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魂ラジブログ
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8月12日 魂ラジレポート
魂ラジリスナーの年の差恋愛@
「年の差恋愛」の謎に迫った先週の放送。
福山さんの、どうして「年の差恋愛」がはじまるのか?という疑問に、
リスナーからは実体験を伴ったメールがたくさん寄せられました。
しかし、それでもまだ納得いかない様子の福山さん。
こうなったらリスナーと直接話すしかない!ということで、久々に魂ラジテレフォンをつなぐことに★

この日、電話でお話してくださったのが、愛知県のラジオネーム:りんごさん(17)。
付き合い始めて1年3ヶ月になる10歳年上の彼氏がいるというりんごさん。
まず福山さんが気になって仕方ない“出会い”のエピソードをお聞きしました。

F「まず・・・どこで出会ったんですか?」
りんごさん(以下R)「最初は掲示板だったんですよ。椎名林檎さんが好きな友達が欲しくて、年齢問わずでメル友を募集していたら彼からメールがきたんです。」
F「あ、それでりんごちゃんなんだ!(笑)」

それから、メールの交換を重ねるうちに、りんごさんの方から「一回会いたい。」と伝えたんだとか。

R「はじめて会ったのは車の中だったんです。そこでなんとなく・・・いろいろあったんで・・・。」
F「わかるよ・・・、みなまで言わなくても。まぁ『ここでキスして。』ってことになりますよね。」
R「はい。そのあと、友達に『ハッキリさせた方がいいよ。』ってアドバイスをもらって、次にあったときにどう思ってるのか聞いたんです。そしたら『すごい好きだよ。』って言われて、それで付き合うことになりました。」

心温まるような出会いのエピソードを聞かせていただいたあと、話題は「年の差恋愛」ゆえの悩みへ。
10歳の年の差ということで、ふたりの生活環境はまるで違います。
受験生のりんごさんと、昼間は設計士として働き、夜は一級建築士を目指して勉強中の彼。
そこには年の差恋愛特有ともいえる悩みがあるそうです。

R「むこうが落ち込んでいる時に、そういうことを話してくれてもわからないので、黙るしかないんです。でも、逆に自分が落ち込んでるときは相手がすごくいいことを言ってくれたりして・・・。そういうときはすごく悲しいなと思うんです。」
こんな素直な悩みに対し、福山さんはこう答えます。
F「それはね、聞いてあげることが大事だと思うんで、逆に具体的にアドバイスできたら変じゃない。だから、うんうんって聞いてあげればいいと思いますよ。大丈夫です。」

そして、「年の差恋愛は憧れていたけど・・・難しいです。」と語るりんごさんに対し、
福山さんはその理由を尋ねます。
F「さっき言ったような悩み以外にも大変なことがあるの?」
R「周りの同年代の子の話とか聞いてると、なんか甘い感じがしていいなあと思っちゃうんですよ。」
F「やー・・・まだ若いね、彼は。たぶん俺がりんごちゃんと付き合ったら、りんごちゃんがやきりんごになるくらい甘いよ(笑)彼は、maybe a littleかっこつけたくなる年頃なのよ。年上ぶりたいのよ。」

福山さんや荘口さんのように、40歳が近づいてくるともう甘くもなってきちゃうんだとか(^^;)
年の差だからこそあまーい恋愛をしていると思い込んでいた福山さんにとっては、この話はだいぶ衝撃的だったよう。
ひとくちに「年の差恋愛」といっても、普通の恋愛とおなじくお互いがあってのこと。
さまざまなカタチがあるのは、当然のことなのかもしれませんね☆

明日の魂ブロでは、また違ったカタチの「年の差恋愛」のお話をお届けします。
明日からの更新もぜひぜひお楽しみに(^^)y
投稿時間:2008-08-12 21:29:11
 
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