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魂ラジブログ
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6月30日 魂ラジレポート
福山雅治世界をさるくin北欧@
F「ただいま帰りましたよ。お前ら。」

3週間ぶりに魂ラジに戻ってきた福山さん。
留守の間、一体どこに出かけていたのかというと…

F「今年で6回目となるクレイジーホースの旅に行ってきました。]

クレイジーホースとは、福山さんはじめ作家の小原さん、今浪さん+αで構成されるバイクチーム。
毎年、この時期になるとそのメンバーで海外を走りに行くのが恒例となっています。
そんなクレイジーホースの旅、6回目の今回はというと…

F「フリーセックスの国である、スウェーデンに行ってきました。」

“フリーセックス”
この言葉を聞いて、あなたは何を想像しますか?

北極圏にあり、一日中日の沈まない国、スウェーデン。
そこで“フリーセックス”といえば。
「昼夜問わず誰とでもSEXしていい国・・・・??」

いえいえ。
“フリーセックス”の本来の意味は、「性別は関係ない」ということ。
フリーセックスの国では、男性も家事をするし、女性も仕事をする、
男性が男性に恋をするのもOKだし、ごつい男性がアイスキャンディーをぺろぺろ食べながら歩いているのも自然な光景…なのです。
つまり、性別に関する偏見が一切取り払われたものを“フリーセックス”というのです。
このように、とても広い解釈ができるこの言葉。

放送を聞いていた方の中にも、
「え??“フリーセックス”ってそういう意味だったの!!??」
と、目からウロコだった方が多くいらっしゃったのでは(^^)?
「フリーセックス=セックスしまくる国」と思ったら大間違いなのです。

しかし、その言葉の響きが気に入った福山さんは…

F「そんな“フリーセックス”の国で、とても体が疲れるようなことをしてきました。」

ほりの深い北欧美人が、ミニスカートをはいて沢山うろうろしているフリーセックスの国。
そこで、体が疲れる経験といえば…やはり??

F「もともとバイクチームだった我々クレイジーホース。しかし、今回の旅は…徒歩!!」

徒歩!?
自然豊かな北欧の道を、バイクで爽快に走ってきたのかと思いきや、今回は、まさかの山歩きをしてきたというクレイジーホースご一行。
その理由について福山さんは・・・

F「僕らはいつも、旅に出ることでリフレッシュしてきてたんです。
旅をすることによって、コンクリートジャングル東京で溜まるいろんなもの、心につもった埃を吹き飛ばしていたんです。
だけど、それはバイクで走ることによってではないんです!
じゃぁ、何で吹き飛ばしていたかと言うと、日本にいると味わえないカラッと乾いたいい風だったり、日本ではなかなか見ることの出来なき森林や深い青い空・海だったり、どこまでも続く一本道と脇に広がるオリーブ畑だったりといった自然の壮大な景観ですよ。
それらを堪能することによってリフレッシュさせていただいていたんです。」

旅の本来の目的に立ち返ったうえで、そんな自然というものを思いっきり堪能するには、どこに行って何をすればいいかを考えた福山さんたち。
行き着いた非常にシンプルな答えが、

「自然を楽しむために森の中を歩こう!」

だったのだといいます。

F「ゆっくりいろんなことできるでしょ?立ち止まって感じる太陽だったり、風だったり、臭いだったり…。『自然を大切にしましょう』とか『エコの時代ですよ』とかいう時代の気分っていうのもあってさ。普段、我々は自然と共生しながらも、日常生活の中で僕らは自然のありがたみってなかなか感じることができないですよ。
今回は旅に行って直接、見たり触れたりして感じる『自然っていいなぁっ』てものを、一足一足踏みしめて、自然を感じようという僕の思いつきで、『山!』ってことになったんです。」


明日の魂ブロでは、具体的に、福山さんがどのようなスウェーデンライフを送ってきたのかをお送りします。
どうぞお楽しみに(^^)y
投稿時間:2008-07-05 20:17:55
 
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