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魂ラジブログ
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1月21日 魂ラジレポート
福山雅治、『道標』に込めた思いA
福山さんが“命”について考え、つくった曲『道標』。
命をつないでいくというこの曲のメッセージは、たくさんのリスナーの心に響いたようです。
リスナーからのメールの一部をご紹介していきます。

○ ラジオネーム:みわこ(愛知県)
「感謝祭ではじめて『道標』を聞いたとき、冒頭の「私はこの手が好きです」の歌詞に衝撃を受けました。私が受け継いだ手はとても大きくて、ずっと嫌いだったからです。でもこの歌を聴いて、命と共に受け継がれた手なんだなと思うと、一生コンプレックスだと思っていたこの大きな手を、ちょっぴりだけど、好きになれました。そして、この大きな手が娘たちにも受け継がれていることを嬉しく思える気がします。」

F「確かに、女性にとって大きい手っていうのはコンプレックスかもしれないですよね。でも・・・大きい手っていうのもいいんですよ〜!」

自分のコンプレックスであるような部分でも、祖父母から両親へ脈々と受け継がれているモノなんだと思うと、なんだか愛おしい気持ちになってきませんか?
そして、国王は大きい手の女性もなかなかお好きなようです(笑)

○ ラジオネーム:ひだまり(静岡県 32歳)
「私は『道標』を聴いて、去年83歳で亡くなった祖母を思いました。私にとっておばあちゃんの存在があたりまえだったのに、この世からいなくなってしまい、悲しみと同時に『人間誰にでも終わりがある』という現実をつきつけられたようでした。祖母の83年の人生とは、さまざまな困難を乗り越えたものだったと思います。そんな祖母の生きかたを見て、私も命ある限り、悔いのない人生を送りたいと強く思いました。
祖母のしわのあるあたたかい手が今でも忘れられません」

○ ラジオネーム:むっち(北海道 17歳)
「『道標』を聴いて、亡くなった祖父を思い出し、涙が出ました。祖父の家に遊びに行くといつも『また来いよ!』といってくれる元気な祖父でした。それゆえに、亡くなった後は、たくさんの後悔が残りました。17年間で祖父が私に教えてくれたこと、祖父が注いでくれた愛を私も家族・親戚だけでなく色んな人に注ぎ、支えることができればいいと思います。」

こんなむっちさんのメールに対して福山さんはこんなことを話していました。

F「後悔が残るっていうのも僕はいいことだと思うんですよね。誰かの死っていうのはそういうことも含め気づかせてくれるものだと思うんです。そこまでひっくるめて生きてきた人の教えなんだよね。」 

そして相方・荘口さんも
S「確かに、後悔は心に残り続けるってことでもありますもんね。」

“後悔しないように”“後悔してもしょうがない”・・・私たちは普段からそう思っている気がします。
それでも、誰かが亡くなったとき、もう会えなくなってしまったときは、言いようのない後悔に襲われるもの。
福山さんや荘口さんの『後悔することは悪いことではない』という発言には、リスナーからも
「ましゃの言葉を聞いて、気持ちが軽くなりました!」
「ずっと後悔が残ってたけど、それも亡くなった人の教えだって思いました」
と、感激のメールが寄せられていました。

放送後もスタッフに、

F「どんなに尽くしたって、人が亡くなったときに後悔は残ってしまうものだし、後悔することは決して悪いことじゃないんだよ。」

と話していた福山さん。
後悔も、先代がのこしてくれたものだと思うと見方が少し変わるかもしれませんよね。

そして気になる『道標』の今後。果たしてお皿になるのか?!とやきもきしているリスナーの方もいらっしゃることと思います。
今のところ、

F「みなさんのご要望次第でお皿になるかもしれません」

とちょっと歯切れの悪いお返事。
しかし、

F「売れるんならもちろん出しますよ!だって曲できてんだもん!」

と言っていたので、手元に形となって届く日も楽しみにしておきましょう★
待ちきれない!というあなた、ご安心を。
魂ラジではこれからもかけていきますので、十分ご堪能ください(*^^*)


投稿時間:2009-01-21 21:13:55
 
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