福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月22日 魂ラジレポート
福山雅治、あたらしいうた誕生秘話A

ついに先週、ぶっかけられた2008年、福山さんのあたらしいうた、
「HIGHER STAGE」。
テレビ朝日の北京五輪公式テーマソングとなる今回の新曲は、
福山さんが選手たちを追いかけ、そこで味わった“感動”を歌にしたもの。

F「感動こそが私の創作のすべての源ですから。」という福山さんはこの日、
「HIGHER STAGE」の誕生秘話を魂ラジリスナーの前で語ってくれました。

F「結局、『何のためにオリンピック行ってるんだろう、俺…』ってところからスタートしたわけですよ。
もちろん、『俺って愛国心ってあったんだ!』くらいに日本を凄い応援する気持ちってのはあるの。
でもそれだけじゃなくて、やっぱり超!感動するんですよね。感動が凄いんですよ。」

“ギョーカイ”のプロである福山さんたちは、どんなに素晴らしいエンターテイメントを観ても
「いやぁ〜よかった!」と思いながらも頭の隅で「これはアレであぁだよね…」と冷静に分析できてしまうところがあるのだといいます。
それが…

F「オリンピックの感動は、マジ半端ねぇ!!」

というのも、

F「はっきり言って、悔しい!と思ったの。
我々エンターテイメントの世界っていうのは、人に感動を与える仕事ですよ。
もちろん、比べちゃいけないんだけど、オリンピック見てると、『人がこんなにも人に対して感動させられるものがあるのか!』って…」

4年間やもっと長い間、肉体を鍛錬し、技術を磨き、己の精神を鍛えてきた選手たちが、
自分の力をぶつけ競い合う舞台であるオリンピック。
しかし今回、選手たちを追いかける中で、福山さんの中で、そうしたオリンピックに対する見方が少し変わっていったのだと言います。

F「突き詰めて考えると、これは人間の“進化”じゃないかって思うわけ。
あんなに早く走れないですよ。凄いですよ!
だって随分前に伝説になるような物凄い選手がいて、その人の記録は絶対誰も抜けない、みたいなのがあったっていいわけじゃないですか…なのに、毎回ちょっとずつ記録が伸びてる。
そこに、人間の進化のようなものを垣間見るわけです。
『…このオリンピックがあと1000年続いたら、人間はどこまでいくんだろう!』って。」

ただ記録が凄い、という感覚を通り越した、新たなものが誕生する“奇跡”を見ているようだという福山さん。

F「人間って最初から凄かったわけじゃなく、“願うこと”とか“思うこと”っていうのが、生物を次のステージに進めることができるんじゃないかな。
そういう進化論的なものをオリンピックに行くと感じるんです。
…そうしてできたのがコレ!「HIGHER STAGE」!」 

福山さんが普段、自分自身が思っていることを歌詞にし、ギターの音にもこだわったという、
2008年のあたらしいうた「HIGHER STAGE」。

リスナーからは
「スポーツをやる者としてとても励まされました。」
「最近悩んでいることが多かったんですけど、元気がでました!」
「聞いていて風を感じました。」

と鳴り止まない感想をお寄せいただいています♪

いよいよ目前に迫った北京オリンピック。
この夏は「HIGHER STAGE」を聞きながら、そこで起こるドラマや奇跡に感動してみませんか?

番組では曲を聞いたあなたからの感想を大募集中です★
メールは
masha@allnightnippon.com
どしどしお寄せください(^^)y


投稿時間:2008-07-22 19:11:59
 
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