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魂ラジブログ
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7月29日 魂ラジレポート
ちいおじちゃんの福山クリニックA
日々、患者さんたちのお悩みに答え、心の深淵にある本当の気持ちを引き出し、
その都度解決策を提示してきた福山院長。
優しく癒してみたり、たまにずばりと言ってみたり…
福山院長のその言葉を求める患者さんは日夜後を絶ちませんでしたが、
ここで院長、もっとじっくり患者さんの悩みと向き合ってみたいと思ったよう。
そんなわけで久々にお電話をつないで、患者さんの病の根源をじっくり探りあてることに。

【症例08】
「私はこの前生まれて初めてのビキニに挑戦しました。
ですが、周りの人のスタイルが良すぎて自分の姿に引け目を感じてしまいました…。
ましゃはどのくらい胸があればビキニを着てもいいと思いますか?」神奈川県/マユさん(14歳)

F「可愛いねえ…マユちゃん。でも俺、残念ながらビキニはグラビアでしか見たことない。」
S「私も大人になってから彼女とプール行きましたけど、ビキニは着てなかったですね。」

と、この分野に関しては多少実践的知識の劣りぎみな国王ですが…
でもそこはグラビアチェックの知識がカバー。数々のビキニを見てきたわけですから、その知識量は並大抵ではありません。

F「マユちゃんは身長なんセンチなの?」
マユさん(以下M)「164です。」
F「かっけ!かっけ!ちなみに胸のサイズは?」
M「Bカップです。」
F「14歳で164センチでBカップ…十分ですよ!もうね、ばっちり。ちなみにどんな柄のビキニ?」
M「赤と金と白と紺のビキニです。」
F「…それアメリカの星条旗?(笑)全然いいんじゃない?
その身長があれば星条旗のビキニも似合うんじゃない?」
S「星条旗ではないですから。」

現代っ子は背が高いねえ…とすっかり感銘を受けた様子の
福山さん。
確かに食生活も生活スタイルも変わった平成っ子はスラッとスタイルがいいのかもしれません。
それだけに、福山さんからは、

F「ぜひ将来はモデルさんに。」

なんていうアドバイスも飛び出しました。
しかし、その後の福山さんの「芸能人だと誰に似てるって言われるの?」という質問で少し雰囲気はやや一変…。

M「ハリセンボンの春菜さんに似てるって言われます。」
F「待って!春菜さんってどっち?」
M「角野卓造の方です。」

自信を持ってビキニを着ていただきたい!と、福山さんからアドバイスを送ってマユさんとのお電話が終了。
次なる患者さんのお悩みに答えることに。

【症例09】
「今までお付き合いをしたことのない私に、去年の夏ある出来事が起こりました。
相手は合コンで出会った社会人。ひょんなことで二人で食事をすることになり、その時に彼からキスをさ
れました。
それから一週間後、彼の家で夕食を一緒に作ることに。
『体の関係を結ぶことになるかも…』と思いつつ、『彼はそんなこと考えていない』と信じていました。
しかし、いざお家にいくと彼の手が私の下半身に伸びてきて…。
私は何度も払いのけましたが、流されそうになりました。
すると彼は私を『そういうことに興味がないわけじゃないでしょ?例えば今はおいしいと思ってるビール、小学生の頃はおいしくなかったでしょ?エッチは心が気持ちいいんだよ。』と諭してきました。
私はエッチからはじまる交際が信じられません。社会人男性ってそういう人が多いんですか?」(神奈川県/ゆうぽん20歳)

F「あのね、あのね…こんな昼メロみたいなことがね…ノンアルコールでしょ?」
と茶々をいれながら聞いていた福山院長も、諭すくだりでは
F「うっせーよ!うっせーよお前!」
と怒り心頭のご様子。
しかし、「ずばり言う」段になると…。

F「ずばり言っていいですか?彼のような社会人男性は…
多い。
あ、でもねだけど、いちいち諭すやつは少ない。」

F「ゆうぽんちゃんは堅くはないし…っていうか堅かろうがやわらかかろうがどうでもいいんです!
自分が好きだなと心から思える人ならそれでいいんです。きっとそんなに好きじゃなかったんですよ、だからいいんです。」

と、ばしっとアドバイス。
結局は自分の気持ちがすべて。一般的に見て堅いとか軟らかいとか…
そんなことはどうだっていいんです!!とのこと。
自分の大事なことを決めるのは結局自分しかいないですからね。
自分の直感を大切にしてください(^^)y

【症例10】
「私には今好きな人がいます。その人は幼馴染。今年の春に告白をしたんですが、
『お前のことは好きだけど高校が違うからごめん。』と言われてしまいました。
それでも彼は二人で遊びにいこうと誘ってきたりします。
私は彼を諦められません。付き合うことはやっぱりできないのでしょうか。」(石川県/ゆみか15歳)

F「好き?彼のこと。でも、俺みたいにやらしくて汚れまくってて、長崎のピッコロ大魔王と呼ばれてる人ならっていう意見だけど、(そういう状況は)気持ちいいんだよね。余裕綽々なんですよ。今、優位性ってことでいうと、彼の方が優位に立ってるわけですよ。
ゆみかちゃんは相手の気持ちを考えてもやもやしちゃってるけど、彼にとっては『ゆみかは俺が好きだし。
』って思ってるわけですよ。だから彼にとっては“俺次第”みたいなところがあるんです。」
ゆみかさん(以下Y)「でも、私としては無理なら無理って言って欲しいんです。」
F「いわないんだな…それは。チューとかされるよ、そのうち。」
Y「ないと思います。」
F「あると思います。はっきりと付き合うとか言わないでする
かもしれないですよ。」
Y「…すごいですね。」

つい大人の世界を垣間見せる悪い顔が出てしまった福山院長。
気を取り直して、ゆみかさん自身は今の状況をどう思っているのか尋ねます。

Y「好きなら高校離れてても付き合えると思います。」
F「その通りです。本当に好きなら宇宙飛行士でも付き合えるよ。男の人ってずるいからさ、繋ぎ止めたいとか傷つけたくないって気持ちもあるかもしれないんだな。彼のそういう優しさがゆみかちゃんにとってはアダになってるかもしれないよね。
じゃあ、もう連絡しなきゃいいじゃん?それでも会いたいとか言われるんだったら、多少脈があるんじゃないかと思うよ。」
S「離れると追いかけたくなるっていうのもあるかもしれないですしね。」
F「本当に大事なのはゆみかだったんだって気づくかもしれないよ。」

まさに押してだめなら引いてみよ!という典型的恋の作戦☆
これが意外と効いたりするかもしれません。
「傷つけたくなかったんだよ!嫌いじゃないんだ!」
というのはずるい男性の常套句らしいですから、女性リスナー
のみなさんは頭の片隅に置いておくといいかもしれません(^^)y

40年間恋と性という瀬に身を置いてきた福山院長。
リスナーのみなさんより経験豊富なだけに、その実践に基づいたアドバイスを送ってきました。
少しはあなたのお役に立つところがあったでしょうか?
院長はこれからも魂ラジ国の片隅で福山医院を続けています。
困った時、どうしようもなくなった時はまず院長の言葉を思い浮かべて、
それでも解決できなかったら気軽にメールを送ってきてくださいね!
魂ラジ国民のみなさんの2009年夏が楽しいものになりますよう、福山医院全員で願っています★
投稿時間:2009-07-29 23:18:36
 
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