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魂ラジブログ
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3月16日 魂ラジレポート
水と油の化学反応!織田さんと夢の銀幕競演!
F「織田さんこそ、ベリッシモ!」

と織田さんへのご挨拶で始まった先週の放送。
先週の火曜日、3月10日朝のワイドショーを見て度肝を抜かれた方も多かったのではないでしょうか?
そう、あのUZこと織田裕二さんと我らが福山さんが銀幕で競演を果たすことになったのです!!!
タイトルは『アマルフィ 女神の報酬』。フジテレビ50周年記念の超大作です。
この意外な組み合わせにリスナーも荘口さんも、果てはめざましテレビ軽部さんもビックリしたようで、朝から蝶ネクタイも思いがけず曲がったとか曲がってないとか…。
こんな世間の反応を受けて福山さんも、

F「あの写真は合成です。」

なんて言い出すまでに。(※もちろん嘘です^^;)
「40代で一番輝いているふたりを並べたかった。」というのはフジテレビドラマ制作局長の大多亮プロデューサー。
大多さんは「ふたりがもう少し若かったら実現していないはず。」とも話していらっしゃいます。
福山さんも

F「30代は寄らば切るぞ状態だったからねえ…。」

となんともリアクションし難い発言をしていましたが、水と油とも称されたふたりの競演はリスナーにとって本当に晴天の霹靂、寝耳に水だったようで
「競演楽しみにしてます!!」
「夏がまじで楽しみでーす☆」
といったメールが続々と届いていました。
そんな様子を見た福山さん、とっても言い出しにくそうに、

F「出演っていうほど出てないんですよ、実際。観には行っていただきたいですけど、そんな出てないですから。」

と申告。そして福山さんが「出演っていうほど出てない」といいたくなるのがわかる、荘口さんとのこんなやりとりがありました。

S「福山さんの役の仕事は…。」
F「フリーライターという役…らしいですね。」
S「ちなみに役名は…。」
F「佐伯さん、ですね。佐伯さん。下の名前は…なんだったかいな?(と、マネージャーさんに確認)ショウゴさんです。」
S「福山さんの役がフリーライターで、織田さんが外交官ということは、福山さんの役は大人の事情に精通している方ってことですか?」
F「…あると思います。」

つい天津木村のモノマネで締めてしまうほど、どこまで言っちゃっていいのかわからない様子…。
でも撮影以外の話なら…と、メインキャスト勢との交流の様子を話していました。

F「撮影の合間は僕のカメラで織田さんを激写してました。織田さんにあげようかと思って。本当に織田さんとはもう少し長く芝居したかったですよ。」

そして異国の地での撮影とあれば、夜の方も盛り上がったようで、

F「撮影の前の日にみなさんとお食事したんです。織田さんと天海さんと(佐藤)浩市さんと。浩市さんよー飲みますわ!男の真ん中ですからね。天海さんはどんな下ネタもいなすし…。織田さんはねえ、織田さんがしゃべると下ネタに感じないんだよね。」

と、とっても楽しいお酒の席だったようです(^^)
現場の雰囲気は良いと思いますよ、なんて福山さんも言っていましたが、詳細が未だ謎に包まれている『アマルフィ 女神の報酬』。

とはいえ、監督は魂ラジヘビーリスナーでもある西谷弘さん。
2ページの台本に1日かけるという、まさに“神は細部に宿る”を具現化している方だけにその“絵”の説得力は間違いないと福山さんも絶賛します。

福山さんの出演はちょっとかもしれませんが、キーパーソンであることは間違いなさそう☆
7月18日の公開をぜひぜひおたのしみに!!


投稿時間:2009-03-16 21:34:18
 
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