福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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1月27日 魂ラジレポート
福山雅治、“あたらしいうた”にこめた思いA
昨日の魂ブロでは、あたらしいうた『アンモナイトの夢』に込められた福山さんの深い思いをお届けしました。
歌詞のないインストだからこそ、その“音”へのこだわりも深いものがあるようです。
福山さんがこだわり抜いた音を聞いて、リスナーからこんなメールが届きました。

○ ラジオネーム:かえ(14歳)
「アンモナイトの夢、めっちゃよかったです!なんか特徴があるのかどうかわかんないんですけど、ましゃのギターって『これがましゃのギターだ』ってわかりますよね!」

F「わかるなんてすごいね!何で音が違うかって言ったら、音には顔があるからだよ。理屈ではどう説明すればいいんだろうね。まぁエッチは人それぞれっていうのと同じかな」

…同じ譜面を見て演奏しても、弾き方やその人の癖でまったく違う歌に聞こえる…ということのたとえみたいです(^^;)
福山さんが以前YouTubeでVSを演奏している人をたまたま見つけたときの話。
同じ譜面で弾いているにもかかわらず、微妙に違うのは何故なのかと思ったそう。

F「要は“どう聞こえてるか?”ってことなんですよね。どう弾くかっていうところに個性があるんじゃなくて、どう聞こえてるかっていうところに個性があるんだよね。」

そして、

F「・・・ちょっとギター持ってきて。」

とギターを手に取り、久々のマシャ’sギターキャンプを開催!

F「人はアウトプットのことばっか言うでしょ?表現に個性があるのは当たり前のことで、それよりもどう聞こえてるかっていうのが重要なんですよ。」

と言いながら、自分で“本家・VS”を弾き始めました。

F「俺の音はなんかちょっとこぶしが回ってるんだよね。デンデンデェェェンみたいな(笑)いちいちねちっこいんだよね(笑)スライド入れたり、全部ピッキングしなかったりして意図的に俺はそう弾いてるの。それは俺の頭の中で鳴ってるフレーズがそうだからなんですよ。」

頭の中で鳴っているものを表現するから、その人らしさが出てくる。
その頭の中で鳴っているものは、自分のインプットの結果だから『どう聴くか』というところこそ個性が出るものなんだそう。

F「だから俺は、どう捉えるかってことが大事だと思うんです。インプットっていうのは感性で、アウトプットはあくまで技術だから。」

そういったあと、自分の描いたアンモナイトに目をやり

F「要するに俺、アンモナイトをちゃんとインプットできてないから描けないんだよね…」

と、ちょっと反省していたようです。
その後、公表されているアンモナイトのイメージ図をしっかりチェックしていたことは言う間でもありません。

F「降りてくるものがないと描かないよ。…金じゃ動かないから!」

と言って描いたものの、荘口さんに

S「金にもならないと思いますけどね、ええ」

と一蹴されてしまった福山画伯のアンモナイト。
福山さんの頭の中ではあのアンモナイトが生きているってことですよね?
ロールケーキみたいなアンモナイトがインプットされている福山さんではありますが、
あと2週間で迎えるのは不惑の40歳。
どんな40代になるのか?いやいやどんな40代にするのか?
あなたが福山さんの40歳に期待することを大募集しています。
メールは
masha@allnightnippon.com
まで。
もちろん記念すべき四十路への突入をお祝いするメールも募集中です☆
どしどし送ってください(*^^*)
投稿時間:2009-01-27 21:53:24
 
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