福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ 毎週土曜日23時30分から25時までオンエアー。
魂ラジブログ
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7月16日 魂ラジレポート
まだまだあるぞ!すごい歌詞の歌
スウェーデンをトレッキング中、“凄い歌詞の歌”にはまってしまった福山さんたち。
それ以来、島津ゆたかさんの『ホテル』やなかにし礼さん作詞の『時には娼婦のように』になど、
魂ラジでは、おそらく世の多くの男性がたが言えなくなってしまった…(しかし、それでもどこかで憧れている?)であろう、女性に対して超!上目線な“ドSな歌詞の歌”をお届けしてきました。

刺激が強すぎる・・・だけど興味が湧いてしまう!というのが、そうした歌の魔力。
放送で聴いて、さっそくカラオケで歌ってみました〜という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
何を隠そう、福山さんもその一人。
大里会長や桑田さんとの食事会に出かけた後、二次会のカラオケでさっそく『ホテル』を歌ってみたところ「この歌、いいね〜!!(笑)」と大好評だったといいます。

そして今回も、それらに負けずとも劣らない凄腕の歌がリスナーから集まってきました☆

お勧めの歌一曲目は…北原ミレイさんの『懺悔の値打ちもない』

♪「あれは二月の寒い夜 やっと十四になった頃…愛というのじゃ ないけれど 私は抱かれて みたかった ………あれは八月暑い夜 すねて十九を超えた頃 細いナイフを光らせて憎い男を待っていた 愛と云うのじゃ ないけれど 私は捨てられ つらかった」

火曜サスペンス劇場のようなストーリー仕立ての歌詞に、思わず聞き入ってしまった一同。
F「この4年間に何があったの!?」
S「よっぽどのことがあったんでしょうね…!」

さらにこの後、同じく北原ミレイさんの歌で、このコーナーでは常連となった、なかにし礼さん作詞の『春』という歌を聞いて、

F「やっぱ、なかにし礼さん、すごいですね!」
と感嘆していた福山さん。

秘めた恋にまつわる切なさや憎しみといった、人の心の裏側を強烈に描写した歌詞には思わず情景が浮かんできまいますよね!

そして何と言っても、今回の極めつけは、松崎しげるさんの『愛の六日間』。

聞き終わった後、 F「いやぁ〜ウィスキーがうまくなる歌だね!これ!!」と、
思わずグラスをもって歌いだしてしまうほどに福山さんを興奮させたこの歌は、

♪一日目はキスをかわすだけ 二日目は胸にさわるだけ
三日目はそばに寝てるだけ  四日目は愛を語るだけ
五日目に女がとうとう怒りだしても、男は抱かない。 
・・・
と、念願かなって六日目、ようやく結ばれるまでの男女のやりとりを綴ったもの。

女が「抱いてください」と懇願し、泣くまで意地でも抱いてやらない!
という男性の強気な姿勢には、スタジオの一同も思わず“フェ〜!!”と顔を見合せます。

恋愛に対してはSだと話していたゲストの平岡祐太さんもさすがに…
H「大分過激な歌ですね…」
と、ちょっとひき気味!?の様子でした。

F「しかも最後、『生まれたままの寒い姿になってそっと両手で顔をかくす時、お前の白い指に涙が光る。なんてきれいな眺めだろう…』ってこれ、明らかに放置してますよね!?このプレイは凄いですね!」

H「これこそSですね!!」

F「しかし、抱く方も抱かれる方も、だいぶん我慢しましたね!
これ、いいですね。年末とかツアーとかでやりたいですね!横浜アリーナとかで。
最後は♪ラララ〜〜〜(松崎しげるさん風)!!」

ライブ会場での♪ラララ〜大合唱、果たして実現するのでしょうか!?次回のライブに乞うご期待です。

番組ではあなたの知っている凄い歌詞の歌、まだまだ募集しています☆
メールは
masha@allnightnippon.com
どしどしお寄せください♪
カラオケで歌えば盛り上がること請け合い?の過激な歌詞の歌。
この夏、せめて歌の世界で自分とはキャラ違いの人物になりきってみるのもいいかもしれません(^^)y

投稿時間:2008-07-16 20:17:48
 
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