福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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4月14日 魂ラジレポート
『魔女裁判』共演!福山雅治×生田斗真@
また一人、新しい魂ラジファミリーが魂ラジ国の門を叩いた先週の放送。
その方はとっても“いいイケメン”とあって、多くの新しい国民たちも魂ラジ国にやってきてくださいました。
魂ラジ国の公用語「こんバイク」、最近の流行語「こん化身」もこの日は少し鳴りを潜め、新しいファミリーと国民を受け入れます。
お、いよいよ国王の元にお客様がいらっしゃったみたいです。国王様がいつもの先輩風をびゅーびゅー吹かせないといいんですが…。

生田さん(以下I)「はじめまして生田斗真です。」
F「はじめまして!突然スタジオの中にスタッフも増えましたからね(笑)」
S「いやー!イケメンになられましたね!」

福山さんはこの時点が本当に“はじめまして”だったのですが、(福山さんは事前の顔合わせもナシ!)
実は荘口さんは生田さんが中学生のころにお仕事をしたことがあるんだとか。
北海道で生まれ、12歳でジャニーズ事務所入り。既に人生の半分を芸能界で過ごしているという(←よく考えると福山さんと同じなんですね!)生田さん。
みなさん気になるところかもしれませんが、一体どうやってジャニーズ事務所に入ったんでしょうか?
I「母親が履歴書を送ったのがきっかけです。半ば無理やりオーディションを受けさせられました。」
F「なんでうちの勝子は送らんかったかね…。ご両親が僕と同世代だそうなんですが。」
I「母が43です。」
F「43!俺が中1のとき高1!(笑)お母さん今日聴いてくれてるかな?」
I「聞いてると思います。…あ、いまお母さん韓国に旅行中でした!」
F「ちょっと!アニョハセヨ!!」

福山さんの言葉が韓国にいる生田さんのお母様に届いているかどうかはさておき、
福山さんと生田さんを結びつける唯一の共通点ともいえるドラマ「魔女裁判」。
撮影がはじまって1週間ちょっと経つといいます。生田さんにとって初主演となるこのドラマ、やはり今までとは勝手が違うのでしょうか?
I「やっぱり主演はちょっと違いますね。取材の量も格段に増えますし、こういう(魂ラジのような)場を設けてもらう機会も多いです。」
F「“現場を盛り上げなきゃ!俺が引っ張んなきゃ!”っていうプレッシャーは?やっぱりある?」
I「責任感はいつもよりあるかなと思います。」
S「24歳で、もうそんな責任感を感じてるってすごいですよね。」
F「幸せなことですよ。必要と感じられ、責任を感じる。オープニングの話じゃないですけどね。僕の初主演は26歳の時でした。その時はもう現場をバリっと仕切って!(笑)それは冗談ですけど、差し入れしなきゃな…みたいな。あんまりやりすぎるのもいやらしいからさ!主役には大事なことです。」

“主役の先輩”として先輩風をビュービュー吹かせる福山さん(^^;)
でも、プレッシャーに反してその悩みを打ち明けにくいのも主役の宿命。
今回が初主役となる生田さんも感じているプレッシャーは相当なはず。それを察してか福山さんも“主役のいろは”を生田さんに伝授します。

I「福山さんは初主演が月9っていうのは、本当にすごいことだと思うんですけど…。」
F「それは事務所の力でね!桑田さんのバーターで!(笑)でもプレッシャーでしたよ。…とは言ってもみんなで作ってるもんですから。自分だけ頑張ってもね。今回共演の方は?」
I「加藤あいちゃん、比嘉愛未さん、石田ゆりこさん…とにかく美女揃いです。」
S「先程メールで“生田くんは共演の女性をかわいいかわいいって言っても何もできない”、とか“風で口に入った髪の毛を取る仕草が好き”とか来てたんですが…」。
I「スキです!」
F「生田くんはね、シンガーソングライターになれるタイプですよ。そういう細かいとこに萌えてるっていうのはね。『俺お前のこと好きだ、一生守ってやるよ!』とかって言えないでしょ?」
I「言えないですねー!行動できずに見てるだけです。」
F「その大きなくりっとした目で見てるだけなんだ。後ろから見てて振り向かれたらそらすみたいな。」
I「…変態みたいじゃないですか!(笑)」

…この“魂の童貞力”、なんだか誰かに似ている気がしませんか?
類は友を呼んでしまうのでしょうか、さすが魂ラジファミリーというべきでしょうか…。
福山さんにとっても近い印象を受けますよね(^^;)
とはいえ二人は今日が初対面。生田さんにとって驚かれたことも多かったのではないでしょうか。

I「これだけハイテンションな福山さんははじめてで驚いてます。こういう方が普段に近い感じなんですか?」
F「僕もテレビではおとなしくしてますから。でも普段って僕どうですか?」
S「いつも機嫌いいですよ。終わったあとも一人で喋って笑わせながら帰っていく、みたいな。」
F「ただ喋る人がいるとしゃべらないんですよ。八嶋智人とかいるとしゃべらないですね。静かだと喋んなきゃみたいな。…主役だから。」
I「僕も今回アグレッシブな役なので、普段からそれに慣らしておこうと思ってキャストの方にちょっかい出したりしてます。役柄に引っ張られるタイプなんですよ。自分がなくなっちゃうというか。」
F「…いい人だね(笑)今回彼女がいる役ははじめてなの?」
I「いつも片思いの役ばっかりだったんです。」
F「なんか似合うね!だって斗真くんいい人だもん!」
I「今回は家でちちくりあってるようなシーンがあったりして…。けどカメラの前でそういうことするのってないから、逆に心が解放されるっていうか。僕はあんまり恥ずかしくないですね。」
F「へー!いいねー!キスシーンは?」
I「あるのかな?どうなのかな?っていう。」
F「俺もう無理かもしんない!恥ずかしくて!だってずっとやってないもん。美女か野獣以来なので。」
I「僕は意外と解放派なので平気なんですよね。」
F「だって斗真くんいい人だから!俺、歯とかすっごい磨くからね!臭ってないんじゃなくて、いいニオイをさせたいの!いちごのニオイがするような、ファンシーな俺でいたいのよ!女優さんたちに『あの人いちごのニオイがするのよ。』って言われたい。」

キスシーンの話で盛り上がり、つい小言を言ってしまう…というところまで似ているという福山さんと生田さん。
ますます“魂の童貞説”が濃厚になってきました…。

S「女の人にされて『うわっ!やだな』って思う仕草はありますか?」
I「あいさつやありがとうがきちんと言える人は素敵だなと思うんです。だからそういうことができない人はちょっと…。」
F「だからモテないんですよ。そういうの注意しちゃうでしょ?俺もなんだよね。嘘でもいいから元気に振舞ってくれたりとか取り分けてくれたりとか…そういう人が好きでしょ?」
I「まさにそうです!そういうの見ると“うわぁ…いいなあ”って。自分も現場でもはしっこにいる人とか“大丈夫かな”って思っちゃいますし。」
F「逆に言えばそういうのにコロっと騙されるっていうね!(笑)斗真くんは本当にいい人だから絶対女性にだまされます!」

この短時間に5回も「斗真くんはいい人!」と福山さんに言わせた生田さん。
とはいえ、とってもいい人だから、だからこその悩みもとっても多いみたい。
実際、この“大皿料理を取り分けてくれる女性”については、
「普通本当にシャイで控えめな女性はそういうことできないもんですよ!」
「そういうのやる人は大概計算高いです。(-ω-;)」
と女性リスナーから非難轟々でした。
そしてこの後、緊張も徐々にほぐれてきた生田さんとの会話から、福山さんが“悪い女性に騙されそうな要素”を次々と発見!
その詳細は明日からの魂ブロで!

そして昨日のめざましテレビやいいとも春の祭典でも流れた『化身』。
宇宙初フルぶっかけはもちろんこの魂ラジでお届けします(^^)y
今週土曜日のフルぶっかけ、口をあーんと大きく空けてお待ちください☆
投稿時間:2009-04-14 21:05:49
 
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