福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
2008年8月
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8月5日 魂ラジレポート
魂ラジリスナー的「夏恋」。
花火大会に夏祭り、プールに海水浴・・・。
憧れだったあの人や、付き合い始めたばかりのあの子との距離が、グッと近づくイベント目白押しなこの季節。
魂ラジでも、「夏恋」と銘打ってリスナーの夏の恋模様についてお届けしました。
毎年恒例である、ananのSEX特集をペラペラめくりながら福山さんはこう言います。

F「みんな可愛いことで悩んでるんだねえ・・・。彼を喜ばせるコツ、ズバリ言ってもいい?それはね、あなたが喜ぶことがまず先!意外と男って単純だから、とにかく彼女が喜んでくれることが楽しいわけ。」
技術云々よりも彼女が楽しんでくれている姿を見れば、男性もテンションが上がるんだとか。
anan読者の質問にまで丁寧に答える福山さんに、リスナーからはたくさんの恋のお悩みが届きました。

ラジオネーム:たけし(東京都 22歳)からは・・・
「同じサークルの女の子から、『暇だったら崖の上のポニョを見に行かない?』とメールが着ました。今まで彼女と二人で見に行くことがなかったので、なぜ僕を誘ったのか聞くと『一緒に見たかったんだ。』との返事。そして食事をして映画を見て帰ると、『今日は楽しかったね。あなたといると安心する。』とのメールが着ました。彼女は僕のことが好きなのでしょうか?」
との相談メールを頂きました。
これに対して福山さんは、
F「これは彼女がたけしのことを好きかどうかじゃなくて、たけしが好きかどうかだよ。好きならいくべきです!このぐらいの年の頃って、イベントがないと誘えないと思いがちだけど、食事に誘えばいいんですよ。理由がなくても会える、それが恋人・・・ってサムゲタンの効果出てきた?!」
ここにきて、放送前に食べたサムゲタンの効果がでてきた?福山さん。
朝鮮人参のおかげか、だいぶん饒舌になってきました。

続く、ラジオネーム:ポイルドエッグ(徳島県 17歳)からの
「私はこの夏、初めて好きな男の子とお祭りにいきます。絶対に失敗したくないので、何か気をつけることがあれば教えてください。」
というお悩みにも、丁寧にこう答えます。
F「やっぱり清潔感は大事ですよ。暇さえあれば鏡チェックしてね。ティッシュとウエットティッシュも持っていくといいよ。あとは、起こったことを素直に喜ぶこと。・・・って言っても無理に喜ぶのはだめだよ。俺、鼻毛出てるのは平気だけど、無理して喜ばれるのはちょっと苦手かも。」
他にも、一緒にご飯を食べに行った彼女が、気を遣って店員さんに愛想よくしすぎていたりすると、「その愛想、俺に遣ってよ!」とやきもきしてしまうんだとか。
無理せず、自然体でいるのが一番いいのかもしれません☆

そして、そんな浮き足立つ質問が続く中
ラジオネーム:ちづる(奈良県 15歳)からは、こんなお悩みが。
「私は夏の恋に無縁組です。私も今日、地元の花火大会に行ってきました。久しぶりに再開した友人が彼氏と一緒に来ている中、私は弟と一緒でした(^−^;) 夏休み、彼氏はいないし、友達とは予定があいません・・・。どうしたらこの夏を楽しく過ごせるでしょうか?」
F「これはねぇ・・・ちづるちゃんの夏を充実させる方法は、毎日オールナイトを聞くことです。でも、こういう子がいると思うとなんか安心するね。こういう子が作ったラブソングを聴きたいよね!弟を連れてるってシチュエーションがまず感動的じゃない。」
夏に幸せになった人は、ラブソングを聴く側で、切ない思いをしている人はラブソングを作る側なんだと福山さんは語ります。
今はラブソングを作る側になった福山さん。学生時代の夏休みはどんな過ごし方をしていたのでしょうか?

F「夏休みは・・・バイト。ギターとか欲しかったからね。一回だけ彼女と海に行ったことあるけど・・・、日焼け止めを『塗って』って渡された時はくらっときたね。わくわくとかじゃなくて、痛いくらいの興奮だった!だって長崎弁で『塗ってくれんね』とかじゃないんだよ!『塗って』だよ!!」
バイトと、ほんのちょっとのドキドキな体験で作られた学生時代の福山さんの夏休み。
対して今年の夏は、「よくそんなに詰め込めるね!」というほど仕事の予定がびっしりなんだとか。

そんな働く福山さんに、
ラジオネーム:みう(埼玉県 18歳)からは、こんなお悩みが寄せられました。
「私には付き合い始めて2年になる9個上の彼氏がいます。でも、私は学生、彼は社会人という立場でなかなか会う時間がとれないんです。私としては遊びに行きたいのですが、彼氏の忙しさに気を遣ってしまい、なかなか言い出せません。ましゃもスケジュールびっちりの立場として、もし彼女に『遊びたい』といわれたらどうですか?生の意見を教えてください!」
これに対して福山さん、
F「これは、言った方がいいですよ。現実問題無理なこともあるんだけど、言われないとなんかね・・・。それにこの彼、はっきり言って僕より忙しいことはないと思います。」
と、きっぱり。
そして、
F「10代の子で、社会人と付き合ってる子って、どんなところで出会うんだろうね。たとえ出会っても、そういう雰囲気にならないと思うんだけど・・・これが結構なってるもんなんだよね。」
と、この「年の差恋愛」の詳細が気になるご様子。
魂ラジにはよく、こういった年の差恋愛に関するメールが寄せられますが、
その出会いや付き合うようになった経緯は、福山さんならずとも聞いてみたいところ☆

「10歳上の人と付き合ってます!出会いは好きなアーティストのライブ会場でした><」
「高校生のころ、社会人の人と付き合ってました・・・。」
といったエピソードをお持ちの方は、ぜひ魂ラジまでメールをお寄せください。
メールは
masha@allnightnippon.com
まで。
たくさんのメール、お待ちしています(^^)y


投稿時間:2008-08-05 19:59:17
 
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