福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2008年10月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリー
・すべて表示
・魂ラジレポート
・福山雅治インフォメーション
・魂ラジインフォメーション
・最愛
・5年モノ
・スタッフ日誌
・小原信治の草の根広告社
 
ニッポン放送がインターネットで聴けます!!
すべて表示
10月8日 魂ラジレポート
福山雅治、タモリさんとウィスキーを堪能

『容疑者Xの献身』公開前日だった10月3日、
「いいとも」に、「ミュージックステーション」にと、1日に二回もタモリさんとのテレビ共演を果たした福山さん。

「福山さんがテレビ出演するというだけでも珍しいことなのに、タモリさんと二回もですか!?」というリスナーの声に、福山さんはというと…

F「いやいや。夜の飲みを入れると、three times タモリだよ!!」
福山さんいわく、この日は、“昼タモさん”、“夜タモさん”、“バータモさん”と、
タモリさんと顔を合わせたのは合計3回!
“トリプルタモさん”だったというのです。
実はこの日の“バータモさん”の実現が、タモリさんとの初飲みだったという福山さん。
しかも、その初めての飲みが“さし飲み”だったというのですから、
二人がどんなお店でどんな風に過ごしたのか、とても気になりますよね!

F「場所は銀座。どこかは詳しく言えないけど、すっごいオシャレなバーだったよ!」
どういう流れで二人の飲みが実現したのかというと…
「いいとも」に出る前に、「今日はよろしくお願いします。」というメールをタモリさんに送ったという福山さん。その中で、
「最近僕はシングルモルト(ウィスキー)にはまってまして…ひょっとしてタモさん、
モルトとかお好きじゃないですか??」
という内容を盛り込んでいたところ、
本番前、顔を合わせた際に、
T「モルト、俺大好きなんだよ!」と返してくれたのだそう。
さらに…
T「今日、いく??」
と、飲みに誘ってくれたのだといいます。
こうして、Mステ終わりにタモリさんの移動車に乗せてもらって、そのまま銀座に飲みに向かった2人。

F「それからは、もうずっとモルトの話。しかぁし!
そりゃもう、大変なモルトを飲ませてもらいました!!
タモリさんも、バーのマスターも、僕がモルト初心者だってことはもちろん、知っていたんですけど…でも凄いところから入ったよ!!」


その夜、福山さんたちが一体どんなお酒を口にしたのかというと…

F「マッカランというお酒があるんですけど、その1962年ボトリングの25年モノ。
要するに、ビン詰めされたのが1962年で、それから25年たってる。
つまり、今から遡ること46年前のお酒なのよ。
いやぁ〜うまいなぁ!!と思って。」

「モルト、好きなんだよ。」といっていたタモリさん。
何でも福山さんが聞いた話によると、タモリさんがモルトにはまりだしたのは、ここ10年くらいのことだそう。当時、タモリさんが若かったころは、関税の影響でまだウィスキーが高価だった時代。しかしその頃飲んだウィスキーは記憶に残るくらい美味しかったので、
10年ほど前に、その記憶をたどるように、ウィスキーに手を出したところ、
どんどんはまっていった…とのこと。
そんなタモリさんが、どんなウィスキーが好きなのかというと…
T「やっぱり一番うまいのはアイラのスモーキーだよね!!」

しかし一方の福山さんはというと、独特のにおいのするアイラのスモーキーに対して、長い間、苦手意識をもっていたのだといいます。
それがこの夜、タモリさんと飲んだ夜から一変!なんでも…

F「今までの常識を覆す、全く素晴らしいアイラだった!
今、日本で普通には買えないですね!コレクターアイテムで、その人たちが持ってるものを入手してるみたい!」
というのです。

そんな二人のスペシャルナイト
の極めつけは、1939年、およそ70年前のモルトウィスキー。
F「やっぱり本物っていうのはいいですよ。タモリさんの哲学でいっても、「一番いいものから入った方がいい」んですって。そうすることによって、“最もいい”という基準が一個出来るんですよ。そしたらそれを基準にして、安くても美味しいものだったり、もっといいものを探したりするらしいんです。」

以前、ワインにはまった時も、いろんなものをさんざん飲んで、初めて自分の中で基準が出来ていった…と話す福山さん。

F「美味しいものやいいものを知ったからって、いつもそれじゃなきゃダメだってわけじゃなくて、そうじゃないものも、そうじゃないものの楽しみ方ができたりするわけですよ。
…モルトの楽しみ方を知ったっていう意味では、あの夜はモルトの筆おろし、だったのかな。」

こうして、タモリさんによって“モルト童貞”を卒業させてもらった福山さん。
F「タモリさん、大変貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました!」

投稿時間:2008-10-08 20:46:23
 
Copyright © 2014 Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.