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魂ラジブログ
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7月14日 魂ラジレポート
「私のための歌ですか?」「そうだよ。」@
アルバム『残響』の発売以降、魂ラジに続々と届いていたのは
「ましゃ、私のことどこかで見てましたか?」
「まるで自分のことみたいです・・・」
という感想たち。
福山さんが命がけで書き連ねただけあって、その描写の鋭さはリスナーの心の深―いところにばしっと刺さっているようです。
そんなわけで魂ラジでは「残響の○○は私のうただ!」と題してメールを大募集。
すると、たくさんのメールがみなさんから寄せられました。
今日の魂ブロでは、そんなみなさんからのメールと、それに対する福山さんのトークを一挙ご紹介!

まずは川崎市のあゆみさんからのこんなメール。

「ましゃ、『ながれ星』は私の為に書いてくれた曲ですか。」

F「そうだよ。」

「わたしはちょうど1ヶ月前くらいに失恋しました。
一年間の短い恋でした。
今は涙を隠してひとりで生きています。でも残響を買ってきた夜、この曲を聴いて大泣きしました。
自分は頑張って終わらせようとしているのに、彼から優しいメールが届いたりすることがありました。
彼がわたしの傍にいてくれますようにって、何度も何度も祈りました。
でも、二人ではいれなくて、一人になってしまいました。
この曲はわたしの気持ちです。」

F「・・・メールが来るか。」
S「メールは・・・いいのか?」
F「だめだ!!しかも優しいメールが来るんだよ!絵文字、デコメ・・・」
S「なんかモリモリ動いてるやつが!」

ここらへんから、もうアルバムの話というよりは福山さんによる恋愛相談の時間に突入しはじめてしまいました。
ながれ星にかぶせたリスナーの恋模様に、福山雅治、40歳にして興奮しきりです。
メールに茶々いれまくりの福山さんの様子も副音声的にお送りします。

「私は現在バツイチになって5年目、『ながれ星』の歌詞のように強がってきました。
でもちょっと優しくされると、とってももろいものです。けど、頑張ってきました。
そんな私が、もろくも崩れ去るようなことが最近ありました。
この前の飲み会で、みんな帰っていき、最後に年下の人と2人っきりになりました。」

F「きたきたきたきたこれ!」

「意気投合し、話もはずみました。
『帰ろうかなまだ呑もうかな』状態。」

F「きたきたきたきたきたぁ!!」

「で『夜が終わるみたい ひとりでも帰れるわ』になり・・・。結局は家まで送ってもらいました。
手をつないで・・・。」

F「盛り上がってきたね!いいねえええ。」

「その人は10以上年下だけど妻子もち。さすがに、そのまま流されることはしなかったけど。」

F「オイオイ、ちょっとやるやんけ!」

「今日、会社で『4番目の曲、いいね』って話かけられました。そう、ながれ星です。」

F「清原じゃないんだ!」

「なんか、この前の飲み会のことを私と同じように感じてくれているのかな?嫌いじゃないから嬉しいんだけど。本当に『優しい言葉をかけたりしないで・・・』。
ましゃ、どうしたらいいですか?」

F「ずばり答えていいですか?
・・・『しちゃいなさい!』
したらいいのよ、もう大人なんだから。それにしても、10歳以上年下だってよ?
おまえも・・・無限大や!!」

大人の恋にずばっとアドバイスをして、
さらに無限大仲間を見つけてしまった福山さんのテンションのメーターを振り切らせたのは、
東京都みゅうさんからのこんなメールによってでした。

「『ながれ星』にとっても自分を重ねてしまいました。」

F「いいんだよ。」

「6月のはじめ頃、某撮影に参加させていただいたのが始まりでした。」

F「ちょっとまって、撮影ってまさか俺のじゃないよね?・・・俺と、まさかインゲさんからのメール?」(←違います)

「現場で一緒になった男の人と仲良くなって、後日ご飯を食べる約束をした帰り道。
その別れ際、不意打ちでキスされてしまったのです。
そのキスはだいぶ軽いものだったのに、私も『初めてのキスじゃあるまいし』、
でも、すごくすごく動揺してしまいました。多分ファーストキス以上に。」

S「なんで歌詞書くんでしょうね?」
F「いいやん!書きたいんや!!!」

「その後、ご飯を食べたときに彼が既婚者だということを知りました。」

F「ちょっと・・・・まぁいいや、続けて。」

「奥様とは別居中らしいです。」

F「そういうこと言う奴は・・・まぁいいや、続けて!」

「彼は優しくて甘い言葉をかけていくれるのですが、まさに
『本気で好きになってしまうから・・・』という気持ちです。
私は、願わくば今以上に彼のことを好きにならず、
『人知れず舞い落ちる花のように忘れ』たいです。」

F「でね、これまた彰久よ。ふいうちでキスってするの?『あっち見て?チュ』って?しかもこれは・・・リップス?」
S「ということは、彼女もふいうちって言いながらも迎えに行ってるんですよ!だってほんとにふいうちだったら変なとこにぶちゅってなっちゃうもん!」
F「ふいうちでキスっていうのは信じられないわけですよ。・・・信じられねぇんだこのやろう!ダンカンこのやろう!(←言うまでもなく武さんのモノマネです。)」
S「・・・のどに負担かけますから!」
F「妻とは別居中っていうのもね、まだいいわけとしてはいい方ですよ。もっと悪いのは『妻とはセックスレス』、よくいるんだよこういう奴!それで不倫の女の子に『奥さんとは形だけの関係で、抱いてるのは私だけなんだ』って思わせるんだよ。だって不倫してる女の子に聞くとみんなそういうもん!(←どんな統計でしょうか)
あぁ!もうみゅうちゃん俺ずばり言っていい?」
S「鼻息荒くなってますけども!」
F「みゅうちゃん、この男はね、みゅうちゃん以外に過去に同じことをしている!」
S「いやーーーーびりびりびり(←手元の台本をつい破る荘口さん・・・)」
F「言うてしもうた・・・言うてしもうた言うてしもうた。」
S「私も下手したら他に平行してるんじゃないかぐらい思ってしまいました。」
F「最初にジャブを打ってご飯食いにいく感じがもうね・・・。」
S「軽く手付金払っておいて!仮押さえですよ。」
F「仮押さえして!これで次にご飯食いに行ってるんだから『みゅうは俺に抱かれてきてる。』って思ってるってことですよ。しかもこれ・・・東京ですよ!この人!東京にはいっぱいこういう人がいるんですよ!!」
S「あなたももう東京長いんですから!悪い人ばっかりじゃないですよ。東京も。」
F「ちょっと待って、俺すっかり忘れてた!業界になんかの形で関係してるわけでしょ?だからこの男の人は・・・なんやろね。AD?
これはとにかくみゅうちゃんストップやな。ストップや。ストップ」

福山さんも恋愛相談に夢中になってしまうほどリアルな内容のメールが特に多かった『ながれ星』。
女性のまさに「触れなば落ちん」風情がよく伝わってくるようでした。
福山さんも

F「俺も昔からよく歌詞引用してたじゃん?ああいうことよ。」

と、大変楽しんでいたご様子。
そしてこれを聴いていたみなさんの中には、
「『残響』の曲ではないんだけど・・・ましゃのこの曲ってすごい自分とシンクロするんだよね。」
「この曲のこの歌詞!いつも彼といるとこの歌詞が頭をよぎるんです。」
なんてお思いの方もいらっしゃったのでは?
魂ラジでは、そんなあなたのメールも大募集しています。
詳細なエピソードを書いて
masha@allnightnippon.com
まで送ってください☆
お待ちしています!
投稿時間:2009-07-14 20:57:05
 
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