福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月15日 魂ラジレポート
「私のための歌ですか?」「そうだよ。」A
F「気分転換に使ってやってくださいね、残響をね。」

と、『残響』の受験生に向けた使い方までご紹介した先週の放送。
『残響』を聴いたみなさんから、自分の人生と重なったあの歌のこんな歌詞・・・というテーマでメールを送っていただきました。
昨日の魂ブロでは大盛り上がりの前半戦、『ながれ星』に関するエピソードをご紹介。
後半の今日も引き続き、大いに盛り上がった放送の様子をご紹介していきます!

まずはラジオネーム典子さんからのこんなメール。
「『残響』聞きながらメールしてます♪なんか泣けてきます。
自分でもわからないぐらい涙がポロポロ出てきます。」

F「どうした?どうした?」

「主人の優しさ&愛情に甘え『こんな人生じゃなかったのに〜』とか」

F「なんだと?なんだと?」

「『なんで結婚したんだろう?』と主人に言いたい放題の私。」

F「言い過ぎ言い過ぎ!」

「でもそれは、『お前は今の幸せに気づいてないだけなんだよ。俺以上の夫がいるか?』という主人の言葉を聞きたいだけ。」

F「・・・・か、かっけぇ!まじかっけぇ!」

「『幸福論』はまさに私から主人への日々の想いを綴った歌です。週末、主人と散歩しながら口ずさみます☆」

F「これは幸せだね。」
S「結婚したら(こういうこと)いえますか?」
F「言えるよ。」
S「・・・か、かっけえ!」
F「遅いよ!(笑)でも憎まれ口系は実はあんまり好きじゃないんだよね。『なんで結婚したんだろう?』って言われたらほんとに凹むもん、俺。」

そんなわけで旦那さんとの愛情確認の駆け引きはほどほどに。
どうしても確認したくなったら『幸福論』を聞いて一呼吸おいてみましょう☆
続いてはラジオネームうーたんさんからのメール。

「『残響』のなかで一番スッと入ってきたのは『東京にもあったんだ』です。
私には中学のころ好きな男の子がいました。彼は今自衛隊に入って大阪の地で頑張っています。
お互い別々の高校になってから数ヵ月後、彼から
『彼女できたんだ』と嬉しそうなメールが来ました。
私は良かったねと返事をしたものの、心の中はその事実を受け入れられず・・・。
ある日、大学の帰り道、きれいな夕陽が見えたとき、
『東京にもあったんだ こんなキレイな夕陽が
うれしいな 君に見せたいな 君は元気かな』
というましゃの声が流れてきて」

F「シンクロ率110%!完全に神の声、お導きでございます。」

「大阪にいる彼は元気なのかな、離れているけど、彼の存在が私を支えてくれてるんだなとこの曲が思わせてくれました。
彼は、今までも、そしてこれからも、かけがえのない親友の一人です。」

F「彼全然気づいてなかったのかね。」
S「んーん。そんなこともないと思うよ。」
F「誰?!」
S「いや、今神のお導きがあった(笑)神が・・・」
F「私だ。(←福山さんはモンスターエンジンさんがお気に入りのようです)。
でも自衛隊に行く人は意外と気づかないからね。」
S「何それ!」
F「ほら、俺、兄貴自衛隊だから(笑)でも気づいていながら気づかないふりしてたってこと?すごいな。俺、気づいてたらぜったいなんかするもん。」

やっぱり福山さんは生粋の肉食系男子みたいです(^^;)
『東京にもあったんだ』は、そんな福山さん自身もふとしたときに流れるという曲。
地元を離れたあなたは特にその気持ちを実感しやすいかもしれません。
そして、郷愁を感じさせるに十分な曲がもう一曲・・・。

「どれも個性がいっぱいで大好きな『残響』。
特に『18-eighteen-』は自分と重なるところがある気がしました。
私は前、今住んでいるところがすごく嫌でした。でも見慣れた風景が少しずつ変わっていくのを見て、はじめてこの街をいとしいと思いはじめました。
今年高校に入って悩むのは、卒業後の進路のこと。
地元を出るべきか、東京で可能性を追うべきか・・・。たくさん悩むと思いますが、だからいま、この『18-eighteen-』に出会えてよかったと思っています。」(ラジオネーム:さとみ)

F「一回出るのはいいと思うんですよね。出たいならね。いいとこ見えますからね、親のありがたみも当然わかりますし。東京にあるものが田舎にはない、田舎にはあるものが東京にはないんですよ。」
S「やっぱり僕の大学時代の友達も田舎に帰ってる人たくさんいますからね。」
F「東京と田舎だとノリが違うからね。変わるものと変わらないものはあると思うんだけど、東京のあり方にあわせられない人は辛いと思うんですよ。何をもってして東京っぽいっていうのかっていうのもあるんだけど。仕事の場での建前のありかたも独特ですよね。『改めて連絡さしあげますんで。』とか言うじゃん?それで返事が来なかったりすると、それが答えだったりするじゃん。俺、そういうのって大阪でも違うと思うよ。東京だとある程度の領域以上に踏み込むと『空気読んでよ。』みたいになっちゃうっていう。その建前の在り方って独特だと思うよ。でも変わらなくてもいいところは変わらなくていいと思う。・・・俺、パーティとか行けないし。」

雑誌でも言っていましたが、福山さんはセレブのパーティが気になって仕方ない様子。
自分には合わないと断ってきたものの、そろそろパーティスナップに載ってみたい気持ちもあったりして・・・ジレンマですね。

そんなわけで多くの魂ラジリスナーの心をがしっと掴んできたアルバム『残響』。
一番反響が多かったのはやっぱり『ながれ星』だったわけですが・・・
ここで生まれるお悩みが
「男性はなんでその気がないのに優しくするの?」
ということ。まさに「優しい言葉をかけたりしないで」ですよね。
こんな女性の悩みに福山さんが男性を代表してずばっと回答。

F「ずばり、男性の声、代弁しようか?
『・・・してみたいんだよね。』」

結局、
F「恋と言う字は下心、愛という字はまごころですから。」
っていうことみたいです(^^;)

今週の魂ラジは、そんな恋や愛に惑いまくっているあなたからのメールを大募集。
夏の恋と性のお悩みをどしどし送ってください。
メールは
masha@allnightnippon.com
まで。
たくさんのメール、お待ちしています!
投稿時間:2009-07-15 20:02:06
 
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