。」

と、再度断言。

F「女の子は好きな人が喜んでる顔を見るだけで嬉しくなっちゃうんです。だから城田くんは女の子を知らず知らずにハッピーにしてるんだよ!まぁそれか全く相手にされてないかだね(笑)」
Y「相手にされてない方ですよきっと!」

そして、城田さんはテンションを上げまくってしまうお友達と、最近ある会を結成した・・・なんてファン目線も。

「しろたんは最近、山Pや、オレンジレンジのRYOさん、はんにゃの金田さんなど昭和60年生まれのかたがたと「60年会」なるものを発足したらしいんです。この豪華な面々で「芸能界をかき乱してやる!」と息巻いているんですが…それにしては名前がダサ過ぎでだと思うんです!!」(長野県/みゆ)

Y「偶然その場に60年うまれが集まっていて、おもしろいねってなったんです。まだ今も募集中です。あとは友達の一般の子とか。事務所の垣根を越えたいなっていうちょっと安易が考えなんですけど。そういうことってできたらすごいじゃないですか。」

こんな城田さんの考えを聞いた福山さん、自身の若い頃を振り返りつつこう話します。

F「最近の若い子はみんなフラットっていうか仲いいですよね。・・・羨ましいっす!」
S「福山さんの頃はそんなことなかったんですか?」
F「なんかね、織田さんとかも歳は近いけど、俺は俺で意識とかしちゃってたし、仲良くなる機会もなかったし・・・。そもそも意識してるってなんなんだろう?みたいな。だから垣根を飛び越える感ってなかったよね。斗真くんと小栗とかも仲良いじゃない?それでバカ話とかもするけど、仕事に対することとかもオープンに話すよね。」
Y「そうですね。お互いのだめなところとかも指摘しあったりするし・・・人と人とで付き合ってる感じですね。」
F「我々の感じとはちがいますよね。だから新鮮です。僕もぜひ60年会に入れてください。」

同世代に対する意識が自分の頃とはまるで違うことに新鮮さを覚えたという福山さん。
40歳の福山さんから見た23歳の城田さんの在り方というのは、想像もつかないことなのかもしれません。
そして、反対に23歳の城田さんからは40歳の在り方というのも想像がつかないのでは?と福山さんは尋ねます。

F「40歳になったらこうありたいとか、ある?」
Y「今のままでいたいって思ってます。今の考えとか周りの環境とか・・・だから成長したいとは思わないです。生意気かもしれないですけど、自分自身の芯ってずっと変わらないと思っていて。15歳からいままで、相当色んなことあったけど、考え方とか、友達との付き合い方とか親への思いとか、自分のほんとに大事なところって変わってないと思うし。だから今のままでいたいって思います。」
F「今の子ってウェットじゃないんだよね。やっぱり成長しなきゃって思いがちだし、俺らの頃って教育の在り方が『悪いとこを治しなさい』みたいなとこがあって、だから今もつい『大丈夫かな?』って思っちゃうんだよね。褒められるとどうしたらいいかわかんなくなっちゃうし。褒められベタっていうか。やっぱり幼少期に受けた教育とかって重要だと思うよね。」

今のままでありたいという城田さんと、常に自分を振り返って成長しなきゃと思いがちな福山さん。
もちろん元々の性分の違いもあるとは思いますが、時代が育んだ教育の影響もとっても大きいのかもしれません。
そして福山さんにとって、そんな異なる世代の価値観に触れることはとっても興味深いことだったみたいです。
最後は

Y「とっても楽しかったです!」

と笑顔で帰ってくださった城田さん。
対照的な福山さんと城田さんのトークは、リスナーのみなさんにとっても新鮮だったのではないでしょうか?(^^)
今週の放送にはアミューズの若手イケメン俳優、平岡祐太さんが登場!
まだまだ続く、真夏のイケメンサミット、どうぞお楽しみに☆


※写真は福山さんの糖分補給に一役買ったチョコレート。ほどよいサイズと甘さでした
投稿時間:2009-08-05 22:30:03
 
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